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石内尋常高等小学校 花は散れども (2008)

監督
新藤兼人
  • みたいムービー 46
  • みたログ 120

3.18 / 評価:40件

大げさな演出ながら

  • ta8***** さん
  • 2013年6月1日 16時11分
  • 閲覧数 945
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ラブロマンス+新藤流24の瞳。

今時といったら失礼かもしれませんが、ちょっと大げさな演出でした。
それぞれの台詞の言い方も、ちょっとわざとらしいし。

しかし、私のような昭和世代には、かえってツボにはまるのではないかな?
大げさも裏をかえせば、「お芝居」を見ているよだとも言えるし。

また、ストーリーには新藤監督独特のシニカルな展開が少ないので、監督ファンにとっては「肩透かし」くらった感じかなぁ。

しかし少ないながら、反戦、ヒロシマに触れる場面は「熱」を感じることができました。

あと、映像が美しい!とても美しい





ストーリー [編集]大正時代末期、広島県の山奥にある石内尋常高等小学校には、心優しい熱血教師・市川(柄本明)がいた。彼の元で育った生徒たちが戦争をはさんで、30年後、石内村役場に勤める三吉(六平直政)の呼びかけにより同窓会を兼ねた市川の定年祝いに集結する。

卒業後に村を出て現在は東京で売れない脚本家となっている良人(豊川悦司)は、恩師である市川や同級生の三吉、そして、当時互いに想いを寄せあっていたみどり(大竹しのぶ)と30年ぶりに再会を果たす

詳細評価

物語
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