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落下の王国 (2006)

THE FALL

監督
ターセム
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3.86 / 評価:538件

『ストーリーあっての映画』

  • sin***** さん
  • 2020年5月10日 5時10分
  • 閲覧数 1070
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

【あらすじ(Wikipediaより引用)】
1915年のロサンゼルス。無声映画のスタントマンをしていたロイは、撮影中に大怪我を負い半身不随となる。挙げ句の果てに主演俳優に恋人を奪われ、自暴自棄になっていた。
そんなとき入院中の病室に現れたのは、オレンジの収穫中に木から落ちて腕を骨折して入院していたルーマニアからの移民の少女アレクサンドリアだった。ロイは、動けない自分に代わって自殺するための薬を少女に盗ませようと思い付き、アレクサンドリアに作り話を聞かせ始める。それは一人の悪者のために、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者達が力を合わせ悪者に立ち向かう【愛と復讐の物語】。しかし、少女を操るためのたわいない寓話は、いつしか少女に希望を与え、やがて自分自身をも救う壮大な物語へと広がっていく。



構想26年、撮影期間4年を費やした超大作。

多くのレビュアーさんも言うように”映像美”は特筆すべき。

いくつもの世界遺産でのロケーションは勿論のこと、
衣装はアカデミー賞を受賞した日本人デザイナーが担当しており、
『美術・芸術』という色合いがかなり濃い。

また、男の作り話を少女の頭の中で映像化したものなので、
所々ヘンテコでチープな描写があるのはご了承。


ストーリーは大味なものではなく、エンターテインメント性はない。

病室でのただの作り話を軸に展開されるので無理もないですが。

感受性が豊かな方は色々と心響いたようですが、私には響かなかったです。

いや、ここでの評価を見るに、私の感受性が乏しいだけですね。

『ストーリーあっての映画』が自論なので、本作に高い評価はできない。

残念。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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