2008年12月20日公開

劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!

752008年12月20日公開
劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • cin********

    1.0

    原作へのリスペクトが微塵もない

    これ鬼太郎と言えるのだろうか。原作ファンや作者へのリスペクトが全く感じられなかったです。いくら商売とは言え鬼太郎の名前で別作品を作るのは辞めて欲しいです。(この脚本家やキャラクターデザイナーを選んだプロデューサーの責任は重いと思います)特にいくら時流だと言え鬼太郎に萌え要素は全く必要ないと思います。*次回、鬼太郎が作られるのなら墓場鬼太郎のスタッフで作ってもらいたいです。

  • jcp********

    2.0

    猫娘嫌い

    猫娘を否定した文書になります。このアニメの猫娘、無理なんです。萌えキャラにしたのはともかくすごくねずみ男に対してキレるんですよね。悪いことしてるときならともかく、ただいるだけなのにヒステリックに怒る。カルシウム足りないのじゃない?もっと魚食べた方がいいよ。って言いたくなる。もっとねずみ男に優しくしてあげてほしい!できなければ怒るのだけでもやめてほしい!私はねずみ男好きです。人間としても、妖怪としても半人前。悪いことをしていても憎めないキャラクター。寄り目で出っ歯でかわいい。フードをとったときの髪型もかわいい。高木渉さんのねずみ男もいいですが、第3期の富山敬さんのねずみ男は、本当に素晴らしいです。是非聞いてほしい!

  • aku********

    5.0

    最高でした。

    映像美、アクションシーン、ストーリー、キャラクターの生き生きとした姿、全てにおいて最高です。 子供から大人まで楽しめて、どの世代にも心あたたまる物語だと思います。 3期のお話のオマージュが混ざっていたり、境港がうつったり、妖怪と人間の距離感や、自分達の身近にもあるかもしれないと思わせてくれるような本当に優しい作品だと思います。 監督の京極先生は、妖怪好きな方なので、作品から妖怪愛も感じますし、脚本の三条先生は、水木先生にがお気に召した方だと聞いたことがあるので、尚更見ていて関心するシーンが沢山ありました。 これからご視聴される方は、是非楽しんでください!!

  • kak********

    1.0

    テレビアニメ化40周年記念劇場版なのに?

    DVDで観賞したが、今ひとつ盛上らなかった。 冒頭から、何やら超合金のような触手が飛び出し 『ターミネーター』の一場面を連想させた。 携帯電話も重要な役割を果たしているが、現代的 だからと言って多用するのは、”妖怪ファン”には 戸惑いが生じるかもしれない。 ”封印”やら”閻魔大王”などは、海外TVドラマ 『スーパーナチュラル』などに似ている。 結局、テレビアニメ化40周年を記念して製作された 劇場版という節目の作品にしては、水木しげる原作の ”ゲゲゲの鬼太郎”の雰囲気を全く感じさせない。 スケールアップは結構だが、本来のイメージを壊すような 作品では意味がないと思う。 とは言え、声優も5代目となり『名探偵コナン』で知られる ”高山みなみ”扮する”鬼太郎”となった。こちらは、 今までの雰囲気を壊すことなく、大役を果たしたと言える。 ところが、音響効果は派手なのに、肝心の”声”が聞き取り にくい。特に、ヒロイン役の風祭華が閉じ込められた ”鏡の世界”では、彼女の声がこだまして一番ひどかった。 まさか、そのために”字幕”が選べるようになっているのでは ないだろうが、最近は他でも台詞の不明瞭さが目立つ。 本作品は、劇場公開時に全国を6エリアに分け、その地域でしか 観る事の出来ない”ご当地特別バージョン”が上映された。 DVDの映像特典では、”ご当地バージョン連続再生”がある ので、それら全てを観る事が出来る。 しかし、本編との関連性はなく、あくまで別バージョン的採用 なので、試みは評価出来ても本編外で採用した方が良かったと 思える。 全体として、対象年齢が低すぎる印象が強い。 原作は、妖怪研究家の第一人者である水木しげる氏がきめ細かく 調査した内容に基づき、不思議な世界を実現させている。 だから、大人でも十分楽しめる内容なのに”怪獣映画”的演出に してしまったスタッフの責任は重い。 これを反省の材料として、50周年記念には本格的な ”水木ワールド”を見せてほしいものだ。

  • rko********

    3.0

    そんなに悪くない

    映画の中身はと言えば、実はそんなに悪くない。 敵妖怪とのアクションが冴え渡る。 さすが東映の作画力です。 これをTV版でもやってくれれば少しはマシだったかもしれないが、アニメ版で作画が凄かったのは1,2回だけだった。 ある部分を除けばドラマチックで正統派な鬼太郎だったようだ。

  • phantom=soul7

    3.0

    いつの時代もねずみ男は……笑

    ・今回のアニメシリーズはいままでとは根本的に違う。  遊び心のレベルも商業主義なレベルもハイクラスだ。笑 ・ヒロイン・華の身の回りに起こる怪事件。  その原因を突き止めるように助けを求められる鬼太郎。  鬼太郎は鏡爺を追い詰めていくが――華に秘められた宿命とは…。 ・本編のほうはよくできていて、前半戦後半戦とほどよく?転?が組み込まれていて、あきずにラストまで見ることができる。  しかし、ご当地妖怪のサービスはよかったけど本編に混ぜ込むのはやめて欲しかったな。  本編との温度差がある感じになっていて、水を差される感じが否めなかった。 ・あとは、なんといっても一番の見所は冒頭の歴代鬼太郎の競演かな。  無論、ちびっこたちに向けたサービスではないけれど。笑    

  • whi********

    4.0

    ネタバレそこに絆がある限り・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • age********

    5.0

    世代を越えて愛される作品

    五期鬼太郎としては初の長編劇場でしたので期待して観に行ったのですが世代を越えて家族で楽しめる内容となっておりました^^ 脚本が名作『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の原作の三条陸さんとゆう事もあり非常にジャンプ漫画的(友情!正義!勝利!)でありながら家族愛やスペクタクルな怪獣映画要素やドラゴンボール的なアクションシーンもあり、80分の長編アニメとはいえ盛りだくさんの内容!。子供も飽きる事無く楽しんでいました。 冒頭には歴代の鬼太郎が揃う番外編もありそれぞれの時代の鬼太郎も再現(声もデザインも)されており80年代の三期鬼太郎(戸田恵子さん)etcも懐かしく40年の鬼太郎の歴史を垣間見さして貰いました。 地域別のシーンは関東だったので横浜や目覚ましテレビがメインでしたがドアラや東国丸等が見られなかったのは残念でしたね。 問題点としてはもう少し上映時間が長ければ、余韻や細かい部分の説明も出来たかな?って所でしょうか。(その分ダレ場もなく良し悪しなのですが) 自分が行った時は家族連れが多くほぼ満席でしたが、ちらほらお爺ちゃん(孫連れ?)や若い方もおり本当に広い観客層なんだなと関心しました。

  • ktk********

    3.0

    ネタバレサービスデイに鑑賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • spo********

    3.0

    商売商売しやがって

    5期で一番腹が立つのは、商品や宣伝にばかり力を入れてるのが「見え見え」なところだ。 さりげなさがない。 3期だってメディアミックスで商品ヒットさせまくってたけど、もっと自然体で順番としてはアニメの中から商品を搾り出す、って感じだった。 今期は、アニメの中で宣伝しちゃってるもん。 鬼太郎のパン売る宣伝のために1話使っちゃうくらいだから。 まさか映画でここまで媚びるとは。 凄いしらけた。 ネタバレはしませんが。 ご当地とかのアイディアも、純粋な気持ちは感じないね。 映画の中身はと言えば、実はそんなに悪くない。 敵妖怪とのアクションが冴え渡る。 さすが東映の作画力です。 これをTV版でもやってくれれば少しはマシだったかもしれないが、アニメ版で作画が凄かったのは1,2回だけだった。 ある部分を除けばドラマチックで正統派な鬼太郎だったようだ。 客観的に見て星3つだが、個人的には商魂が汚く見えて失望した。

  • mj9********

    4.0

    世代を超えて楽しめる

    娘を連れて家族で見ました。 まず5代鬼太郎、嬉しかったですねえ。 私は80年代鬼太郎を見て育ちましたが、比べて初めて他の年代に比べて ぽっちゃりなのを知りました。うーん親しみやすい。 やっぱり当時が好きだなあ。 で、本編ですが 一個誤解がありました。 てっきり西洋妖怪やぬらりひょんがバックにいて全面戦争になるんかなと 思ってたら、それは違ったので間違えないようにしてください。 それを知ってたら見に行かなかったかもしれないけど、 いやいやどうしてめちゃくちゃ強大な敵で充分楽しめました。 冒頭はテレビ版に近い流れですが、 どんどんスケールが大きくなり、映像も大迫力でしたよ。 ちょっと「うしおととら」「ドラゴンボール」っぽいけど、気にはなりませんでした。 そんなの言ってたらキリないし・・・。 何より、親子で(ひょっとしたら3代で?)一緒に楽しめる作品は そうないと思うので、昔のファンはぜひぜひ! 鑑賞後の会話もはずみますよ~。 そういう意味でも☆ひとつおまけ~。

  • jja********

    3.0

    意外とよくできてるのでは

    各地方版は、合間のごく一部分が多少違うのかな?などと考えながら見る。  オープニングの歴代鬼太郎は直接的に話には絡まないが、鬼太郎や目玉おやじより、猫娘の変貌が著しい。元の猫娘にかなり忠実に田中麗奈さんが実写で演じたはよいが、その後、アニメがそっちに気を使った?のか、単にヒロインが必要なのか、名探偵コナンでランちゃんがいつの間にかモデル体型に変貌しているよりも、明確にキャラが変わっているが、まあ、そんなところは置いておいて、もとからいる妖怪キャラと、今回スポットのキャラがかなり質感が違いながらも、お話としては、なるほどという感じで進む。  前からそうだったのだが、今更、これって結構格闘モノだよなぁと。鬼太郎ってこんなにヒーローだったっけ?とも思いつつ、劇場版として適度に広げて、適度に収斂していく。  失礼ながら思ったよりよくできていて、感心。というところですね。

  • asa********

    4.0

    ご家族ご一緒にどうぞ

    子供と一緒に見に行きました。 正直、全く期待していなかったのですが非常に面白かったです。 監修に京極夏彦となっておりましたのでひょっとしてと思ってみたのですが大当たり。 日本の子供向けアニメのお約束と中だるみしないよう丁寧に作られたストーリに子供と一緒にドキドキしながら最後まで一気に見させてもらいました。 名探偵コナンばりの複線の張り方、クレヨンしんちゃん顔負けの親子愛、ドラゴンボールのような格闘、それを大きく包み込む”あの”鬼太郎ワールド。 文字にするとチープなのですが、非常に上手くまとまっていて決して物まねではなく、むしろ懐かしい鬼太郎の雰囲気がムンムンしています。 正直、ポニョやスカイクロラのような難解なストーリに辟易しておりましたので、久しぶりに子供と一緒に楽しめるアニメ映画の佳作に出会えた気がします。 平成の鬼太郎か~、とかウェンツ君が~とか言う前に是非、見に行くことを進めます。 ウォーリーより良いですよ。本当に。

  • ber********

    4.0

    家族みんなで楽しめた作品です。

    子供も私たち大人も楽しめた作品でした。 結構『お~』とか『うわっ』とか驚く場面もあり、子供たちは怖がってました。^¥^ 昔からあるアニメだから本当に良い映画だな~って思いました。 是非ご家族全員でどうぞ!

  • tak********

    4.0

    う~ん?

    先行で見てきました、記念作品らしくスケール感が有り それなりに大人も楽しめます。 ただ、実写版もだがヒロインの為に戦うと言う設定はマンネリでは? あくまでも子供向けなので仕方無いと思うが、原作に忠実なゲゲゲの鬼太郎(墓場版でない)の劇場版を見てみたい。

  • qfw********

    5.0

    オープニングに歴史と懐かしさを感じる。

     ちょっとずつ変化している歴代の鬼太郎たちが並んで出てくるオープニングシーンに歴史と懐かしさを感じ、廃ることのない人気に驚かされる。  子供向けの作品ゆえに、勧善懲悪、人のやさしさ、勇気をなんの衒いもなくストレートに表現する姿勢に、子供ならずとも大人も素直に楽しむことができる。  心のやさしい女の子の頼みで、その子ににふりかかる災難を鬼太郎ファミリーを中心として、日本全国の妖怪が人間のために戦う、この流れは映画版では定番中の定番、しかし、その定番を崩さないところに、人気の継続の秘密があるのであろうか。  親が見た鬼太郎も、子供の見た鬼太郎も、おじいちゃん、おばあちゃんまでにいたっても見てきた鬼太郎はみんな同じ鬼太郎なのだ。鬼太郎の話だけは世代を超えて一緒に語ることができる。鬼太郎ファンが多いのも納得できる。

  • tki********

    1.0

    子供も大人も素直に面白くない

    本日、初日の夕方、鬼太郎が大ファンの子供と観てきました。 20日のサービスデーで大人1,000円でしたが、ほとんどガラガラ。 「鬼太郎」ってこんなに人気無いのかな、、、満員を覚悟していたので、かなり肩すかしでした。 作品ですが、大人も子供も素直に面白くありません。 テレビの「鬼太郎」がなぜ人気があるのか、製作者は全く理解していない。 40周年を飾る映画がこんな出来で、水木しげる先生だけでなく全国の鬼太郎ファンもガッカリな内容でした。 「鬼太郎」の魅力は ?妖怪ワールドである(少し気味が悪いが、なぜか懐かしく優しい世界)。 ?鬼太郎の魅力。キャラはもちろん、必殺技(ちゃんちゃんこ、下駄、毛針等)の数々。 ?サブキャラの魅力。 ?鬼太郎ファミリーの結束と友情 それに対して今回の映画版は ?物語のほとんどをテレビの鬼太郎以外のキャラで進むため、何の映画か分からない。 ?テレビのサブキャラ(猫娘、ぬりかべ、一反もめん等)の出番・活躍がほとんど無い。 ?悪役の妖怪が、どうみても妖怪に見えない(ほとんど怪獣)。 ?鬼太郎の戦いが「ドラゴンボール」化していて、訳が分からない(最近テレビ版もそうだけど、それ以上) ?御当地バージョンとのことで、横浜市長や関東の観光地が出てくるが物語に全く関係無い。 ?妖怪四七士の活躍は全く無いに等しい(第一、妖怪四七士は集結しないし、数秒しか登場しない)。 ?たった1時間の映画なのに、物語につながりや統一感が無く、しっくりこない。 そして、理由がよくわからないですが、液晶テレビで早い動きを見ているような画面のズレやピントのズレが頻繁におき、作画自体もかなり雑さが目立ちました。 また「エヴァンゲリオン」のような気持ちが悪い作画もあり、子供に見せるには抵抗を感じました。それに新キャラの女性教師が必要以上に巨乳でセクシー(お父さんへのサービスか!)。 子供は、ぬりかべと一反もめんの大ファンでしたが、ほとんど登場も無く、さみしい限りでした(上映時間は1時間なのに、あくびばかり)。 あえて表現するなら「凝ったCGだけの退屈なSF映画」のような作品でした。 これ観るなら、レンタルDVDで過去のテレビ版「鬼太郎」を観る方が子供は喜びますよ。

  • fdh********

    4.0

    ゲゲゲのゲ

    今日、子供を連れて鑑賞しました、もうテレビ放送されて40年なんですね、特にオープニングで初代と二代の鬼太郎が出てきて声優も野沢雅子さんで本当に懐かしかったですね、映画の内容も迫力満点で良かったですし、特に自分は九州地区ですので、猫娘が博多のキャナルシティで明太子を売っていたのと、宮崎県知事の東国原知事も出ていたのも笑えました、全体的には良かったですし、実写版とはまた違った楽しさがありました。

  • ada********

    2.0

    ネタバレ鬼太郎じゃない・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pas********

    3.0

    ネタバレゲゲゲのドラゴンボール

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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