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東南角部屋二階の女 (2008)

監督
池田千尋
  • みたいムービー 190
  • みたログ 633

2.95 / 評価:150件

共感はできるんだけど…なんか退屈@

  • ニーナ★ さん
  • 2011年10月14日 15時50分
  • 閲覧数 1069
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

【冒頭ストーリー】
父親の借金を背負ってしまった野上(西島秀俊)は全てを捨て逃げてしまおうと会社を辞めた。
借金を返すあてがないわけじゃない。
祖父(高橋昌也)の所有している土地を売れば,返せるのだが,肝心の祖父がなかなか首を縦にふらないのだ。

そんな時,野上になんとなく影響され,会社を辞めた哲(加瀬亮)と野上の見合い相手 涼子(竹花梓)が,野上のアパートに入居したいと言い出す。

アパートは野上の祖父の土地に建っており,取り壊す気でいた野上は哲達の申し出に賛成できずにいたが,管理人の藤子(香川京子)があっけなくそれを了承してしまい…

予期せず,3人は部屋は違えど,ひとつ屋根の下で暮らす事となった―――



一見,ホラー映画のようにも思える作品タイトルですが,実はめちゃめちゃ人間味溢れたヒューマン・ストーリー。

けど,やっぱりちょっとホラーテイストでして,要となる2階の東南角部屋は終盤まで開かずの間だし,その部屋へとつながる変な穴はあるし,なによりアパートがボロ過ぎだし,ちょいちょい不気味な雰囲気を出してくる。
ビビリな私はこんなボロアパート,頼まれても住むの嫌だわ…(^^;)
でも西島様が居るなら,住んでもいいかな~♪
…おっと。妄想癖がっ。

とまぁ,そんなボロアパートに住み始めた住人が,人生の大先輩達の生き方を間近で見て,自分の生き方を考え直すってストーリーなんだけど,正直なところ普通すぎて若干退屈@

でもそんな普通の日常で私もたくさんの人生の先輩達から学び,生き方を変化させながら今があるわけで,共感はできるんだけど…やっぱりなんか退屈なんだ。。。

役者がいいだけに,なんとなくもったいなく感じる作品でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 切ない
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