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ハリー・ポッターと謎のプリンス (2008)

HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE

監督
デヴィッド・イェーツ
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  • みたログ 5,776

3.51 / 評価:1999件

色恋沙汰が楽しい一作

  • izq******** さん
  • 2020年5月5日 22時31分
  • 閲覧数 508
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

シリーズ第六作。3人とも成長して色恋沙汰が楽しい一作。ハリーはジニーと、ロンはハーマイオニーとくっつく。
今まで単なる意地悪キャラだったドラコが、前作の事件で捕まった父ルシウスに代わってヴォルデモートの手下としてダンブルドアの命を狙う役回りになるが、やはり今までの小心者のキャラは変わらず。
また、ヴォルデモートが分霊箱を使って自分の魂を分けて隠しているという秘密が明かされる。ダンブルドアはスネイプにやられて死亡。これで今まで何かとダンブルドアに助けられていたハリーは次作で本領発揮となるのだろう。

ダンブルドアがハリーを連れて、昔ホグワーツで教鞭をふるっていたホラス・スラグホーンを勧誘するところから始まる。
一方、ヴォルデモートのスパイの振りをしているスネイプの住処にベラトリックスとナルシッサが訪れ、"破れぬ誓い"の儀式でドラコ・マルフォイを闇の帝王の望みを果たすのを助けることを誓わされる。
ハリーは街でドラコが母親とボージン・アンド・バークスの家具屋で何かの儀式らしきのをしているのを目撃しドラコを疑う。
学校生活が再開。ホグワーツにはスラグホーンが魔法薬学の先生として赴任。ハリーは半純血のプリンスと書かれた古い教科書を手に入れる。そのメモ書き通りにすると誰も成功しない調合にハリーだけ成功する。
クィディッチの選手選考会ではハーマイオニーを狙っているコーマックとロンがキーパーの座を争い、ロンが選ばれる。ジーンが気になるハリーだが、ジーンはディーンといちゃつく仲。
クィディッチの試合でロンはキーパーで大活躍し、祝勝会でラベンダーといちゃつく。ハーマイオニーはそれに焼きもち。
クリスマスパーティーでは、ハーマイオニーはロンへの当て付けでコーマックを誘い、ハリーは相手がいないのでルーナを誘う。パーティー中にハリーはドラコがスネイプに自分がヴォルデモートに選ばれたので使命を果たさねばと話しているのを盗み聞きする。
クリスマス休暇にウィーズリー家に世話になったハリーだが、ベラトリックスの襲撃を受けて家は燃えてしまう。
学校に戻ってもまだロンとラベンダーは仲良しだったが、ロミルダ・ベインがハリーに嗅がせようとした惚れ薬をロンが嗅いでしまい、ロンは今度はロミルダ・ベインに惚れてしまう。ロンはスラグホーンに解毒してもらうが、ドラコが酒に毒をもっていたために倒れて入院。ハーマイオニーが付き添い、二人が漸くくっつくことに。
半純血のプリンスの教科書にハマっていくハリーを心配したジニーは、ハリーと教科書を隠しに行き、そして二人も結ばれる。
ハリーはスラグホーンを説得して彼から記憶を預かり、彼がかつてホークラックス(分霊箱)という魂を分けて入れて不死身になる魔法についてトム・リドルに教えたことを知る。
ダンブルドアはハリーを連れて分霊箱の隠し場所の心当たりの洞窟へ。分霊箱らしきネックレスを見つけると、多量のゾンビにハリーが襲われるが、ダンブルドアの猛攻撃に助けられる。
一方、ヴォルデモートの命を受けて、ダンブルドアの命を狙うドラコは、ケイティに呪いの首飾りを届けさせる作戦や、毒入り蜂蜜酒をスラグホーンに届けさせる作戦に失敗し、最後にダンブルドアとの対決を決意。ドラコの手引きで"姿をくらますキャビネット"を通して、ボージン・アンド・バークス家具屋からホグワーツのキャビネットにベラトリックス一味が侵入。
ダンブルドアとハリーが戻ってきたところにドラコが現れ、ハリーは隠れる。続けてベラトリックス一味、スネイプも現れるが、ダンブルドアにとどめをさせないドラコに代わりスネイプが攻撃してダンブルドアは塔から落下して死亡。
ハリーが手に入れた分霊箱は偽物で中の手紙から、既にRABと名乗るものに持ち去られていた。ハリーはダンブルドアの意志を継ぎ、学校を出ることを決意して終幕。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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