劇場版 空の境界/第四章 伽藍の洞
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • mik********

    4.0

    身体表現なダークファンタジー

    45分の小品で、次回は、長編113分()ということで、主人公の少女の身体と覚醒に絞ったダークファンタジーといったところ。身体VS身体の身体を張ったバトルの表現さがあったね。

  • hea********

    3.0

    時系列順にやれ

    今回もまた舞台の時間が前後する。 順番は2→4→3→1で今作は2番目のストーリーになる。 はっきり言って訳が分かりにくくなるだけなので、時系列順にやった方がいい。 時系列をいじって面白味がある作品も確かにあるが、今作は別だろう。 こういう自己満足は本当に客を不快にさせるだけだ。 今回で時系列を弄るのは最後なので次からは普通に見れます。 今作もやはり尺が短く物足りなさを感じました。

  • ton********

    3.0

    面白くなってきましたが

    予備知識なしで1章から順番にみてます。 この章でようやくというかやっと全体の流れがわかってきます。 式のことも大分わかってきました。 時系列では2章→4章→3章→1章でしょうか。 まあ、この流れにすることによって式という人物のわけわからんさが、理解できてくるのが面白いのでしょう。 作品単体では評価しにくいですが今のところ星3つ。

  • asu********

    1.0

    ネタバレどこか強引なアニメ映画のような。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ac7********

    5.0

    初めてみた空の境界

    劇場では初めて観た空の境界でした。 原作のファンである私も満足のいく構成で最後までハラハラドキドキでした。 音楽も作品の雰囲気にぴったりでした。

  • Jon

    4.0

    一~三と比べたら。。。

    第一~三章と比べると物足りない気がしたけど、どうやって式が『直死の魔眼』を手に入れたか?受け入れたか??の説明としてはよくわかりました! 伏線はエンドロール後の映像に集約されてました。

  • sav********

    4.0

    過去編は、ここが「まとめ」になるのかな?

    リレー上映、ラスト第四章。 お客様の数、第三章前、倍増。 この会は、2割増。う~ん、中途半端。 ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ 第四章テーマは 『愛+から(伽藍)』 4作の中では、 第一章なみに、引き込まれた章でした。 「伽藍堂、たくさん詰まっていくんだから、  これ以上の幸せはないじゃない・・・」 まるで、独り言のように呟かれる このセリフが、この章の肝になりますし、すべて。 それにしても、 黒桐くんの、両儀さんへ対する愛情は 凄まじいです。両儀さんが入院している 2年間、毎日、お見舞いに行っていたんですから。 (この病院が一章に絡んだりもするのですが) 少なくとも、この章まででは、 その理由は、ハッキリつかめませんでした。 もしかしたら『愛』に理由は必要ない、と なにも触れられずに終わってしまうのかも しれません。ココまでの流れなら、 そうなっても不思議ではありませんし、 それも、ありかな、って気もします。 シリーズものですので、 本当に伝えたいことは、 第七章まで出てこないでしょうね。 上映時間も短いですし、 入場料金も1000円ですし、 こうして関わった以上は最後まで見届けます (どんな、使命感なんだ、一体??) ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ 【補記・ひとまず、まとめ】 大ヒットの理由は、 正直よくわかりませんでしたが、 私なりに、独自の勝手な、仮説を。。。 ?メインキャラ2名の声優さんの声が非常にイイですから、  もしかしたら、コアなファンが押しかけているのかもしれません。  女性側は、もう子供のときから声優をやっていたようなキャリア。  男性側も、声質が、すごく温かいんですよね。包まれちゃう感じで。 ?主人公の両儀さんのキャラ設定。  「ツンデレ」です。いまどきキャラです。  不思議な力も多々持ってますからねぇ。  そのへんのキャラ設定が、はまりまくったのかも。 ?上映館を限定しプレミア感を煽ったのがよかったのかも。  俗に言う「狭く深く」。如何に、1人の人に何度も  足を運ばせ、関連商品を購入してもらうかが勝負。    それに人って「他の人が見つけていないものを、  自分で見つけだす」ことに喜びを覚える人が多いですから。 最後に、今後の展開で注目したいのが、1点。 エンディング曲、毎章異なっています。 唄っているグループ名は同じですが、 ボーカルは違っています。 オーディションして、 メンバー追加していますから。 まるでモー娘。みたいですが。 レーベル、SMEですし、 売る気、満々なのは間違いないでしょう。 ココから先、更に、 どう持っていくのかにも、 非常に、興味がありますね。 現時点では、奇異な策は打っていないようですが。

  • rfb********

    4.0

    ネタバレ空の境界 第4章

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyb********

    4.0

    やってしまった②

    【ホステル】のレビュー、 ★2つで投稿したつもりが 間違えて星5つで投稿していました。 削除依頼を出しましたが、 削除されるまでの数時間がとても苦痛です(笑) 早く消えないかなー とまあ、それは置いといて、 【空の境界】のレビューをしようと思います。 まあ短い。 つまらなくはないけど、 あまりに短いもんだから物足りない。 テレビシリーズのなかの1話を見た気分。 クオリティは高いだけに勿体ないです。 だけどつまらないか おもしろいかで言うと、 おもしろいの部類に入ります。 戦闘シーンや映像美に関しては いつも通りレベルが高いですし、 式や黒桐の心理描写も悪くはない。 おまけの★4つ。

  • miy********

    5.0

    静から動へ。種は全てばら撒かれた。

    原作のノベルズ版「空の境界」には、 物語内の簡易的な年表が書かれた栞がついています。 1995年4月 式、幹也と知り合う。 1995年9月 2/殺人考察(前) 1998年5月 幹也、橙子と知り合い、大学を辞める。 1998年6月 4/伽藍の洞 1998年7月 3/痛覚残留 1998年9月 1/俯瞰風景 ・・・・・・といった具合。 章立ての時系列が入れ替わっていることによる初読時の混乱は これによって大分軽減されました。 初めて読む方には文庫版ではなくノベルズ版がオススメです。 さて、第四章は『伽藍の洞』。 第一章の直前の第三章よりさらに直前の話。 (しかし章を時系列に並べるだけで混乱してくるなこりゃ) 第二章の最後で幹也を殺そうとしていた式が、 何故か怪我を負い救急車で病院に運ばれる。 それにつきそう幹也。何が起きたのかは明かされない。 それから2年後、式の意識は失われたまま。 (2年後だったり3年後だったりするのは時間を大雑把に 捉えているからなのであまり気にしないでくださいw) 幹也は足しげく式の病室にお見舞いに通っている。 その間に幹也は高校を卒業し、橙子の事務所へ就職する。 意識のない間死に触れ続けたことにより あらゆるものの“死”が見えるようになる式。 橙子によるとそれは“直死の魔眼”というかなり特殊な能力。 ようやく、ようやく「空の境界」の最重要キーワードの一つである “直死の魔眼”という言葉が出てきました。引っ張るなあ。 橙子はなんだかいろいろなことを知っている。 式の心の空洞。織(男性人格)がいなくなっていること。 “直死の魔眼”の使い方。病院の雑念共から式の病室を護る結界。 自らを「魔法使い(魔術師)」だという。 この章は、式が2年間の沈黙を破り “直死の魔眼”を得てついに動き出すという 両儀式の静→動の物語であるわけですが 蒼崎橙子が初めて事件に直接絡んできます。 橙子が火のついた煙草を使い魔法(魔術)を発動する。 それは結局は雑念に取り付かれた肉体には効かないわけですが 式に“直死の魔眼”を使わせるために わざとそうしているように見受けられます。 橙子は自分には無い“直死の魔眼”を手に入れたいのだ。 式が自らの心の空洞、織(男性人格)の不存在を自覚し、 死に触れ続けたによって“直死の魔眼”の能力を得ることで ようやく物語の種はすべてばら撒かれました。 霧絵、藤乃、里緒と荒耶宗蓮の遭遇を描いた エンドロール後の映像もそのことを補完しています。 上映時間は50分とこれまた短いですが 比較的「静」寄りだった物語が一気に「動」へと移る重要な章です。 次は第五章「矛盾螺旋」。この時点で早くもラスボス戦です。 一章~四章は比較的原作を忠実に再現していましたが 五章以降それがガラッと変わることになります。 主題歌『ARIA』 メイン Hikaru 三拍子のバラード(?)。僕のお気に入りHikaru初登場。 もちろん人によって好き嫌いは当然あるかと思いますが この『ARIA』がKalafinaを代表する名曲であることに 疑いの余地はないと思います。 お気に入りは2ndコーラスでリズムパートが混ざって音が分厚くなってから。 他と同様、この曲も歌詞が物語に見事にシンクロしています。 「今 君を失くした未来は 始まったばかり」 「消えたものと 変わらぬもの」 詞を読むだけで泣けてくる。

  • ydw********

    3.0

    動き始めたストーリー・・しかし難解

    この話からではやはり唐突です。 私は物語重視なので付いていくのが辛かったです。やはり前日譚「殺人考察(前)」から時系列に見るほうが良いですね。

  • hha********

    2.0

    変則的発表方法に疑問

     エピソード4から発表したために、「ダースベーダー青春篇」を必然、3話でまとめざるを得なかった「スターウォーズ」、TVシリーズだが「涼宮ハルヒ」も第2期のブログ炎上は別問題だが、エピソードを時系列順に発表しなかったことは、第2期自体の発表遅れ、そのくせ第1期に優秀エピソードをほとんど取られていたこと(に気づかなかったこと)などに、影響していると言えるだろう。  このように、ストーリーに順番に発表しないことは作品の質の低さをごまかす以上の役には立っていない。この作品のように優れた内容を、いかに原作がこのような発表方法だったとはいえ、ビジュアルにする際に踏襲する必要があったとは思えない。少なくとも、この作品の質を高めても、ごまかさなければいけない何かを隠す役にも立っていない。そろそろこの変則的発表方法見直さないか?  作品内容ですが、DVDで順番に観ているので、この話でいきなりゾンビが出てきたのに正直がっかり。他にも、「えっ、ヒロインの犯罪を主人公がもみ消したの?」と疑問が付きません。しかも、1巻、第2章と二つに分ける必要ありか?  PART1:第2章+第4章(本作)  PART2:第3章+第1章  PART3:第5章 で十分だと思うのですが。

  • fgn********

    5.0

    不気味さと美しさが共存した作品ですね。

    原作は3章の前半まで読みました。原作では式視点・幹也視点でストーリーが進行するため、比較的分かりやすいです。(時系列がバラバラで扱われているのは映画と同じですが…)式と織の関係についてもある程度理解することができました。 そのため、この作品もある程度は理解することができました。 式の精神世界の描写や回復後「死の線」が見えるようになった式の動揺の様子などがよく伝わりました。上手く表現できませんが、不気味さと美しさが共存したような感じですね。あと、戦闘シーンも見事の一言ですね。病室からひらりと飛び降りて着地するシーンの演出には圧倒されました。 2,3章と比べると鮮血や死体などのグロテスクな描写は少なく、見やすい作品だと思います。 エンディング後の巫条と浅上が荒耶宗蓮と出会うシーンも興味深かったですね。 次回予告を見た限り5章も面白そうです。また近いうちに見てみたいと思います。

  • m27********

    5.0

    最初に魔眼を使った章…

    第4章、伽藍の洞は式が自分の意思で直死の魔眼を使った章…… 直死の眼魔眼に戸惑いながらもこの道で生きてく事を決めた式……少し切ない感じでしたけど… 4章は直死の魔眼の原点です。

  • rah********

    5.0

    情念、存在のほころびなどの見事な映像化

    空虚な身体あるいは空虚な心が「伽藍の洞」と命名される。そこでは生きることは無意味である。しかし死が選択されるわけでもない。この二重の空虚。それは存在のほころびを視覚化する能力とを残酷な苦しみをもたらす。そして死が空虚と等価とすれば「伽藍の洞」を死が満たすことになるだろう。しかし死の勝利の直前で生きることの情念が死を破壊する。身体と心の空虚、存在のほころび、生きることの情念などが美しく映像化されていて印象的だった。

  • hir********

    2.0

    音楽良いです

    期待しすぎました。

  • ken********

    4.0

    アクションは少し物足りなかったかな。

    相変わらず映像は綺麗でした。 内容としては、 次のステップに派生させる繋ぎの様な感じで アクションとしては少し物足りなかった。 次回に期待します!

  • kae********

    5.0

    伽藍洞となる式

    1~3までは全て限定版DVD購入で、4章は個人的にも好きだしどうしても見たかったので、劇場に足を運ぶ事に 実に劇場版 空の境界らしい4章だな・・・と思った 1、原作では語られていないシーン そもそも、原作はそれほどのボリュームは無い。 だから、おそらく1章見たみたいなアレンジがされるだろうと思っていた。 つまり、原作で語られていない部分。やや割愛されたシーンの追加だ 結果どうだったか?予測どおりでありながら、ちょいと裏切られた。 原作では省略されたシーン・・・と言っても文章にすら書かれていないシーンもある。 それ故になかなか楽しめた。 それらが追加されているが故に、式が目覚めるまでのシーンが何処かじれったい。間が長いわけではないが 元々目覚める可能性も低い式だから、こういうじれったさは必要だったかもしれない(狙ってたかどうかは不明ですが) また、あえて何が追加されたかは語らない。 劇場に足を運ぶか、DVD発売まで楽しみにして欲しい。 2、追加Epのような感じの作りではあるが 殺人考察の追加Epと言ってもいい伽藍の洞だが、劇場で見ていてもその感じはした。 元々、全体として起承転結の何処にも属さない部分だから、従来の視聴者にとってつまらない出来になっている・・・かもしれない。 追加Ep故に地味な感じがして面白くないで気かもしれない。 だが、そこを割り切ってしまえば、中々楽しめるのではないだろうか?と思う。 というのも、今回の伽藍の洞ではufotableが作り上げてきた『劇場版 空の境界』のノウハウが凝縮されている。 作画、音楽、戦闘シーン、声優の演技などと何処か1~3章を思い出させるような作風であり、1~3章を延長させてもらったような感触を受けた。 だから個人的には第4章は楽しめたし、良き作品であると私は思っている。 3、最後に 『劇場版 空の境界』だけでなく『空の境界』特有の特徴として もう一度鑑賞したときに姿を変える作品という特徴がある。 というのも、空の境界全体の世界観を1つの章で解釈するのは難しく、全体の世界観は空の境界全体で語っている。 それを知った目線で原作を読み返すという新たな楽しさがあり、それを求めて何度も読み返せる。 また、『劇場版 空の境界』も見方を変えるだけで、がらりと変わる印象を1~3のDVDで感じている。 劇場版と原作の楽しさは同じのようで何処か違う印象があり、その点が中々楽しめる点である。 私はまだ1度しか伽藍の洞を見ていない。だから伽藍の洞を100%楽しめたわけではないと思っている。 だから、2度目の鑑賞となるDVD発売が待ち遠しい。 4、余談 上記の理由もあって本来なら点数をつけるべきではないのだが、必須項目なので空の境界愛好家として5をつけた なのでその点はご了承を

  • kon********

    5.0

    「静」と「動」

    「織」を失った「式」の心情を丹念に描く「静」と直死の魔眼、彷徨うモノの表現・・・怒涛のクライマックスなどを劇場版ならでのスケールで余すとこなく描く「動」の対比が秀逸。 エピローグとそれに続く次章予告がいよいよ始まる新たな物語の予感をさせてくれます。

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