2008年9月6日公開

劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

1132008年9月6日公開
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(64件)


  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ豪快アニメーションを継ぐもの

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    2.0

    さすがに無理がある

    テレビシリーズの劇場用編集版だけど、やはり縮めることで多くの無理が見えちゃうよね テレビシリーズは数あるアニメの中でも最高傑作の部類だけど、この作品は積み重ね積み重ねで展開するからこそ主人公たちが困難を突破するカタルシスが極限まで膨らむんだけど、さすがにその過程を大きく削っちゃうからそのカタルシスは本当に小さく見えちゃう そして中盤から一気に増える仲間たちとの過程も、敵である螺旋王一味の一連もすっ飛ばすから誰が誰だか分からない連中と急に出てきた敵相手にバトルしちゃうという無理さに苦笑い しかも本当に重要な一応ラスボスだった螺旋王との戦いも超端折り つまりこれはテレビシリーズを観た人がダイジェストで振り返り、足りない部分を脳内で補完しながら観るだけのもの 独立してみる作品じゃない 初めての人はグレンラガンをこの作品で観ちゃダメです、本当に損します きちんとテレビシリーズで観て正当にハラハラドキドキし、激しく感動しましょう!!!

  • mic********

    2.0

    ネタバレどいひー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ひゅう助

    3.0

    気合と根性で敵に勝つ!?

    普通こういう自分の知らないアニメの場合、先にアニメ版を見てから劇場版へと行きますが、今回面倒くさかったので(おい!)前情報全くなしで見ました。その方がより客観的に見れるとも思うし。 どういう理由でか、地下世界で生きる人類。そこで生まれたシモンは兄貴分カミナと隣村のヨーコと地上世界へと向かい、地上を支配する獣人とロボットを駆使して戦う・・・という話。 上でも書いたように謎はあるにはあるんですが、それ以外はいたって単純。 戦いに次ぐ戦い、そして友情や熱い師弟愛。そして少しのお色気。 「戦いで重要なのは技術とかじゃねえ・・・・気合と根性だ!!!!」を地で行くキャラたち。 もうね、カミナが暑苦しい(笑)。言葉も行動も声も。でもこの人の存在がシモンの、というかグレン団の原動力なんでね。そういう意味では一番重要なキャラ。 あと、ロボットがダサい。もう見たまんまダサい。合体してもダサい。オリジナリティあふれるっちゃあそうやけどね・・・。 えーまあでも普通に楽しめました。初心者でも十分世界に入っていけます。 ☆は3つで。

  • sbd********

    3.0

    マニア用

    残念すぎる!!!ってか劇場版観なければよかった!!! TV版で超絶感動したので2年もの間を空け、 あの時の感動をもう一度!!!と思ったのですが‥ 超編集により登場キャラに感情移入しきれず不完全燃焼でした。 視聴者と登場キャラとの唯一(?)の接点である各話、 回を重ねることによって徐々に深まる思い入れ‥ 感動は結果じゃなくて、過程にあると思う。 そこに至るまでのいろんなカミナが好きだから魂を揺さぶられるんだよ! こっちはコアなファンじゃないから何度も観返してないんだよ! ってか、オレは好きな作品を何度も何度も観ないの! 初めて観た感動を味わいたいから暫く間を空けるのよ!(今回は2年間) その2年間の空白のお蔭で思い入れが良い感じで薄くなってきてたのに! 新規の作画があるとか内容の多少の変更とかで喜べるほどDEEPな観方できないので、 物語本筋の超絶カッコよさが薄くなったことは残念でした。

  • qui********

    5.0

    かぶく!

     以前、多く「劇団☆新感線」の脚本を書いている中島かずきさんが脚本・シリーズ構成を担当し、AERAに寄せているコラムでの言及が印象あったアニメ作品。去年の紅白でしょこたんこと中川翔子が同アニメの主題歌『空色デイズ』を歌ったのを、仕事をしながら(つまり大晦日)感慨深く聴いた、と書かれていました。  けれど僕自身、そのアニメ『天元突破グレンラガン』はあのGAINAXが久々に力を入れて制作し、評判がいいことはしっていたのですが、少し見た感じで絵柄が趣味ではない(内容も分からず)と判断してスルーしていたのです。ただ今回、友人のアニメプロデューサーが見たいといっていたのを思い出し、きょう午後までの仕事を終えて池袋で急きょ今石洋之監督『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』見ることにしたのでした。TV版の総集編+αであるとのことも「見ても分かるだろう」と思えたから。何しろTAF2008の同ブースの盛り上がりがすごかったのもよく覚えていたし。  正直、見始めは入り込めませんでした。地下世界で生きる人間たち。しかしその中の反抗的で、若者たちのリーダー的存在カミナと共に、地を掘ることに関しては比類ないも気弱な少年シモン。彼らが地上から落ちてきたガンメン(ロボット)、そしてそれと闘う少女ブータと遭遇することによって、かつて人は地上に生き、今やそこは獣人が支配する世界となっていること。かつブーダや隣穴の人間たちは彼らに戦いを挑んでいることを知り、シモンは偶然地中で見つけた顔面だけのロボットに乗りこんで…てな、あんまり新奇さに欠ける物語に。  が、見ながら改めて「これはアニメ版劇団☆新感線なんだ」と気付いてからはググっと入り込んだのです。台詞はいちいちかっこよすぎて大仰で(特にカミナ)、リアル追求型の正反対をいった物理法則を無視した描写とハチャメチャ具合。けれど、これが実際の舞台だったら出来ないことをアニメならできる、それをやっていると気付いたとき、同時に主人公たちの真っ直ぐな、強さと弱さがしっかり背中合わせな心理描写が沁み込むうちにどっぷりでした。まさに“かぶく”とはこのことだ!と。  エンドクレジットが流れしょこたんの主題歌を聴きながら、もうアホみたいに涙がぼろぼろ。まだ見ぬきょうシーズン2最終回だった『コードギアス』とはまさに対極を成す、真正面から斬り込む、権謀術数なんてどうでもいい作品の真骨頂。ただ、おそらくTVを見ていないからこそ、こんなにも「見ることの充足」を得られたのは確かでしょう。けれども大画面ならではのスタジオ美峰が描く特徴的な背景、あの赤紫の夕景に映える主人公たちの勇姿、美しさ。弱いから、人間は強くなれる。エイメン!  ただ劇場から出てくる際にオタク的分析評を熱心にする方々が多く、がっかりしました。つまり、彼らは心ではなく頭が動いてTV版や他のアニメ作品との比較検討のみに傾いているようです。僕は見ながら「これがいいなら“劇団~”の舞台も観られるはず」なんて勘違いしていた自分がなんなのか。さみしい。もったいない。そう思えてならないのは年のせいでしょう。

  • jun********

    5.0

    本当に熱い!出会えて良かった!!

    テレビシリーズは見ていなかったのですが、ネットなどの評判がとても高く、また近所で上映されているということもあり観に行ってきました。 テレビシリーズを観ていない者にとってはわからない部分もありましたが、とにかく評判通り「熱い!」 カミラやシモン達のセリフはとてもシンプルだけど心に刺さり、気がつくと彼らの熱さにといい歳して号泣(笑) 小さい頃、テレビの前でワクワクしながらアニメを観ていた子供の頃に戻れた気がします。 大人になって日々の仕事や雑務に追われ、お金には余裕は出来たけどなぜかふと空しくて・・・。そんな日々を「もう一度頑張ろう!」と勇気付けられるアニメでした。 「出会えて良かった」心からそう思います。ありがとう!!

  • ohr********

    5.0

    コクがあるのにキレがいい

    四の五の言う前に拳で解決。 濃いのに爽快。 熱いのにクール。 中島節極まる、胸を打つセリフ・口上。 プロ集団の実力を見せ付けられる映像のオンパレード。 グレンラガンの魅力という魅力をぎゅぎゅっと詰め込んだ一作です! むしろTV版を見たことがない人にこそ、劇場版から見てほしい。 劇場版を見た後にTV版を見ていただくと、より深く楽しめると思います。 「アニメは動いて魅せてなんぼ」を地で行く作品。 観ていて本当に気持ちが良かったです! また行きます!!

  • 柴田なにがし

    3.0

    俺を信じるアニキの話

    年始にやっていたテレビ放送の録画を只今視聴。 僕はこのテレビシリーズ、深夜の再放送で初めてみました。 とにかく、切符のいい、聞いていて気持ちの良くなる台詞まわし。 劇団☆新感線の中島かずきさんの脚本とのこと。 ですので、ただのロボットアニメだと思ってみるとやられます。 一方で、アニメスタッフは天下のガイナックス。あれですね、 『エヴァンゲリオン』とかをつくってる制作会社です。 いい感じのオタクっぽさ。それを舞台の脚本家が、いい感じに ぶっ壊すつくりです。 声優さんもいいですよね。僕は最近の声優はそこまで詳しく ないのですが、シリーズの中で成長するキャラが多いのですが そのあたりの演じわけも上手でしたし、年取りすぎて声を張れない ような人はメインはってないので、聞いてて気持ちが良かったです。 総じて、まさにコラボレートといった具合でしょうか。 やたらにCM前後のアイキャッチとか凝っていたり、 はたまた毎回のサブタイトルの響きがなんとも詩的だったり。 テレビシリーズの最終話のサブタイトルは 「天の光は全て星」ですからね。このあたりに、グッとくる 人ははまると思います。 キーワードもドリル≒らせん≒DNAってな具合に まぁ、こじつけなんですけど、凝ってます。 それの何時間分もの内容を前後編の映画にしてしまおうって ことなんですが、まぁ、脇役は完全にモブ(群集)と化して ますが、このあたりはやや、テレビシリーズでもそんなノリ でしたのでご愛嬌でしょうか。 はずせない、「アニキがカッコイイ」というところは、 どうなんでしょうか、シリーズ知っている僕としては かっこよかったですけど、初見の人もおそらくは、 このアニキの破天荒なイナセ振りは感じ取ってもらえる のではないでしょうか。 前半戦は、それが伝われば、ほぼ良いわけですからね。 この劇場版をみて、気に入った人が、テレビシリーズを レンタルするというのが、いい流れでしょうか。 とにかくね、脚本の勢いの良さで、アニキがカッコイイんです。 ベタベタで、オチありきのキャラなんですけどね。 アニキの懐の広いゲキに泣かされます。 ただ、この作品単品でオッケーかというと、 キャラクタの背景とか全くつかめないので、やっぱり テレビシリーズはおさえなきゃだし、続編はみなきゃだし 基本総集編だから筋も駆け足で、これだけじゃ不十分なので、 評価は辛めにつけておきます。

  • not********

    2.0

    ×劇場版⇒○総集編

     劇場版って、ナルトやポケモンの様なテレビシリーズとは別の劇場用のオリジナルストーリーか、マクロスの様にテレビシリーズの世界観を時間内に盛り込みつつも一本の作品として昇華されているものの事だと思うのだが。  テレビシリーズの映像を2時間にまとめただけのモノを劇場版と呼ぶのは如何なものか。  原作は録画したくらい久々に面白いと思った作品だけに、残念を通り越してチョイ怒りです。 原作観たことない人がパッチワークみたいなこの劇場版をみて一本の作品として評価するとは思えないし、原作観た人もわざわざ金出して観る価値は無いと思う。 金も時間も掛かるけどテレビシリーズの方を観ることをお勧めします。 そして自分の脳内で編集して下さい。この劇場版よりいいはず。 とは言いつつ最後の方はやっぱグッときたけど。

  • kur********

    2.0

    映画にするなら

    オリジナルでやって欲しかった気がする。 テレビ版の総編集みたいなもんだから出すのだったらOVAで十分のような気がする。 映画にするのならアクエリオンみたいにストーリを本格的に変えてやって欲しかった。 最後も少年ジャンプの打ち切りみたいな感じで好きになれなかった。 全体的にも上手くまとまってないし、テレビ版の使い回しが多すぎ。(総編集なのだから当たり前だけどね) 映画でやるならオリジナルストーリーでやれ。 総編集を観るのならテレビ版を最初から観た方が全然面白い。 次は観に行かない。 DVDで十分です。

  • kur********

    2.0

    ネタバレもったいな過ぎ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hin********

    5.0

    これだけは確実

    観てて無駄にテンション上がります!! アニメにハマることって滅多にないんですけどね(笑) 劇場版はほぼ総集編と変わらないのが残念ですが。 でも楽しめるからいいか、と思ってしまいます。 テレビ版とはちょっと変わってる部分とかあるので一度は是非。

  • mal********

    5.0

    ラガン編も気になります

    物語は熱く映像は綺麗 よくわかんないけど、いいや!ってなれる作品だと思います。 雰囲気を楽しめればそれでいいと思います。

  • chu********

    4.0

    行くぜ ! ダチ公 !!

    話題のアニメのようですが わたしはこの映画が初見です。 基本、アニメはDVDで充分という考えなので 本当に久しぶりに映画館に足を運んでアニメを観ました。 やー、他のレビュアーの方たちが 「熱い」と語っているように本当に熱い映画でした。 面白かったです。 充分に大人になってしまったわたしには熱すぎる!!とこも しばしば、ですけどついつい涙腺が緩んでしまって‥。 感動もさせられてしまった。 予備知識がないために、ストーリー中の主人公が仲間と 心をひとつにしていくあたりは置いてかれてしまうとこも 若干感じてしまいますが 初見でもちゃんとわかるように作ってくれてます。 物理的にありかよ!!みたいな合体技や 大技を繰り出す前の長い台詞回しはアニメならでは その辺りがこのグレンラガンでは大きな魅力なので ところどころ笑ってしまったり、感動したり 久しぶりのアニメらしきアニメを観て 満足いたしました。 レイトショーで観たので1200円はお得だったかも。 ひょんなことでこの映画を観に行くことになり 上映館を調べてみたら全国で13館しかHITなかった。 あまりの少なさにちょっと不安もありましたが 結果オーライです。 わたしは池袋で観ましたが 久しぶりにおしりが痛くなる椅子に座りました。笑 時間帯もあり20代30代の男性がほとんどで 女の子どうしもちらほら。 映画が終わってからのみなさんのお顔は満足の様子。 もしもこれから観に行く方はエンドロールが 終わるまで席を立たないようにね。 エレベーターが混むくらい我慢しましょう。

  • din********

    3.0

    ネタバレファンなら見逃せないけど・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ゆう

    5.0

    心が熱くなる作品

    テレビシリーズからの大ファンなので見に行きましたが、テレビアニメを見ていなくても楽しめる作品だと思います 80年代のロボットアニメが好きだった人には是非みて欲しい作品です! 感動する事間違いないかと思います 続編ものですがこれだけ見ても、見てよかったって思えるんじゃないかな

  • myt********

    5.0

    すばらしいっ!

     ワタクシ、しょこたんが大好きなのでふが、「しょこたんぶろぐ」でしょこたんがグレンラガンの主題歌を歌っていると知り、毎週日曜日の朝やっていたテレビ版を途中から見ていたのでふが、途中からだとやはりストーリーのいきさつが良くわかりまへんですた。それでも、それなりに感動したのでふが...  しかし、今日、この映画を見ていきさつがわかり満足しまんた。  ワタクシが見たテレビ版はこの映画の続きの部分からだたようなので、この映画の映像すべてが新鮮ですた。 今回この映画を見るきっかけになったのも「しょこたんぶろぐ」ですた。  しょこたんはこの映画を見て感動して大絶賛しておりまんた。  また、彼女はテレビ版に続き、この映画の主題歌も歌っていると知りますた。  そういうことなら、なんとしても見なくては、と思い、どこの映画館で上映しているのかネットで調べたら、千葉県ではわずかに一館、京成ローザのみでの上映ですた。  「しょこたんぶろぐ」に載っていなかたらあやうく見逃すところだた。  そして、見終わった感想でふが、ワタクシもしょこたん同様、感動しますた。  すばらしい出来栄えでふ。  ジャンルは異なるが、「ぽにょ」に勝るとも劣らない内容になっていると思いますた。  このようなすばらしいアニメ作品が千葉県でわずか一館の上映とは「なんでぇ?」とたずねたくなりマミタス。  登場人物は魅力的でふ。  グレン団をひきいる不撓不屈の鬼リーダーのカミナ。  どんな困難にもくじけず、ひたすら目の前の壁を掘り続ける、放っておけば、いつまでもひとりでコツコツと穴掘りをしてる男の子、そんな内気で地味な少年シモンがこの物語の主人公だす。  自分の身長ほどもあるライフルを自在に操り、シモンたちを援護する村一番のスナイパーのヨーコ。巨乳でセクシーボディでキュートな女の子だす。  以上の三人と敵のヴィラルというエリート獣人が今回の紅蓮編の主要人物だす。  今回の紅蓮編では、地下から地上に上がった人間と地上を支配する獣人との戦いがテーマとなっているようでふ。  結局、人が獣人の四天王を撃破したところで紅蓮編は終わるのでふが、そこにはとうとい犠牲がありまんた。ネタバレになるので、ここでは書きま千円。  そして、最後のほうで、後半の核となる人物、螺旋王の娘で美少女のニアが登場しマミタス。  しかし、ワタクシ、テレビ版を見てすでに結末を知ってしまっているので、人間が地上に出なかったほうがすべてまるくおさまって良かったので...と思いまふね。  今回見た紅蓮編、ワタクシのまだ見ていない前半の物語だたので、新鮮な感じですごく良かったですぅ。  映像も素晴らしく、しょこたんが語っているようにワタクシももう一度、映画館でこの映画を見たいような気がしまんた。さすがに最新技術を駆使したような映像は迫力ありますた。また、しょこたんの歌も映画の内容とマッチしていて、すごく良かったす。  映像で思い出したのでふが、ヨーコのオパーイの表現も良かったー。お子様でも見ることのできるアニメで女性のオパーイの魅力をこれほど表現したものは初めてではないかのう。  「やはり、大きいオパーイの女性はいいのう」。小さい男の子が洗脳されてしまうかもしれま千円。ワタクシ、オジンだが洗脳されますた。  というわけで、大満足のアニメ映画ですた。  映画館の館内は若い男女でにぎわっておりまんた。しかし、ワタクシのようなオジンが見ても十分楽しめますお。  それにしても、カミナもシモンも魅力的だた。しょこたんが新たに飼いはじめた子猫たちにカミナとシモンと名づけたのもわかるお。しかし、二匹とも母の桂子が呼びづらいという理由で、名前変えられたんだおね。なんでしたっけ、シモンは魔太郎に、カミナは...思い出せません。

  • naokazu

    3.0

    ロボットアニメってすげ~!

    ガイナックスということと中島かずきってことと 後は、このレビューの評価が良かったから行ってきました。 テレビのアニメを劇場版にしたようで、かなり不自然に端折 られているところもありました。 しかし、その映像の質には正直ビックリしました。 ロボットアニメってのはこうまで進化してるんだなと感心。 ■私のアニメ(特にガイナックスとか?)の好きなトコは、 予想だにしないような新しいアクションシーンを見せてくれ るから。 日本のアニメは絶えず新しいスタイルを模索し突き進んでい ると思います。 ロボットにこんな動きさせちゃうんだ!?とか そのオーバーアクトなスピード感!シビレル! ★そのデフォルトされた動き★のイメージに圧倒されっぱな し。 たとえばラスト付近で主人公のロボの右腕のドリルがアホみ たいなサイズになったり… かっこ悪いとカッコイイのバランス感覚をぶち破ってきます そして、それがかっこいいからかっこいい。 新感線の中島かずきが脚本だが、ほとんどがドンパチやって るシーンだったような… セリフあんまないよな…

  • kom********

    3.0

    劇場版の意義

    TVアニメとして放映していたものをおよそ2時間に編集改訂したものが本作。 私はTVアニメ版が好きだったので期待と不安半分で観させていただきました。 感想は「やっぱりTV版のが好きだなあ」の一語に尽きます。 よくまとめてあるので初見の人でも楽しめるでしょうし、TV版を見てた人も後半はほぼ撮りおろしの勢いある活劇なので新たに楽しめるとは思います。 でも細やかな描写や流れがどうしてもTV版と比較すると物足りないと思ってしまいますね。 そのうちに続きの「螺旋編」も公開されるのでしょう。 こちらはすとんと胸に落ちる大幅な改訂版を期待して止みません。 そこでTV作品を劇場版にする意義というものを改めて問いたいです。

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