2008年6月17日公開

The 11th Hour

THE 11TH HOUR

892008年6月17日公開
The 11th Hour
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

現在世界中で起きている水不足や飢饉、次々と報道されるハリケーンや異常気象などの災害の数々。それらの原因を作っているのは人類で、専門家は「このまま地球温暖化が進めば、人類社会は消滅するだろう」と推測する。地球が悲鳴をあげる中、イギリスの物理学者のスティーヴン・ホーキングらは、地球の寿命を少しでも延ばそうと訴える。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(10件)

知的25.0%悲しい12.5%恐怖12.5%絶望的12.5%かっこいい6.3%

  • sss

    2.0

    環境保護

    話ばかりでひたすら目で字幕を追っているだけになる。 やや退屈。 /3.5(202105)

  • mom********

    5.0

    ネタバレ「The 11th Hour」を見てきた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mot********

    3.0

    できることからやろう

    高名な学者の話と危機的な地球の映像が流れます。少し前に観た不都合な真実でも地球の危機が映し出されていました。観た時はこのままではダメだなあと思いましたが、そのあと自分は何か行動がかわっただろうか?問いかけてみても何も変わっていないことに気づくだけです。不都合な真実は地球の危機的な現実。このThe 11th Hourは今できることはどんなことがあるかをマクロ的に示しているようにも思いました。まず我々一人一人の意識を変えていかないとますますダメになっていくのでしょう。誰かがやってくれるだろうではなく、まず自分がやること。できることからやろうだろうじゃないかなあと感じました。

  • jig********

    3.0

    焦点ぼやけ気味

    レオナルド・ディカプリオがナレーションを しているが露出が多いわけではなく 環境関連の学者などのインタビューで語る部分が主。 インタビューとそれに関連する環境汚染の映像、 人間がこれから(というよりかアメリカが)どうして いかなければいけないかを説く内容になっていますが、 いくつかの映像には若干の疑問。 環境問題がテーマであるわけですが 途中の映像では生き物を捕獲する映像、 食肉工場らしき映像が差し込まれていて 環境とどう関係するのだろうと感じます。 生き物の捕獲については 人間が生き物を捕獲して食料として 無駄に捨てられているという一応の説明はあるものの 食肉工場に関しては触れられずに完全スルー。 地球の環境とどこに接点があるのだろう? ずーーーーーーっと突き詰めると 関係があるのかもしれませんが 作品を観た限りでは説明不足でした。 著名人らのインタビュー映像にしても それを裏付けるデータが不足気味な気がして 説得力という面では「不都合な真実」には 及ばないと思われる。 ただ、ディカプリオという有名人が環境のことを 人に語り自らも行動しているという点では彼を評価でき、 この作品を観て行動してくれる人は少なからず居るはず。 そういう意味では今作の存在意義はあったと思います。 メッセージの向かい先が アメリカ(国民)であるので今の日本の現状と そぐわない部分がありますが、 地球環境を破壊しないための心掛けを 知るにはよいのかなと思います。

  • too********

    2.0

    ネタバレ地球と末永く共存するために!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
The 11th Hour

原題
THE 11TH HOUR

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日