2009年7月15日公開

ハリー・ポッターと謎のプリンス

HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE

1542009年7月15日公開
ハリー・ポッターと謎のプリンス
3.5

/ 2,061

20%
31%
34%
11%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(906件)


  • jva********

    4.0

    私は好きです

    内容が濃ゆくなっていく感じが好きです。暗い感じもイギリスっぽくていい味出してます。

  • hir********

    2.0

    ネタバレキスしたんでしょ?キスする?やだー。。のチャライ会話しかなんか残らず

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    3.0

    原作もだが詰め込み過ぎのパッチワーク

    原作もどんどん重く暗くなっていき、ワンピース同様、終わる前に作者が今まで考えたり仕入れたネタ全部やろうとして、やたらめったら詰め込みすぎカオス状態に ろくな納得描写もなく唐突に恋やらあれこれ始まるわ、人もシーンもバラバラとんでまとまりなく進んでいくわで、最初の子供向けの魔法の世界で大ヒットした作者の力量を大きく超えて、風呂敷広げすぎて収拾つかなくなって、そのくせ一つ一つが雑になってる感じしかしない 例えば前でてきた奴隷解放問題はどうなったのか? ちょっと売れたら作者が勘違いして、作品に政治思想他やたらメッセージ性盛り込もうとすると、大抵ロクなことにはならない 恋愛も急に進み出したが、まあはハリーとハーマイオニーとくっつくと、ロンはあくまで主人公の添え物で終わるから、ハーマイオニーはロンとくっつけ、ハリーは最初はありがちに年上の美人女子に恋するも、結局は親友の妹とくっつき、良くしてくれる両親共々家族になるという子供向けのご都合設定見え見えなので既定路線言えるけど、原作でも恋の過程が唐突すぎて、なんだこれ?過ぎだし 大体ロンってまじめでも勇気があるわけでも何かに役立つ訳でもなく、むしろすぐビクビクしたりいじけたり僻んだりするダメキャラなのに、美人でしっかり者で優秀なハーマイオニーが惚れる理由なんて一つもないのに、一体ロンのどこに惚れたんだ?ハリーのジニーへの恋の目覚めも唐突すぎて、一体いつ何がどうなったのかもさっぱりわからん 大体ダメ男なのに急にロンをキーパーとして活躍させたり監督生にしたりと原作でもロンの唐突なゴリ押しすごかった上、映画はさらに内容過多原作の場面場面を細切れでつなぎ合わせてるだけだから、ただ流れていくパズルのピースをバラバラに見せられてるだけにしか見えないし ハリポタファンってだけで高評価してる奴以外が客観的に見ると、原作から抜き出した各シーンの大集合見てるだけで、作品としてはまとまりなさすぎで、もう形を成してない

  • とし

    4.0

    Half-blood Prince

    2022年3月21日 映画 #ハリー・ポッターと謎のプリンス (2008年)鑑賞 舞台の上演を前に謎のプリンスがテレビ放映されてました。 徐々に重苦しくなってくる展開の途中のお話なので、人気もあまりないだろうな

  • s.arata

    4.0

    ハリポタシリーズ6/8作目!いよいよ終焉?!に向けて物語が大きく動き出す!!

    【ハリポタシリーズ6/8作目!いよいよ終焉?!に向けて物語が大きく動き出す!!ラスト3部作の1作目か?!】 ・2009年公開のイギリス(アメリカ)のファンタジー映画。 ・映画[ハリー・ポッター]シリーズ第6弾(全8作)です。 ・前作までで蘇った史上最悪の魔法使いヴォルデモートの世界を支配する力が次第に強まる中、両親を彼に殺されたハリー、そしてホグワーツ魔法学校のダンブルドア校長も警戒を強めて来るべき戦いに備えていた。そんな中、薬草学の授業の参考書として見つけた古いノートにはあらゆる魔法学の答えや強力な魔法が、過去そのノートの持ち主である「半純潔のプリンス(=謎のプリンス)」によって記されてあった。ハリーはその強力な内容に驚愕しつつも、他者に隠すほどに魅了されていく。一体、謎のプリンスとは誰なのか。ちょこちょこ姿を消すダンブルドアは何をしているのか。ヴォルデモートはいつ何を仕掛けてくるのか。物語は終焉に向けて動き出す。  という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] ・ハリポタ6/8作目にして、ラスト3部作の1作目を感じさせるくらい物語が大きく動く ・謎のプリンス、の謎が謎すぎてオチが読めない面白さ ・付けた意味を深堀したくなる不思議な邦題 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・物語がシリーズとしての連結を固めてきたなぁ、と実感する作りになっていました。鑑賞前は「謎のプリンス」という邦題から、これまでのように1話完結型に近いような「ハリー・ポッターのとある時期を切り取った作品」と思っていましたが、全然予想外れ笑 かなり大きく物語が動きます。その内容も壮大です。いよいよ終焉に向けて総まとめに入り始めたといったところでしょうか。そのため、大人の観る映画としてとても見応えのある一作です。 ・物語の主軸は、支配力を増すヴォルデモートに対するハリーやホグワーツ、です。しかしそれは、残りのシリーズの大きな流れであって、本作ではその流れの中でもハリーの拾った古いノートの過去の持ち主「謎のプリンス(半純潔のプリンス)」がいったい誰なのか、について焦点を当てているのかと思いました。そして、今回も全く結末を予想できず💦驚かされる結末でした。それもまた面白、でした。 ・また、物語の主軸の導入として、ヴォルデモートが不死身的に蘇れた理由も今回明らかになります。なるほどぉ、です。そして、それが過去作品(例えば、2作目の秘密の部屋に出てきた本など)の内容とつながってくる、シリーズを大きくまたぐ伏線回収も楽しめる一作でした。 [演出×映像] ・冒頭からデスイーターが激しく動きまわり民衆を襲う。その躍動感ある映像によって、映画の世界に一気に引き込んでくれます。 ・ダンブルドア校長が惜しみなく魔法を使ってくれて、その「強さ」が明確に見えて好きです。これまでは、地位の高い聖人君子であることは理解できるも、その強さが不明確で、「いいこと言っても本当に強いの?」という疑いを心をのどこかでもっていましたが笑、今回は、その本当の強さ・力を惜しみなく魅せてくれます。 ・人の記憶は液体にして保存できるようです。その液体をとある壺に垂らすと、その記憶の世界に入り込むことができる魔法?ですかね。これを使って記憶の世界に入るシーンの映像演出が素直にカッコいい!と思いました。 ・いよいよ物語も終盤に差し掛かったためか、これまで控えめに演出されていた魔法を使った戦闘が、沢山出現します。これぞ、魔法使いの物語、という感じです。6作目にして、いよいよ本格的になってきたなぁと感動しました。 [音楽] ・際立って感じたことはありません。いつも通り、ハリポタの世界に浸してくれるBGMばかりです。 [演技・配役] ・1作目で「敵としてのキーマンになる!」と予想したのに、シリーズを積み重ねるごとにその影が薄くなり、前作では「たかがマルフォイ」とロンに言われてしまうまでに脇役感満載になったマルフォイが、遂に頭角を現すか?!という予感がします。少なくとも本作では、かなりのキーマンになってきます。個人的にはちょっと嬉しかったです。笑 マルフォイの中で、正義と悪の思考が揺れ動くさまが今後、どのように生きてくるのか楽しみです。 ・ハリーが普通に女の子をナンパします。1作目を観てから、たかだか1週間ちょっとで本作を観た私は、嬉しい気持ちと「おいおい成長早くないかい」という気持ちで揺れ動きました。笑 ・ハーマイオニーが恋に破れる姿が可愛そうでとても共感できました。それを不器用に慰めるハリーも可愛らしいですが。 [全体] ・原題は「THE HALF-BLOOD PRINCE(半純潔のプリンス)」、邦題は「謎のプリンス」。あれ?どうしてこの邦題?となりました。確かに、「半純潔のプリンスが書いたノートをハリーが手にし、半純潔のプリンスとは誰なのか」という意味で「謎のプリンス」と訳したならば理解できなくはありませんが、これまでのシリーズ作は基本的に「直訳」に近い形で邦題をつけていたのに、突然、斜めな翻訳をしたところに違和感を覚えました。どんな意図があるのですかね。 ・ということはさておき、本作は「終焉に向けた3部作の1作目」と個人的には解釈しました。これまでは1話完結型に近いくらい物語の起承転結がさっぱりしていました。しかし、本作は物語の核心部分(ヴォルデモートの秘密)が大きく動き、かつ、この映画だけでは完結しない余韻を残して終わっていきます。もちろん、本作だけ見ても楽しめますが、絶対に続きが観たくなってしまう一作です。いよいよハリポタも終焉に向けて動き出した、と実感。シリーズを一気に鑑賞したので、前作あたりでちょっと観疲れ感がありましたが、本作を観た今は「続きが早く観たい!どうなるの最後?」になってます。残り2作、一気に観たいと思います。 ・最後に、本作のダンブルドア校長の名言を。  「年寄りのわしの方が知恵はずっと多く、価値はずっと少ない」  うーん、大人が子供に希望を託す意味を込めて残す台詞。なんか素敵で響きました。ありがとうございました。 #映画 #ハリー・ポッターと謎のプリンス #HARRY-POTTER-AND-THE-HALF-BLOOD-PRINCE #2009 #ファンタジー #シリーズ作品 #デイビッド・イェーツ監督 #ニコラス・フーパー #J・K・ローリング #ダニエル・ラドクリフ #ルパート・グリント #エマ・ワトソン #物語が大きく動き出す #ラスト3部作 #全体3.6 #物語3.6 #演出3.7 #演技3.6 #配役3.6 #映像3.7 #音楽3.7

  • スーザン

    4.0

    ネタバレここまで来たら映画版として楽しむ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jim********

    4.0

    まあしょうがない

    改めてみる。内容的にはクライマックスへの繋ぎのために無理やり詰め込んだような感じではあるが、世界観は楽しめる。 最終決戦への準備も描かれているが、恋愛事情も。 ここにきてエマ・ワトソンの美貌は秀逸。しかし何故ハーマイオニの相手がさえないロンなのか?ダメ男が好きなのか。ラベンダーの存在がハーマイオニを狂わせたのか。 ジニーはいつの間にか大人の美女になっていたが、ハリーの相手はこっちじゃないような気もするが、すんなり主役2人がくっつくよりは良いような気もするしい。 あとは最終話に期待だな。

  • soc********

    3.0

    ネタバレ悲しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ara********

    5.0

    ネタバレ前作とは一変、最も不気味な回

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hick

    4.0

    ネタバレ前作から一転、ミステリーに回帰

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • izq********

    3.0

    ネタバレ色恋沙汰が楽しい一作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ見応えたっぷりの150分。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mJd

    4.0

    ネタバレここから新しい章

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ffg********

    3.0

    エマ ワトソンが好きで

    エマが好きで、観てます。楽しめます。

  • kai********

    2.0

    消化不良

    スネイプが敵か味方か次回に持ち越したので消化不良な感じ。

  • par********

    4.0

    僕も六年間そう考えていました

    前作から一気に話が暗くなってきましたね(´-ω-`)デスイーターたちも徐々に活発的な行動になってきたようで……って、マルフォイようやくメインキャラに復帰か?!(゚д゚)そして、ロンもモテ期到来か?!誤って惚れ薬も食べて今回は災難なロンだね(;´д`)ルーナさん、マジで不思議な子だな~あのライオンの被せ物にはなん意味があるんだろうな(◎言◎)そして、ついに明かされるヴォルデモートの不死身の秘密…これまでハリーが戦ってきたのは彼の魂の一部だったのかΣ(゚д゚lll)今までハリーに親しく協力していたダンブルドアがまさかの最期……スネイプ!てめぇだけは許さねーぞヽ(`Д´)ノついにデスイーターの時代が来るか……

  • まろん

    3.0

    原作ファンの嘆き

    原作と映画を一緒にしてはいけないのだと何度も心に命じながらシリーズを観てきました。 でも、いつもいつも映画は痒い所とはかなりずれた所を掻いている気がしてならないのです。 不必要だと思う場面が長々とある反面、「ここははずさないで!!」という場面が軽視されていたり。もちろん「お見事!」と思う場面もありますが・・・。 原作には読む人の経験に重なる場面が沢山あり、それに伴う深い言葉の数々がたくさんあって、だからこそ大人から子供までが胸を熱くし、全7巻がこのようなヒットを呼んでいるのではないでしょうか。 それを全部再現しろとは言いませんが、ポイントがずれている気がするのは私だけでしょうか。 今回の私の一番大事な言葉はダンブルドアの「わしと一緒じゃからのう」「君と一緒じゃからのう」。この二言でハリーの成長とダンブルドアのハリーへの信頼が全て表されているというのに・・・カット。 しかも原作では、時計台の塔でハリーを守る為に金縛りの術ををかけたその一瞬に、ダンブルドアはマルフォイに武装解除されてしまう。だからハリーはどうすることも出来なかったというのに対し、映画では・・・あれではまるでハリーは臆病者かアタフタとして間抜け者にしか見えない。 ダンブルドアがハーマイオニーとハリーの関係を聞いたり、隠れ穴の場面も、必要でしょうか。だったらその分を大事な場面に当てて欲しい。 ダンブルドアのお葬式もないなんて!! 大体隠れ穴にハリーがいるってわかっちゃうなら、そこにヴォルデモートが来られるだろうし、ダーズリーの家にはどうして帰る必要があるの? それって愛や血の守りっていう一番大事な複線だったのでは? 7作目もストーリーに期待はしていませんが、やっぱりハリー達に会いたくて、 ホグワーツに帰りたくて観てしまうのが悲しいです(泣)

  • ソロビッチ

    4.0

    全体的に暗くて見にくい 77点

    「おいなんだよあれあの女ったらし」ロン 「ただ手を握ってるだけじゃない。あとキスも」ハーマイオニー 「今のもここに隠しておく?」ジニー。 キャラが増えて、ながら見の俺には誰が誰なのか混乱。しかも過去が交錯した誰が誰なのかまた混乱。 ハーマイオニーの胸の谷間が拝めてまぁ少しお得感ある。ロンはちょっとウザい。ハリーのキス相手は残念ながらブス。 アクションも暗くて分かりにくい。 スネイプとドラコはどうせ味方なんでしょ?バレバレですよ? 77点

  • mis********

    4.0

    ネタバレスラグホーンの俳優がすばらしかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とみいじょん

    3.0

    謎のプリンス??? 勿体ない映画。

    主人公ハリ―、対する敵役ヴォデルモ―ト。だけど、隠れ主役としてスネイプ先生という軸で回っている物語だと思っていた。  勿論、ロンやハ―マイオニ―、ダンブルドア校長も重要な登場人物であることには違いないんだけど、スネイプ先生という存在が、善と悪との二元論なんていう単純な物語で終わらせなくて、このファンタジーを大人も堪能できるものに昇華させていると思っていた。  だけど、この映画では?  主役をはじめとする子どもたちの成長譚。  ハリー、ロン、ハ―マイオニ―の恋模様が甘酸っぱい。  と、同時に、社会風刺ともいえる人間模様の皮肉?も思いっきり描いて、先生だって一人の俗物だよというところも描き出す。  有名人や優等生をとりまきにする教師って(笑)。こんなひいきする教師がいたら日本だったらすぐにマスコミから袋叩きなんだけど、実際はこれに近いことは行われている。そこになんとか入り込みたい人々。鼻から諦めて冷やかな眼で見ている人々。そんなこととは無関係な評価。様々な人間模様。  それに加えて、ヴォデルモードを倒す策を見つけると言う名目のヴォデルモードの過去探索。なんでヴォデルモードがこんな奴になっちゃったんだという過去が解き明かされる。   そして、スネイプ先生がスネイプ先生たる所以も語られる本作。  と、同時にレジスタンスの様子も…。 と、原作が詰め込み過ぎなので仕方がない。どのように取捨選択するかが難しい。 けれどね。他のレビューでも同じような感想を持っていらっしゃる方が多いように、けれどね、と言いたくなる本作。 よくみると、皆さん、良い芝居をしていらっしゃる。  大好きなスネイプ先生の苦悩。ドラコの逡巡・恐怖。もちろん主役の三人も。トム・リドル(子役)も良い味出しているし。   だけど何なんだろう???  謎解き。学園物。闇の世界が近づいてくる緊迫さを煽っているけど、そこが回収されないで、パーティだのの日常の描写。猥雑さ。レジスタンスの面々も僅かなシーンしか映し出されない。  整合性が取れないのだ。 勿論、戦時下にだって青春はあるのだから、学園でクディッチやパーティが開かれていいのだけど…。 場面場面がぶつ切りのような感じを受けるのは私だけであろうか。 そして、前作に引き続き、喪の作業がなおざり。 予告や冒頭映像で煽りに煽っておいて肩透かしの印象すらある。 ハリーだけでなく、ロンやハ―マイオニ―、ドラコの心の動きを取り入れて人物を描いているように見せかけて、もっと複雑できっちり描かなくてはいけいない人物・スネイプ先生が描き切れていない。役者の力で描かれているように見えるけど。 魔法の世界を借りて人間社会を描き出した原作。  映画は、その原作を昇華できなかったかな。  あまりにも冗長で、いろいろなものを詰め込み過ぎた原作を、そのまま映画にするのは無理だけど、映画として何が描きたかったのかわからない。ただ、筋を追っただけ?  これだけの、芸達者、CG等のスタッフを集めておいて勿体ない。

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