2009年2月7日公開

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

1122009年2月7日公開
旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
3.3

/ 315

16%
26%
36%
15%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(207件)


  • 宮崎是彰

    3.0

    現実を映画にするむずかしさ

    実話としてこの内容はなかなか良いとは思います。しかしながら地味といえば地味ですので演出や誇張などはやはり多めに見えますし、手のひら返しともとれる動きなどなんというかストーリー的なご都合感すら感じます。 旭山動物園という舞台で厚みのあるはずの人間の動きや小さな発見、大きなアイデア、あるいは園長がどうすれば良いのかという模索のようなものもあまり見えず、完成形からさかのぼっている感じが随所に感じられ、サクセスストーリー、ドキュメンタリーとしてもいまいちな感じがあります。 面白くするなら面白く、ドキュメンタリーするならドキュメンタリーした方がよかったと思います。正直、そこまでお勧めはできません。

  • 週末社長ゆず

    2.0

    ああ、やっぱりくだらない映画になってしまった

    奇跡の復活をとげた旭山動物園! 誰もがそれを知ってて映画を観に行くので出来レースなのだが、 前半は泥臭い演出と演者の個性でなかなか面白かったのに 後半、市長に抗議する市民が数千人集まってるのは さすがに現実離れしてて夢から冷めた。 せいぜい100人ぐらいでしょ。 もうちょいマシな音楽なかったか?

  • bou********

    3.0

    CGる勇気

    西田敏行ってだけで、なんか安心。やっぱりうまいなあ。北海道弁も合ってる。笹野高史との掛け合いが絶妙。周りの出演者も豪華です。物語的にもいいのに、ところどころリアル動物と着ぐるみの差が明らかでチョット残念でした。

  • cyborg_she_loves

    2.0

    教養番組

    冒頭、「これは実際に起こったお話です」というテロップが出ますが、たしかに物語の少なくとも背骨の部分は全部実話なんでしょう。  閉演寸前まで追い込まれたところから起死回生の復活を遂げた旭山動物園を支えた人たちの苦闘をみんなに知ってほしい、という動機で作った映画なんでしょう、たぶん。  その目的は、達せられてると思います。  見てて、いろいろ知らなかったことを教えてもらえて勉強になったな、という印象は残る映画です。  そういう、教養番組の一種みたいな意識で見るのでいいのなら、一定の満足度はある映画です。  ただ私は、教養を身につけさせられるためにわざわざ金を払って映画館にまで行くなんてまっぴらごめんだ、とも思います。  こういうのはせいぜいテレビのスペシャルドラマあたりでやってくれればいいことでしょう。  この超豪華な出演者は、津川雅彦さんへの敬意と友情のために引き受けたんでしょうが、どんなに名優でも動物園の飼育係の役をやって本当に自然に見せるのはやっぱり無理があるな、とつくづく感じます。  動物たちと飼育院たちとが交互に映ってるだけで、動物たちが飼育員を本気で信頼してる様子が映ってる映像がありませんもん。  (その点で、像使いの映画を作って観客を本気で泣かせるのに成功してる「星になった少年」はすごいとあらためて思います。)  だから観客は、ああ、ここにはその外側だけが薄っぺらに再現されてるだけだけど、こういう話が本当にあったんだな、と思って感銘を受けるという、そういう見方をするしかない映画なわけです。  映画そのものとしては、あくまで薄っぺらです。

  • tam********

    2.0

    なぜこの物語を映画にしたかったのか不明

    動物園を盛り上げていこう、お客さんにもっと来てもらおうという飼育員の情熱はある程度伝わってきましたが、監督の映画作りやお客さんにもっと観てもらおうといった情熱は微塵もも伝わって来ませんでした。なぜこの物語を映画にしたかったのか不明。テレビドラマでも良かったのでは。

  • bpp********

    2.0

    酷い演出の三文芝居。

    クサイ脚本と喜劇にもならないオーバーな演技。構図もアップばかりで意味不明なカメラワークと編集で見辛いの一言。 肝心な動物の動きも全く撮れていなく動物園の良さも写し出されていない。 プロパガンダにすらならない映画。いや映画ではない。この監督は映画作る資格は無かった。

  • koz********

    1.0

    ダメダメ

    立つレッサーパンダ風太で人気となった旭山動物園の物語。原作は話題になった直後ですが、なぜそれから3年も経ってから映画化なのかがまず不明。しかも津川雅彦が監督とくれば、ドラマ版の出演で自分でも撮れると勘違いしたのかと勘ぐってしまう。 肝心の内容ですが、俳優陣のおかげでなんとか見られるレベルにはなっているものの、一部とはいえ原作を無視した内容のせいで中途半端なものになってしまった感が否めない。原作通りのドキュメントか、逆にそれをいい意味で破壊するノンフィクションのどちらかにすべきだった。 以前から思っていたことですが、津川雅彦にマキノの名前を使うのは無理だと改めて思った駄作でした。

  • lov********

    3.0

    まぁまぁ

    泣くほどではなかったな。あたしの割にねw

  • dra********

    3.0

    媚びない!イケメンが一人も出てこない作品

    こちらは北海道にある旭山動物園の実話の物語です。イケメンを一人も出さず、本物の飼育員みたいな小汚ないおっさんたちが奮闘してます。いいですね!媚びない姿勢(笑) 合成っぽいシーンは思いっきり合成っぽいのですが、そこはご愛嬌。 そんなに気にするところではないと思います。 素晴らしいシーンも多く、エピソードによっては涙を誘われます。しかし、それはあくまでも実話の持つエピソードの力であり、映画が素晴らしいわけではないのが残念なところ。 新人の飼育員の成長を描きたいのか、単純に旭山動物園の真実を描きたいのか、園長の闘いを演じたいのか、よく分かりません。 物語の主軸が見えてこないので、どこに感情移入していいのか分からず、ラストシーンに何の感慨も沸いてきません。 うーん。素晴らしい役者陣がいるのに、勿体無い作品ですね。

  • skb********

    3.0

    動物園の物語集としてみるならば

    1.作品がまばらである。 主人公の成長物語? 動物園再生物語? 人と動物との交流物語? 飼育園の交流? と、多種多様な物語が同時に進行して行き、いずれも必要な所だけを取り出したために、話のぶつ切り感が強く一つ感情を持って終えるという事が出来ないだろう。それが高評価にも低評価にもつながる。 2.動物園には何があるのかという現実を知っていく作品であり、本作を通じて動物園が違った見方をするようになるだろう 動物園には .かなりのお金がかかっており、市の財政を圧迫しているという現実がある。 .動物園には命のリスクが常につきまとう .園内の経営をしていくための経済性の追求 といったように動物園の見方を変えていく、これはそんな物語である。

  • was********

    1.0

    もったいない…

    映画にはうってつけの題材と、実力派の演者が揃っていながら、この仕上がり… そういえば一昔前、極上の材料を用意して、包丁も握った事がないような芸人に料理を作らせる番組があったけど、その出来上がりを観た時と同じ感想を抱きました。 感動的であるはずのラストの動物達の雄叫びも、カメラワークの酷さでかえってシラけてしまったし。。 観賞後、他の方のレビューで、津川雅彦さんが監督と知ってビックリ。 少し後に、偶然にも同じ「動物園」をテーマとした「幸せへのキセキ」を観て、それがとても素晴らしかっただけに、より粗が気になって思わず書き込みしてしまいました。 どちらも動物達の映像を流すシーンがありますが、後者は動物本来の「生」が映像からちゃんと伝わってきて、津川さんもこんな風に撮りたかったんじゃないかな~、なんて勝手に思ってしまった。。

  • pin********

    1.0

    残念

    期待しすぎたかな?

  • yah********

    4.0

    旭山動物園に行ってみたいと純粋に思いまし

    旭山動物園に行ってみたいと純粋に思いました。 そのような背景があって今があるという事を知ることが出来 子供達に是非見てもらいたいと思いました。

  • takaさん

    4.0

    ネタバレ旭山動物園復活までの話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bya********

    4.0

    良かった

    新人飼育係の中村靖日さんが良かった

  • sdr********

    1.0

    ネタバレガッカリしました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lem********

    2.0

    津川さんには申し訳ないですが

    作り方の下手さがド素人の私にも解ってしまい、感情移入出来ませんでした。 出来事のコマ撮りみたいで新しい展開がある度に、ん?え? というのがそのまま最後まで続いてました。 園長定年に動物達が声を上げるシーンなんてもっともっと良くなったはずで勿体無いです。 あれでは何故動物が鳴いてるのかピンと来なかった人もいるかもしれません。 実際に幾多の苦難を乗り越えてきた動物園関係者の事を思うとこれでは可哀想な気がして・・・ もう少し人の心を掴む物であって欲しかったです。

  • aru********

    2.0

    出来が悪い

    入場者数が年々減少している北海道の旭山動物園。 なかなか苦しい状況を打開できない中、感染症も広がってしまうが・・ 動物本来の行動や能力を見せる『行動展示』で人気になった旭山動物園の実話がベースのお話です。 大筋の話は知っていたのでストーリーには特に期待していませんでした。 ベタな話を丁寧に描いて、プラス動物の魅力があれば、と考えていましたが、期待外れでした。 飼育員のキャラクターが癖っぽ過ぎます。 飼育員同士のどうでもいいエピソードよりも、行動展示をするための工夫や、それを作り上げる上での苦労などを見たかったです。 コミカルさやメリハリをつけて見やすくしたつもりなんでしょうが、その分深みが削がれているように思います。 ラストの非現実的な描写にもげんなりです。 地味でもいいじゃないですか、もっとちゃんと描いて下さいよ。 津川雅彦がはしゃぎ過ぎで邪魔です。 前田愛はかわいいですが、ちょい下手です。 オッサンが多めですが、他の出演者の方々は良かったです。 描き方がまずいです。 ただそれだけです。

  • goo********

    1.0

    行きたいっておもわなかった。

    お金がないから閉園しましょう。いや、子どもや市民のためにやっぱり続けましょう。 ってそれだけじゃないですか。 動物がどれだけひとの心をわかってくれるのか どれだけ残酷でひとにも危害をくわえるのか それでも人間が守ってあげるドラマがあるのかとおもっていたら、 そういうのはまったくなく、 短期間で撮れそうな映画でした。 行きたいっておもわなかった。

  • nrs********

    2.0

    星2つ

    他の場所で撮った動物の映像に合わせて演技しているのが見え見えで正直つらかったです。 動物たちの映像も旭山で撮ったものではないのでしょう、背景を映さないようにしてたようですね。 もう少し練ってから制作してほしかった作品です。

1 ページ/11 ページ中