2008年9月20日公開

ベティの小さな秘密

JE M'APPELLE ELISABETH/CALL ME ELISABETH

902008年9月20日公開
ベティの小さな秘密
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(36件)


  • green

    5.0

    ネタバレ心の棘

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rub********

    2.0

    フランス映画らしい内容

    邦題やDVDのパッケージは可愛いのに、内容は暗い。 フランス映画のイメージ通り。 主人公の女の子は可愛いけど、憂いのある感じで、小さいのに十分女優だった。 赤いコートと靴が、とても鮮やかなのが印象的だった。 子どもから大人への脱却がテーマだと思うが、前フリに対して結末への展開が早過ぎると思う。 急に夫婦が和解するところとか。 悪くはなかったけど、すごく良いという感じではないかな。

  • きゃる

    4.0

    児童心理の視点による「シベールの日曜日」

    予告を見て「ミツバチのささやき」みたいなと感じましたが 本編は「シベールの日曜日」を色鮮やかにリメイクした感じでした。 共通点は、フランス、湖、小屋、純粋な心、心の病、少女の本名。 相違点は、子どもの視点で描いていること。これは、良かった。 子どもの世界観を自分の子ども時代や、我が子と重ねて観ました。

  • nuk********

    4.0

    ネタバレベティの一週間

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uri********

    5.0

    心洗われる上質のフランス映画

    60年代の美しいフランスの片田舎と、繊細な心を持つ少女の成長を描いた、 心洗われる作品でした。 子供は子供なりに自分の視線で物事を観ているのですね。 両親がいくら平静を装っても、不仲なことにはとっくに気付いているし 「なんでもないの」と言いながらも傷ついているベティのけなげさがいとおしい。 大好きだったお祖父さんお祖母さんを亡くし、母親が出て行き、唯一の頼りだった お姉さんも寮へ入っていなくなってしまいます。 父親は仕事で忙しいし、ひとりぼっちのベティは、自分の世界を創ろうとします。 自分の器の中にあるものを慈しむより、自分自身の生きる価値を 見いだしていくかのようです。 その、不器用ながらも優しい気持ちに心洗われます。 ピュアな風が通り過ぎていったような映画でした。

  • mil********

    4.0

    ネタバレ小さな不安

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mon********

    4.0

    少女が大人になるとき

     思いがけずいい作品に出会えた。女の子が主役だからといって、ただ単純な「少女映画」にしないところがさすがフランス映画。  画面は暗く、人形の目の中から這い出る蜘蛛、木に吊り上げられた人形、死にかけた太陽の話、割れるグラス、ガラスなど死を連想させる描写が散見され、ベティの視点を通して語られるこの物語は明らかに鑑賞前に想像していた映画とは異なったが、小さな子どもたちが抱えるこの大きな世界への恐怖心を思えば納得のこと。たとえ非科学的想像だとしても、空き家ひとつが恐怖心を煽るものなのだ。ベティの鋭い感受性には大人たちこそが感心するのではないのだろうか。そうした意味で、ジブリ的牧歌的な雰囲気の、情緒ある映画ではあるけれど、子どもたちが見る映画としては適せず、やはり大人向けの映画だと自分は思った。  それにしても「大人になる」とはどういうことなのだろうか。煙草を吸ったとき?恋を知ったとき?免許を取ったとき?経済的に自立したとき?それともあれだろうか、回らない寿司を食べたときだろうか?法律的には20歳を迎えれば「大人」と見なされるものだが、実際のところは人によって「大人になる」ことの定義や解釈は異なるのだと思う。100人いれば100通りの回答がある。そのなかで、この映画は自分にとっては新鮮な回答を示してくれた。なるほど確かに、そうかもしれないと。  終盤10分まで特に盛り上がりのない平板な映画なので、このあたりは好き嫌いが分かれると思うが、ミニシアター系映画が好きな方ならばお勧めしたい一本だ。どんちゃらうるさいアメリカ映画も大好きだけれど、フランス映画はただ一過性の娯楽には終始しない、心に何かを残してくれる映画が少なくないなと改めて思った。

  • mis********

    4.0

    ネタバレ思いがけずいい映画に出会いました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    4.0

    心を開けば

    10歳のベティはあんまりしあわせじゃない。 周りはみんな自分の事しか考えてないし 不安がいっぱいだから。 小さいとき本気で家出しようとしたことがある。 叱られたあてつけとかじゃなく もちろん心配させたかったわけじゃなく 誰にもなにも言わないで ひとりでどこかへ行ってしまいたくなった。 でも勇気がなくて実行しなかった・・・ということを 今でも時々思い出して後悔してる。 あの時なにかの行動を起こしてたら 今は何か変わっていたのかな・・・と真剣に思ったりする・・・ この映画はその気持ちとぴったり。 しかも主人公は女の子だし^^ 怖かった暗闇も 誰かを守るためなら ひとりで歩けるようになる。 そしてベティの慰めになったのは 心を病んだ2人。 大人になって思ったことは 監督と同じことだった。 「ベティの小さな秘密」は、子供たちに向けたメッセージでもある。 つらいことがあっても殻に閉じこもらず、怖いものに自分から近寄っていきなさい。 ベティはそうして孤独から自分を救い出した。 傷いて裏切られることもあるが、心を開くことで自分が救われる。 ポジティブなメッセージを伝えたかった。  (ジャン=ピエール・アメリス)

  • dav********

    2.0

    ネタバレまだ始まってもいねーよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    4.0

    少女時代を思い出す。

    フランス映画。 両親の別居、姉は寄宿学校、孤独な少女ベティがであった青年は病院から逃げだした精神病患者。 物置小屋で青年をかくまい、面倒をみていたが小屋が取り壊されることになり、、、 少女の頃って年上のお兄さんに憧れました。 ベティの青年の世話をする姿がかいがいしく、大人びてみえた。 なんだかこっそり飼ってる犬みたい。 想像力豊かで繊細なベティが、恋をして大人へと成長する様子がまぶしくうつった。 なんでもない風の音や暗闇におびえたあの頃。 非現実的な空想や、夢物語で頭をいっぱいにしてた少女時代を懐かしく思い出しました。

  • mac********

    4.0

    映像が綺麗

    フランス映画独特の雰囲気を持った映画のように思います。登場人物が少なく、台詞も少な目の映画かな?どちらかと言うと淡々と進んでいく印象でした。なので、ハラハラドキドキやワクワクと言った盛り上がりが好きな方には物足りないかも。 ですが、美しい背景の中で暮らすべティに何故だか感情移入…というか、惹かれると言うか…。 お気に入りのフランス映画の一つです。 主人公べティ(アルバ・ガイア)が可愛い♪

  • kit********

    5.0

    ネタバレ【秀作】真直ぐな瞳と健気(けなげ)さと

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ast********

    5.0

    お金払って行く価値あり!!

    子供にこういう作品を見せたい! 親にも見せたい! お年寄りにも、若者にも見せたい! この映画は一言で言うと、少女の成長物語です。 でも、ただ「少女が大人になりました~」というだけではなく、 忘れてた子供の頃の気持ちに気づかされます。 <子供時代>を生きて今があるんだと実感させられる作品でした。 途中で、主人公ベティにとって、 やけにでかい怖い近所のお屋敷とか、 やけにうるさい近所の怖いおじさんとか、 なんっかむかつくクラスメイトとか、 両親の口喧嘩シーンとかがでてきます。 子供の頃の“あるある”ですよね笑 フランス映画なのに分かりやすかったし、満足できました!

  • jig********

    4.0

    少女にとっては大きな秘密

    朝一に観賞したおかげなのか、 えらく集中して観ることが出来ました。 おかげでこの作品の世界にどっぷり浸かる事ができて 映画を観る時間帯というのも結構重要なんだなと 思っているところですが、 残念な作品でももしかしたら集中したら面白いのかも・・。 集中はしていても惹かれる部分がなければ なかなか楽しめないとは思いますが、 今作に出てくるベティがかわいい娘なので 娘を持つ世代の男性や、昔少女だった女性には うまく感情移入できたり共感できるのではと思います。 少女の目線で起きた出来事を追っていくので すごい事が起きるわけではないですが、 子供ながらの目線で捉えた出来事が 大人になった自分にとっては微笑ましく見えます。 ベティの純粋な心が見ていてよく伝わってきて このまま成長して欲しいと願うのは 観ている側が共通に感じることかなと思います。 それか、昔は純真だったよね~と笑い話になるのか。 ちょっとした暗闇が怖かったり、 物音が怖かったり、 両親の不和も敏感に感じ取ったりと 多感な彼女をうまく表現していたと思います。 父親がイライラしてるところで 遠慮がちに話す彼女を見ていると 子供ながらに考えているんだな~と感じます。 後半になって結構大きな出来事が発生して、 彼女に感情移入十分だった私は、 彼女の行く末にとてもハラハラ。 どうなってしまうのだろうと完全に入り込んでしまいました。 彼女が成長していく過程を微笑ましく思い、 大人になっていくこととはこういうことの 積み重ねなんだろうなと思いました。 苦手フランス映画であるけれども ハマりやすい作品てあるのかなと 思わせてくれる作品でした。 あとは観る時間も考えながら観ると 映画の世界が広がる・・ような気がする。

  • hanahanamama

    4.0

    人はいつでも誰か寄り添う人がいて欲しい

    ベティは10歳の感受性の強い女の子。大好きな姉は新学期から寄宿舎へ。パパはフランスの牧歌的な田舎にある大きな精神病院の院長さんで、ベティのお家はその病院の敷地と隣接しています。ママは、ピアニストだったようで、お洒落な人。両親は、毎晩喧嘩し、遂にはママは、男の人のところに行ってしまいます。 ベティは素直な正確なので人の言うことをすぐ信じるから男友達の悪戯にもだまされしまうし、檻の中に居る犬の「ナッツ」は安楽死させられ寸前でなんとかパパに飼ってもらおうとお願いするのだが、小さい犬ならと断られるし、パパはベティのことを気にしつつも、仕事のことママとのことに精一杯で、ベティは一人ぼっちだった。 そんなベティに秘密ができた。ある日となりの精神病院から逃げてきた青年イヴォンと出会ったベティは、彼を庭の納屋の中にかくまい、世話をする。言葉もほとんどしゃべれないイヴォンを母親のようにあれこれと世話をし守ってあげる。 べティ役の子の混じりけのないまっすぐな瞳が印象的。夜は怖い、人の住んでいない館も怖い。精神病院を抜け出した青年だって、まったく怖くないはずはない。ベティは怖いと思いながらも、進んでいける勇気のある子だ。ベティと愛称で呼ばれていた少女が、「エリザベスと呼んで」というシーンは、少女から大人へと変化していく象徴的な言葉だった。 ラストでママが、「もう解決したから」とベティに言うシーンがあったけれど、本当に解決していくのかな。もう少し、ベティのそばに誰か寄り添って上げて欲しいと思った。 ナッツは、きっと飼ってもらえるよね。 農村の牧歌的な風景は美しかったし、フランスらしい室内インテリアも素敵だった。 子どもたちの洋服も素朴で可愛いものばかりだったし、パパとママもお洒落だった。脚本が「アメリ」の人だそうだが、脚本よりも、そういった背景のほうが「アメリ」っぽかった。

  • yuu********

    4.0

    ベティと一緒に恋をした

    なんたってイヴォン役のバンジャマン・ラモンがイケメン過ぎる!私がベティでも絶対小屋にかくまってしまいますね。あんな素敵なパジャマの男の人でしかもあんな保護欲をそそる…自分にとっては完全に萌え映画でした。ベティも可愛いし、イヴォンの傍にいてあげなきゃって彼女の気持ちがものすごくわかるだけに感情移入。

  • ada********

    3.0

    小さな秘密が集まって彼女は大人になる

    仲良しの姉は寄宿学校へ、母親は男の元へ、父親は仕事で手いっぱい。そんな生活の中、10歳のベティの小さな秘密とは?そして、その結末は、、、、、、。 基礎知識無しで鑑賞。もっとファンタジーかと思っていたから、ちょっとダークでシリアスで驚きました。ホラーじゃないけど、怖かった。。。。どこが?って言われそうだな~でも、切なくて、苦しくて、泣けました。最近よく泣きます。はて??? ただ可愛いだけじゃない、っていうのがフランス映画だね。キツイ事もいろいろ出てくるのに、大騒ぎにはしない、、、、淡白過ぎる程。エンディングも“だから、どうなるの?”って感じで、見る者に委ねてしまう。。。でも、それもフランス映画、なのかな。 ☆ベティ・・・周りに人は居ても、精神的にひとりぼっちだった彼女。自分が世話をする立場に立って、初めて自分の必要性を感じたんだと思う。子供だって、何も考えて無い訳じゃない。全部を喋る訳じゃない。子供でいる事も時には辛い。 ☆父親・・・精神病院の院長で、患者の事を「生きるのが不器用な人たち」と呼ぶ。それは凄いと思うけど、家族に対しては男としての威厳を持ち過ぎたね。立場も時代もあるだろうけれど、、、、、。たまに、弱みをみせてもイイのにね。 ★母親・・・キレイです。旦那が構ってくれないからって、他所に男を作るって、、、、子供が可哀そう。 ☆家政婦さん・・・病院の患者さん。戦争で子供を失ったショックで記憶障害になっているけれど、家事は出来るから、父親が雇っているらしい。彼女の存在や行動には深いものが有る。でも、生かされて無いんだよね、残念。 ☆青年・・・病院の患者さん。自殺願望があって、震えがでたり、日常生活に支障があったりする。ベティに匿われて、彼も少しずつ変わったみたい。 原題は「call me Elisabeth」。彼女がエリザベスって呼ばれるのは、大人になった時。でも、大人だって現実だけに生きてるんじゃない。小さな秘密は誰にだって有るよネ。

  • yam********

    4.0

    ちょっぴり、大人気分!!

    んちゃ!! さてさて皆さん今日は「ベティの小さな秘密」 でございます!!タイトルに魅かれて衝動的にレンタル した作品です!! 「こまねこちゃん」ばっかり何回も見てたら・・・ 本作見るのを忘れてました(汗)返却日が今日なので、昨日 慌てて見ました!! ではでは・・・ あの頃は・・・みんな私を「ベティ」と呼んでいた!! まだ私は10歳  ずっと昔のこと!! 私の物語はこうして始まった・・・ こんな語りでの始まり!! ベティ(アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ)は10歳 の女の子!!本当は違う名前があるのですが、みんなは「ベティ」 っと愛称で彼女を呼びます!! ベティはずっと姉(アニエス)と一緒に育ってきました!! 2人は本当に仲の良い姉妹です!! しかしアニエスは学校の寄宿舎で生活するために家を出なければい けないのです!! ベティは聞きます・・・ ベティ・・・「どうして家を出ていくの?淋しくないの?」 アニエス・・「新い学校で、新しい友達が出来るのが楽しみよ!!」 ベティはアニエスのことが大好き!!お姉ちゃんとゆうよりも いつも一緒に遊ぶ親友のように思っています!! だから「寄宿舎のほうが楽しみ」っと言われ、一人ぼっちで とっても、とっても不安なのです!! パパとママは最近、夜になると喧嘩ばかりしてるの・・・!! 夜一人で寝てると、今日も明日もパパとママの言い争いの声・・・ 学校に行ってもクラスメイトはくだらないことで冷やかすし・・・ (小学生には結構陰湿なイジメですけど・・・(汗)) 保健所の檻の中にいる、ベティのお気に入りの犬「ナッツ」は このままだと安楽させられてしまうし・・・ そんなある日の夜、パパとママの喧嘩を聞きママは家を出て ほかの男と暮らすといい家を飛び出していくし・・・ 「本当に帰ってこないのかなァ」・・・とっても不安なベティ そんなベティに小さな秘密ができました!! ある日、家のすぐ隣のパパが院長をしている精神病院から逃げて きた青年イヴォンをベティは、彼を庭の納屋の中に匿います!! パパは病院からイヴォンが居なくなり大慌て、 しかもママも居なくなってしまったものだから気もうつつ!! やがて、ベティはイヴォンと納屋で交流して行くうちに恋心を 抱いていくのだが・・・っとこんなストーリーです!! とにかくベティ役のアルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ ちゃん(長っ!!)がかわいいです!! 「パコと魔法・・・」のアヤカ・ウィルソンに似ています!! ベティは真っ直ぐな瞳を持つ純真な女の子!! そんなベティの成長を優しい風景で描いた作品です!! パパやママの大人の目線で見たイヴォンは、タダの厄介者ですが、 ベティのように子供の目線で見たイヴォンは、大切な話相手で どんな内緒の話でも隠さず話せる存在!! 大人と子供の目線の違いが良くわかります!! イヴォンに対する気持ちだけじゃなく、それがナッツだったり オバケだったり、ベティがいろいろなことを想像するたびに、 自分が子供のころに想像していた、バカらしいことが思い出され てきちゃいました!!子供のころって些細な事でいろいろ想像 しちゃいますよね~!!(それがもろに描かれています!!) ベティ10歳!! 大好きなお姉ちゃんは寄宿学校に行ってしまった。 両親は離婚寸前!! 学校の友達はくだらないことで冷やかすし・・・ 頭の中は想像と不安でいっぱい。 幽霊も暗闇もイヤだけど・・・1人ぼっちはもっとイヤっ!! 1人にしないで・・・1人にしないで・・・ ベティは勇気を出して歩き始める・・・ そんなベティとイヴォンとナッツの     2人と1匹の、小さな、小さな逃避行は少女を       ちょっぴり大人に変えた・・・好きな人ができました。 「ベティの小さな秘密」やさしい気持ちになれる作品です!!

  • p_j********

    3.0

    心やさしい女の子

    主人公ベティのお父さんがいい。 精神病院の院長という立場か、精神病の家政婦を自分の家に雇い、弱者に優しいお父さん。 親友だった姉が寄宿舎へ通い、母は家出してしまった中、このお父さんがいるのは救いです。 そんなお父さんを見習ってか、ベティも心がやさしい女の子。 自ら顔にアザのある男の子に話しかけたり、保健所にいる犬を助けようとしたり、精神病院を抜け出した男性を小屋にかくまったり(ベティの秘密はこれ)。 最初は、なかなかOKを出してくれない犬の替わりだったのかもしれないイヴォンを世話しているうちに好きになってしまうのは、小さい頃にはよくある話。 いいことだけじゃなくて、同級生のいじわるとかもあります。 そんな、昔を思い出す、ちょっぴりせつないストーリーでした。

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