2009年2月7日公開

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON

1672009年2月7日公開
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
3.7

/ 3,812

24%
36%
27%
8%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(1,512件)

切ない19.0%不思議13.3%ロマンチック11.9%ファンタジー11.1%泣ける10.6%

  • sar********

    3.0

    普通の恋愛ストーリー

    よくある若返っていくという話。 しかしそれが話の要点とはあまり関係ない。 恋愛中心の話な上、長すぎて見るのがきつい。 メインとなるはずの若返りがおまけであり、蛇足になっている。

  • lucky bird

    2.0

    数奇じゃなくて奇妙で退屈

    フィンチャーとピットのコンビだけあって予算は豊富。 フィンチャーだけあって映像だけは相変わらず素晴らしい上、 ピットは何をしても観客を惹きつける魅力を持っている。 後は退屈の一つに尽きる。 設定の無理矢理感をやけにリアルに追求していて、逆にストーリーに没頭出来ない。 数奇な運命と言うならリンチのエレファントマンや、まだフォレストガンプの方が映画として成り立っている。 映画化権と監督が巡り巡って落ち着いたのも良く分かる。 フィッツジェラルドの原作からして長編に耐えられるだけの内容ではないし、現代解釈する必要は全くなかった。 むしろティムバートンが新たに練り直し映画化した方がファンタジーとしては良かったと思う。 フィンチャーもピットもギャラ以外は気の毒だ。 何回観ても退屈だし印象には全く残らない。 ただジャレッド・ハリスの存在感と演技、その声は映画にスプーン一杯の蜜を与えた。

  • hik********

    2.0

    まさしく、数奇な運命を綴った寓話。

    不思議、という言葉がこれほど当てはまる映画も他にないのではなかろうか。 人生とは何かを考えさせられ、そして、限られた時間の中で愛する人と出逢うことの尊さを教えてくれるような、そんなファンタジックなおとぎ話。

  • sak********

    4.0

    ネタバレ良い映画だと思います

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Sから始まる

    4.0

    時間を戻す時計台

    のめり込む面白さはあった。 老人からどんどん若くなる姿に対して 周りのキャラクターがどう反応するのか? どうベンジャミンと繋がるのか? 展開は個人的に好きでした。 また若くなるのに面影もしっかりあり 映像技術、メイクの技術に天晴れ。 大切な人を抱きしめたくなる映画。 個人的には最後のシーンはやはり分かってたけど グッとくる感動が涙が泊まりませんでした。 男女の人生が約2時間強の中でしっかり描かれてたいたと感じます。 逆向きに回る時計台は考えさせられます。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

アカデミー賞第81回

美術賞メイクアップ賞視覚効果賞

基本情報


タイトル
ベンジャミン・バトン 数奇な人生

原題
THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日