2008年7月12日公開

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0

852008年7月12日公開
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

西暦2029年。高度な情報化社会で凶悪化するコンピューター犯罪やサイバーテロに対抗するため、政府は非公認の超法規特殊部隊公安9課、通称“攻殻機動隊”を組織する。ある日、国際手配中のテロリスト“人形使い”が日本に現われる情報が入り、隊長の草薙素子を筆頭に攻殻機動隊は追跡を開始する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(87件)

かっこいい19.1%知的17.2%勇敢7.9%スペクタクル7.9%切ない7.1%

  • tos********

    3.0

    期待したほどの

    高度に電脳義体化された草薙素子が所属する公安9課は、正体不明のハッカー人形使いが国内潜入の情報をキャッチする。捜査で逮捕した人物は、皆人形使いに操られているにすぎなかった。さらに6課が捜査に横やりを入れてくる。しかし、人形使い自ら9課の前に現れる。  監督自身による旧作のデジタルリメイク。旧作は何度か観ているので、リメイクとしての評価を。確かに旧作の画質は、今観ると古さを否めないです。しかし今作は、リマスターとCGが混とんとしているような感じで、期待したほどの真新しさがありませんでした。何か違うなと思ったら、人形使いの声優が変更されていました。旧作の配役の方が違和感が大きくて良かった。

  • rat********

    3.0

    海外からも評価の高い作品だけど・・・

    映像も綺麗だし、和の雰囲気がする音楽も大好きなんだけど、ご免なさい。この作品には魅力を感じません。 以前、見た覚えがあるんだけど、今回BSで放送されたことから、改めてどんな話だったか、おさらいしてみようと思っての鑑賞です。 以前、見たときもいい印象が無かったので、ほとんど覚えてなくて・・・ ただ、こんなだったかな?って違和感があると思ってたら、「2.0」ということでCGなんかの追加場面が有ったんですね。だから何ってところではありますが・・・ 前に見たときにも、そう思った記憶があるんだけど、やっぱり実写で見てみたい。絵は確かに綺麗で魅力的ではあるんだけど、実写向けの映像の気がする。とはいっても、ハリウッドのリメイク実写版もイマイチだったんだけど・・・ 結局、この作品自体が、自分には合わなかったってことなんだろうな。

  • drm********

    3.0

    雰囲気はこれでよし?

    近未来的なもの多数。 オリエンタルな雰囲気はなぜか近未来に似合う。 2.0でCGが多用されたのか? それがうまくいったのか、オリジナルを観ていない自分にはわからないが、正直、CGはしょぼかった。 後、なんだかそんなに女性の肌を見せなくても良かったのでは?と。 なんだろう?自分は肌見せには寛容な方だが、これも多用されると冷める。 後、メディアではどうなってるかなのだが、テレビ放送で観た時、あまりにも音楽のボリュームのバランスが悪かったのが気になった。 銃声などのSEは大きいのにセリフはボソボソで聞き取れなかったのは致命的。 なにやら小難しい話ばかりなので、尚更聞き取るのが辛かった。

  • gph*****

    3.0

    映像はフルリメイクして欲しかった

    冒頭3Dモデリングの少佐が出てきた時は違和感しか無かったが全編3Dモデルじゃなくてホッとした 劇場版Zガンダム同様新規パートと既存パートの差があり過ぎる セル画時代の最高峰とは思うがデジタル彩色に慣れた今では既存パートに古さを感じる 追加されたCGパートのせいで更にそう感じさせる なんで中途半端に作り直したんだろう? 予算の都合で監督が最低限変えたいところしかできなかったのか スターウォーズの特別編と違って画の変更点は違和感を覚える場面が多い 2.0というより1.2といった感じ 蛇足

  • par********

    4.0

    オリジナル版がベストなのは言う迄もないが

    オリジナル版がベストなのは言うまでもないが、本編のオマケだと思ってみれば新規のCGカットはなかなか悪くない。攻殻機動隊の世界観を広げているし、オレンジに再規定されたイメージカラーはよく映像にマッチしている。(マトリックス一作目もソフト版の際にイメージカラーを青から緑に変更していたが、アレは大失敗だったと思う) 残念なところといえば、一番大きいのはやはり人形遣いの声優変更か。性別が変わったことでセリフも微妙に変更されているが、全体的にオリジナルの解釈のほうがずっと良かったと思う。やはり家弓家正ボイスのほうがシックリ来るし、実は素子をめぐるバトーと人形遣いの三角関係の映画なのだということも、男性声であったほうが理解がしやすいだろう。SF的に言えば、人形遣いのボディは女性型なのだから女性声、というリメイクだったのかもしれないが。 あと、音響も一新されていて、大部分はとくに違いに気付かないくらい自然だったが、思考戦車の銃撃音だけはガッカリした。オリジナルは”チュンチュン!”といった小気味よい音とともに石柱が削り取られるのが気持ちよかったのに、こちらのリニューアル版はウーハーが騒ぐだけで爽快感がない。 攻殻機動隊未見の方に勧めるとしたら、最初に見てほしいのはぜったいに劇場版のほうだが、もう飽きるほどみたファンが、ちょっと気分転換に手に取るバージョン違いとしては、まぁ悪くないソフトなんじゃないかなと思う。

スタッフ・キャスト

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田中敦子草薙素子
大塚明夫バトー
山寺宏一トグサ
仲野裕イシカワ
大木民夫荒巻大輔
玄田哲章中村部長
生木政壽ウイリス博士
山内雅人外務大臣
小川真司外交官
宮本充台田瑞穂
山路和弘清掃局員
千葉繁清掃局員
家中宏検死官
松尾銀三オッサン
松山鷹志実行犯
佐藤政道運転手
林田篤子オペレーター
上田祐司通信の声
亀山俊樹狙撃手
後藤敦指揮官
坂本真綾少女(草薙)
榊原良子人形使い

基本情報


タイトル
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日