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ヤッターマン (2008)

監督
三池崇史
  • みたいムービー 443
  • みたログ 2,870

3.21 / 評価:1,551件

「ヤッターマン」偉大なる馬鹿映画。

  • nobiyoon さん
  • 2009年3月8日 18時27分
  • 閲覧数 233
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

実写版「ヤッターマン」を最も楽しめる年齢層は、
30代後半から40代の男性である。逆に小学校低学
年の男子と母親が一緒に観に行くとかなりヤバい
映画である。という訳で枠にはまったの私は、思
う存分楽しめたのである。

※これ以降、ネタばれと映画の特性上どうしても
お下劣な文章表現があるので嫌な方はご注意を・・・。

その昔、私が小学生のころの言葉遊びで「あ(当)
たった、あたった、こくさい(国際)、パチンコ」
を女子に「あ」「こ」「パ」を抜いて言ってみろとか
らかうのが流行っていた。実写版「ヤッターマン」
には、それと同等なことを堂々と映像化している場
面がある。その他にも数多くの下ネタ満載。「クレ
ヨンしんちゃん」を低俗番組とさげすむ大人なら間
違いなく「ヤッターマン」も当然地獄行きだ。冒頭
のバトルシーンからしてヤッターマン2号福田沙紀
の股間がとんでもないことになるし、ボヤッキー生
瀬勝久は丸出しだし、ヤッターワンは鼻血出して欲
情するは、岡本杏里ちゃんの太ももチューチューや
ら、極めつけはドロンジョ深田恭子のボンテージ・
コスチームの凄いこと。そんでもってアニメのまん
まのドロンボーの歌と踊りですからたまりません。
ここまで開き直って見せられると逆に清々しい。アッ
パレだ。近頃こんな明るいエロに遭遇しづらい世の
中なので何だか嬉しくなった。三池監督わかってる
ねぇ~。ラストの沙紀ちゃんの「2号・・・」の台
詞に対して阿部サダヲの「子供はわからなくていい」
という言葉が全てを物語っている。

映画は、アニメをかなり忠実に実写化しておりVFX
も頑張っていて見応えがある。配役も思った以上に
皆ハマっており、特に深田恭子と生瀬勝久がいい。
理屈抜きで楽しめれば価値のある快作である。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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