2008年10月11日公開

しあわせのかおり

1242008年10月11日公開
しあわせのかおり
3.6

/ 209

21%
38%
29%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(104件)


  • ksk********

    3.0

    美味そうな中華

    藤竜也さんが中国人の料理人役、中谷美紀さんがシングルマザーのグルメライター、転じて弟子入りして料理人を目指すヒューマンストーリー。  中谷美紀の細腕に中華鍋は似合わない。どうやっても女らしさ全開の彼女に料理人役はちょっと。藤竜也さんも元来色気全開の役者さん。師弟愛を描いたシナリオなのだがちょっと違う展開もありかなと想像してしまったり。  ともあれ出てくる料理は美味しそう。こんな中華料理屋が近所にあったら常連になってまうな。

  • sta********

    3.0

    よくも悪くもほのぼの

    ストーリーとしては何もない感じ。 金沢がロケーションの割にはどこでもいいような景色ばかりで、画面も美しくない。 中国人といいながら日本人が演じているのもなんだか覚めてしまいます。 あんな小さな食堂を出店させることって本当にあるのかな。 中谷美紀さんが色気がありすぎて、思わせぶりな表情が多く、王さんはこれでただの弟子という目線でいられるのか微妙な気がしました。 父を重ねているとしたら、もうちょっと女性ぽさを抑えてくれないとへんな雰囲気に見えてしまいます。 日本映画によくあるけど、間をやたらとっていい雰囲気に見せるようなやり方は苦手です。

  • raz********

    3.0

    ネタバレ自分の居場所の狭さをどう考えるのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ZEN

    4.0

    10年前の作品

    味のあるヒューマンストーリーって感じの映画? 出ている役者さんみんな演技力素晴らしいお上手な人ばかりで、安心して観られると思う。 中谷さんは相変わらず演技力凄まじい。 こういった映画で(脚本や内容はとにかく)彼女の演技ならがっかりする事は無さそう。 ただ最後が、え、これで終わり??って終わり方だったのでちょっと拍子抜け(笑) それと、多分撮影時期が関係してると思うのだけれど、冬感全然無し(笑) 金沢の冬はあんなんじゃないぞっ!もっと寒い。

  • chi********

    3.0

    中華食べたい時に観るべし

    土曜の昼とか,お腹すかせて,さらに中華の気分で観るべし。 途中で我慢できなくなっても最後まで観るべし。 ご飯3杯はいける映画。 さらに日曜には自分で作りたくなるでしょう。 ストーリーはまあまあ。他の人も書いていたが中谷美紀さんではないかな。 森三中でもよかった。

  • shi********

    2.0

    ごめん、中谷美紀では無理がある

    中華料理のコックになりたい女性の泥臭さが、中谷美紀では出せない、カッコつけすぎの眼差しとかはにかみさとか、計算高さが出てしまう。この人は、すごう努力家だと知っている、多分中華鍋、中華包丁の使い方は滅茶苦茶練習したと思う、でもこういう役は似合わない。 藤さんの演技は良かった。

  • tok********

    2.0

    もう少し貴子の状況を知りたかった。

    料理は美味そうなんだけどね。生活指導員とか出たりちょっとその辺がなぜ出てきてるのかシーンに描いてもらえると良かったかな。ジーンとはしましたけど。

  • apple_s

    3.0

    ネタバレもう少し見ていたかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yht********

    3.0

    ネタバレ美味しい中華が食べたくなる〜

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    しあわせのおかわり

    体の動きにくくなった老主人に弟子入り、しかも仕事を辞めて料理修行。 それで、夫が亡くなった悲しみから立ち直る女性の奮闘記。 料理修行が淡々と流れる、そこには修行の辛さではなく、娘の様に思ってこつこつと教える老主人の姿が描かれる。この二人お互いに不幸な過去を背負っていて、それへのお互いの思いやりが透けて見える。 ヒロインが美人過ぎるし、修行の期間は短かいが、出てくる料理はおいしそう。

  • さーたん

    2.0

    雰囲気だけのしあわせ映画

    中華料理に魅せられ、師匠に弟子入りする女性が主人公。 中谷美紀さんも藤竜也さんも、いい味だしていますが、いかんせんストーリーが練られてないため、すべてが上滑り。とってつけたような中国ロケのシーンは、特に必要感なし。 葛藤、苦悩、努力があまりにも描き込み不足。 雰囲気がいいだけに残念。

  • rub********

    2.0

    料理が一番良い

    出てくる料理が、全部美味しそうでお腹が減る。 特に、トマトと卵の炒めものが気になる。 話は特にヤマもなく、まったり進むので長く感じる。 実際、切っても良いシーンもいくつかあった。 中国のくだり、もう少し切ってもいいかな。 所謂、邦画に多いパターンの映画だった。

  • taj********

    4.0

    この世はきっと、無言の信頼でできてるんだ

     「とにかく中華料理が食べたくなるらしい」というわけで、食欲に左右されない客観的なレビューを心がける僕は(嘘つけ!)直前に南インド料理を堪能して銀座へ出かけたのであります。さらに劇場に着いたら、スポンサー提供の卵が4個パックで配布中。生卵を暗闇にすすりつつ観る映画もまた、乙なものでした…って違うだろ!  そういうわけで「しあわせのかおり」は、中谷美紀さん、藤竜也さん主演のとってもしあわせな料理人のお話です。多くの方が指摘されるように、派手な事件はありません。でも、観てるそばからちいさなしあわせが満ちてきて、この映画と出会えたこと、心から感謝感謝。  金沢の港で小さな中華料理店「小上海飯店」を営む、来日35年の王慶国(藤竜也さん)。  そこへ地元百貨店への出店交渉で訪れた、山下貴子(中谷美紀さん)。  商談は門前払いを喰らいつつ、貴子は業務を忘れて彼のごはんのとりこになります。  ある日突然、脳梗塞に倒れた王さん。会社を辞し、店の助けを申し出る貴子。  はじめぎこちなかったふたりが、師匠と弟子、やがて“父と娘”の絆を生む姿を描きました。  もう驚くほど、中華料理と、料理に正対する人間ばかりを撮っています。  それはとりもなおさず、来日以来ひとりでやってきた王さんの愚直さなのでしょう。しかし、料理に集中した結果、中華料理自身のもつ世界のひろがりを、映画は映しこんでいるようにみえるのです。聞けば、本作に準備されたレシピの数は70。僕が知るかぎりのメニューを挙げてもはるかに足りません。ランチタイムの王さんは厨房から出てきませんが、いつしか常連となった貴子をみて、「ああ、あの人はまだあれを食べてないから次に作ろう…」と思っていた、病気見舞いに訪れた彼女に告げていました。つまり、この映画を包むのは、コトバのない冬…ではなく(笑)コトバのないコミュニケーション、コトバのいらない信頼。  その証拠なのか終盤、ふたりからコトバはほとんど失せます。餐客もまた、コトバにならない笑みを洩らします。笑う門にはしあわせ来たる。三原光尋監督いわく、食べたときのしあわせ感を中国語で「口福」というそうです。「僕は、幸福は口福なりと思っています。」―だから、料理だけ撮っとけば十分なんだね。  すると、料理をいかに語らせるか、つまりどう撮るかは、重大なポイントでしょう。これがうまかった。ふと気づくのですが、料理はほぼいつも、材料の段階から撮っていました。この食材がまた、極端にありふれたものでして。高級ホテルならいざ知らず港町の大衆中華です、そもそも看板メニューが「トマト卵炒め」。素材の肩書きではなく、素材をいかに信頼して育てるかが大切なんだ、そう王さんに教えられた気分です。貴子さんだって、はじめは中華鍋すら振れないど素人だっのだし。  こんな感じで、まったく華やかなことは起きません。中谷美紀さんの言う  「華やかなお花ではなく、野に咲くささやかな草花にひかれる…(中略)こつこつ生きる人たちを称賛する作品です。」  に、本作は集約されているのかな。これ、鷹の爪団に煎じて飲ませてやりたいぞ。えっ!?  ところが、愚直に鍋に正対するほど、彼らの“色気”を覚えるのです。  藤竜也さんは先作「KAMATAKI 窯焚」でも、炎に向き合う陶芸家の艶を感じました(本作自体、「KAMATAKI」に通じる雰囲気でした)。職人気質役をやらせると、ストイックさが際立つ方と人間臭い部分が顕わになるタイプが役者さんにはあるようで、彼は間違いなく後者。外野席の僕にいわせりゃ「何十年も同じメシつくって飽きんの?」なのですが、王竜也さんはあぶらがのっている、調理姿がかっこいい、立ち振る舞いが色っぽい。氏のあぶら、幸福が口福にのり移ったなんて言いすぎかもしれんけど。中谷美紀さんだって(失礼ながら)ご本人はサバサバした感じなのに(彼女の書く文章なんてもう…)、役で艶っぽくなる女優さんだと思います。  料理場面もさることながら、中国・紹興ロケ部分のクライマックス。さりげなく、色があったなあ。  余談なのですが、ここ数日じつに邦画くさい、ちいさな題材を半径数メートルの範囲で描いた作品に当たっています。「梅田優子の告白」では“熱意”だったし、「那須少年記」や「三本木農業高校」は“信頼”と“別れ”の積み重ね、本作が“信頼”や“感謝”、あとは…“血飛沫”か(笑)。ただ、ちいさなものが数十分、数時間で自分なりの世界を語ろうとしているのをみるとなにやら安心感に包まれるのは、もう僕が守りの人生に入ったからなのか(笑)。…ともかく、心の内側でなにかが膨らむような体験が、続いておるところです。  じっくりしっとり満ちゆく時を求める方に、2時間4分のしあわせ体験。僕はおすすめします。

  • lit********

    5.0

    食の大切さ、作品の丁寧さがいい。

    以前から拝見したかった作品ですが、僕としては極上の気分。 日常当たり前のように食事を摂っていますが この作品で1食1食がとても贅沢に思えました。 作品でもありますが食べ物の基本は誰か、当たり前になりすぎて 「そうだな」と目から鱗でした。作品を見ると分かります。 藤竜也さんや中谷美紀さんが食材を切るシーンは丁寧でリアルで 野菜やお肉などとても優しく扱っていて役者さんの修行 そして監督の撮影に脱帽します。 一言の会話でも丁寧に撮られていて、折り目正しく感動です。 食材を提供する役の田中圭さんもこの役柄に合ってます。 常連のお客さん役もこの中華料理店をこよなく愛しているんです。 それぞれの役にあるバックボーンもこの作品に重要なキーワード。 中谷さん演じる山下貴子さんに共感します。心打たれました。 彼女の成長を藤竜也さん演ずる王さんが優しく見つめていて素敵です。 生きていく中で何かしらのトラウマを抱えている。 一概には言えませんがそれを超えるのは 自分自身の努力や経験かも知れない、それも教えられます。 そして料理の一つ一つに鮮やかです。 それぞれ1品にとても意味があるのも作品から教えられました。 田中圭さん扮する、高橋明さんが丁寧に紹介するシーンもいい。 トータル的に極上の映画を拝見出来て、改めて目から鱗です。 また静かに優しく感動出来る作品と出会えて充実感です。

  • yuk********

    3.0

    ごはんは心も満たすもの

    ずっと見たいなぁと思いつつ機会がなかったのですが やっと見ました。 しみじみと良かったです。 大事件とか起きないけど丁寧に作られていました。 『かもめ食堂』とはまた違った 『丁寧に生きていく』というテーマが 作品全体に染み渡っていました。 中谷美紀が好きです。 でも結構当たりはずれがありますね。 これも内容は良かったけど 彼女の演技はわざとらしさが感じられるところもありました。 『ホテルヴィーナス』のときはすっごく良かったのに どうしてなんでしょうか? その昔藤竜也といえば ちょっと悪い感じのおじ様という固定したイメージがありましたが これは全く違いました。 役者さんですね~ 王さんの人柄や風貌にぴったり合っていました。 とてもよかったです。 ご飯って大切だと思います。 お腹だけでなく心まで満たしてくれますね。 王さんのお店の昼定食の名前がまたいい! 『山定食』『海定食』シンプルで本当に良い名前です。 それにとても美味しそう! 本当に『食べたいなぁ…!』って思いました。 こういうことは忙しくても出来れば忘れずに居たいと思いました。

  • myj********

    4.0

    ネタバレこれは、質の良い映画です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Kurosawapapa

    5.0

    美味しさと優しさが溢れ出す、珠玉の名作

    この映画は、料理を “心” で味わう作品です。 約50種類にも及ぶ美味しそうな料理の素晴らしさは勿論のこと、 私が特に心打たれたのは、主人子の貴子(中谷美紀)が調理する時の、 そのとても繊細な  “手つき” です。 貴子の修行は1からスタートしますが、彼女は冒頭から器用な手捌きを見せてくれます。 長時間に渡る料理のシーンで描かれた、女性らしい滑らかなその手つきは、 “食材を大事にする気持ち” と “料理への想い” を、 多々感じさせます。 さらにそれは、貴子ならやってくれるという、 “安心感”と、ある種ヒーローもののような“期待感”を生み出し、 それゆえ最後の達成時には、とても大きな感動を呼び起こします。 食べている人の笑顔って、本当にいいですよねー! 幸せが沢山溢れ、見る側も嬉しくなります。 この作品の前半見せる様々な “定食” は、とても素朴でアットホームな雰囲気。 店の名前も「小上海飯店」とちょっと控えめなネーミング。 自分も学生時代、一人暮らしをしていた時に、通った定食屋を思い出しました。 どこか懐かしかった、、、(^^) お客様の顔のそばで作りたい、という王さん(藤竜也)の料理、 その源は “母の味” であるというところに、 この映画の原点があります。 また、 この作品で描かれた人間関係には、 相手を貶したり、否定したりするシーンは全く無く、 相手を思いやりながらのしがらみや、立場の違いが描かれています。 上下関係においても、怒鳴ったり、叱ったりするシーンはありません。 厳しかったのは、王さんの鋭い眼光だけです。 “この作品の登場人物は、皆尊重し合っている” それが自然な流れを生み出し、この作品の人間関係に、 温もりや優しさを深く吹き込んでいたのだと思います。 「(お母さんが作ったこの料理)美味しくない! でも一番好き!」 という貴子の娘が話すところは、とても頷かされるシーンでした。 例えば、自分の好きな人や、自分の子供が料理を作って、美味しくなかったとしても、、、 それは一番好きな料理に違いありません。 作る側も食べる側も、 “心” 次第で、料理は2倍にも3倍にも美味しくなる。 そんな本質的な部分も、とてもよく伝わりました。 この映画には、 見る側の “想像力” をかき立て、その先にある温もりや感動を、 伝えるシーンが沢山あります。 料理を作るということも、似ているのではないでしょうか。 最後に、王さんが「トマト卵炒め」を作るシーンは、 料理への思い、 家族への思い、 2人の絆、    温かさ、 美味しさ、 優しさ、  それらが1つになる瞬間です。 もう涙が溢れて止まりませんでした。 自分は、この作品を鑑賞し、 実際食べてはいなくとも、最高に美味しい料理を食べたような、 とても満たされた至福の一時を堪能することができました。 「ごちそうさまでした(^^)!」 最後、貴子が揮う料理も、 ほんの6名の家族の、会食のための全力投球、そして精一杯のおもてなし。 派手な演出はなくとも、 料理を通して、 自然な流れと雰囲気を静かに醸し出し、 人の心深くに迫った、 とても素晴らしい作品だったと思います!

  • vez********

    4.0

    こころ温まる物語

    なんと言っても中谷美紀さんが好演です。 夫の急逝でわずらった感情障害を、小上海飯店の味に魅せられて、その料理に打ち込むことで、すっかり克服する姿が印象的でした。 小上海飯店で、藤竜也に大恩のある社長子息の結婚を記念する会食開かれることになりました。 ふかひれや乞食鶏など贅を尽くした料理の後に、くだんの社長の断っての希望で提供された卵とトマトの炒め物。 それは、もともと、小上海飯店の定食にも出てくる、ありふれたメニュー。 贅を尽くした料理を競い合うように平らげた後なのに、何の変哲もない卵料理が会席者を心底から感動させる、そんなシーンが素敵でした。 まったく予期せず、特別注文の卵とトマトの炒め物を調理することになった藤竜也が、中華なべに向かうため、それまで脳梗塞の麻痺で手放すことができなかった杖を、そっと柱に立てかけて置き去るシーンがありました。 中谷美紀が障害を克服したこととオーバーラップするように、私には思え、印象に残りました。 またまた、良い作品に出会えて、本当に良かったと思います。 (追記) おいしそうな料理がたくさん出てくる映画です。空腹で観ると、とても辛い思いをします(実体験・泣)。真剣にストーリーに集中したい向きは、何かを食べて、おなかを満たしてから鑑賞されることをお勧めします。 (H20.10.22 劇場観覧)

  • fan********

    2.0

    何をしたかったの?

    料理ネタの映画という点に惹かれてレンタル。 説得力のないストーリー展開。センスのない古臭い浮いたユーモア。胡散臭いヒロインの表情&演技。何を伝え表現したいのかが散漫な監督の意図。全てが空回り、というか、何も回転すらしていない素人映画としか言いようがなく、せっかく中国ロケまでした美しい映像までもが作品の欠陥を助長する存在でしかない。 歯の浮くような使い古された台詞の乱発をさせるところをみると、一応劇映画らしさを目指したようだが、それが逆に心や情の温かみを封印している有り様。 何となく雰囲気だけで『温かみのある良さげな映画』を押し付けられているようで、非常に不快な作品だ。 この監督は、人間に興味すらないのかと疑いたくなる映画である。

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

     ムービークリニックにようこそ。では診断しよう(^^)    邦画は、ほんわかできるから好きですね。  この作品もそうだ。  でもね、無粋かもしれないが突っ込みどころを。。  料理物映画って、料理人が倒れるのって定番なのか。  素人だった主人公が短期間のうちに達人の料理人になってるのに違和感あり。  ラストに師匠の料理人が死んだら、駄作になるとこだったね。邦画にはよくあるパターンなので、そうならないようにドキドキしたよ。    でも ほし よっつ  ほのぼのできたし。料理の美味しそうな映像がよかったし。  恋愛模様は想像にまかせたのがGOODでしたね。     最初の百貨店バイヤーの仕事は経験あるので、感情移入できた。結構大変なんだよね。  ただシェフ一人の店舗に百貨店出店は無理があると思うが。。店を閉めて出店しろということか。    意識障害のくだりは必要なかったような気がする。  上海のシーンも必要ないような。  お互いの夫婦の過去を見たかった。  子供とのストーリーはもう少し欲しいかな。  ラストの宴席は、漫画のMr味っ子を彷彿させる展開でこれを知ってる人はちょっと苦笑しちゃうか。  ああ 突っ込みが多くなっちゃった。  もうしわけない。評価がいいのにね。  邦画好きにはたまらない作品ですので、おすすめですよ。  じんわり泣けますし。号泣はないですが(^^)

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