2008年8月30日公開

死にぞこないの青

952008年8月30日公開
死にぞこないの青
2.8

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13%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(49件)


  • a1b********

    4.0

    ネタバレイジメのお話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 自称映画監督安藤隆夫

    1.0

    不快イジメ映画

    とにかく不快なイジメ映画、最初の30分で見るのやめた。イジメ被害経験あるので耐えられない。

  • qaz********

    2.0

    最後の最後に残念

    暗い過去の冒頭から現在に移りメインキャスト二人の奇妙な行き違いを思わせロジックとして進展する不快な悪意が蔓延していく。 この流れに主人公マサオに感情移入し不安を掻き立てられた。 そして味方とも敵とも分からない青の出現により新たな警戒と疑心を持ちながらどう対処すべきかに見入った。 が、クライマックスが凡庸でいまいち盛り上がりに欠けたからか後半の見どころの一つである羽田の行為の理由の伏線の照らし合わせも面白みがなくなった。 マサオのクラスの環境の変化も切っ掛けがないまま大団円になり羽田とクラスメイトは自分を顧みる心が欠けているように感じた。 そこが一番不気味な点だがそれでいい訳ないよね。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    成長と解放

    少年が成長して行くにつれ化物も変わって行く、ただ化物の外見は気色悪く、イジメを笑って見る同級生の姿も気分を悪くさせる。 陰険な教師はトラウマから解放されるが、その理由が単に暴行事件でこじつけ気味。 ただトラウマで歪んだ性格からくる少年への仕打ちが気分を悪くさせる。 この教師が歪むきっかけを前後に分離して描くことで謎めかしてるが、分離したことで理由が希薄に見える。

  • psn********

    3.0

    個人的には好き。

    Huluでは、ホラーサスペンスのジャンルだったけど、ホラーサスペンスでは無い。 序盤は胸糞です。 でも、最後は予想通りでした♪

  • m31********

    2.0

    つまらない

    原作を知らないが物語自体がつまらない。俳優さん達に助けられてる作品だと思う。

  • mom********

    2.0

    ネタバレ微妙

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jmc********

    5.0

    素敵な映画!

    中学生のころ、乙一が大好きでした。今またこの「死にぞこないの青」を見れて幸せでした。小学生の少年が大きな恐怖に立ち向かうこと、難しいことです。私も恐怖と戦っています。青がかっこよく、とても良かったです。また見たいです。

  • hir********

    4.0

    トラウマ克服成長記。

    「トラウマ」とは? 辞書にはこう、載っています。 「後遺症を残す様な、激しい精神的なショック!」 この映画の主人公、マサオにとっての「トラウマ」とは、 幼少時の大事故で、その時、姉を失くしています。 その「トラウマ」が、マイナスに作用し、 「戦うこと」から逃げようとする子供になってしまいます。 映画は、マサオが、そのトラウマと向き合い、克服するまでを、 担任の若い教師が持つ「トラウマ」と、 マサオの前に出て来る「トラウマ自身」の「青」を絡めて進んでゆきます。 昨日だったかなぁ。 錦糸町のある「お寺」さんの前に、こんな文章が書かれていた。 「わたしが、この人生を通して、ただ、ひたむきに追い求めて行かなければいけないのは  何とかして、そのすべてを知らなければならないのは、  わたし自身なのだ・・・・・」 なかなか、いい言葉だなぁ・・・と感心した。 自分自身と戦う事をしないで、「大人」になってる人は、意外に多い。 そして、そういう人達の「ほとんど」が、この映画でいう「城田優」演じる、 担任教師のような「人間」なのだ。 自分自身のトラウマからは、いつも逃げ出し、 「他人」のせいにし、「他人」を責める事で、自分から目をそらそうとする。 「誰でも良かった」というのは、おそらく彼の「本音」だ。 「自分」以外なら、「誰でもいい」のだ。 そして、この手の人間は、いづれ、どこかで「自分」につまづく。 避けて、逃げて来た「自分自身」につまづき、「自滅」か「克服」かを迫られる。 生きていく限り、「自分自身」から、逃げる事はできない。 担任教師は、マサオのおかげで、「克服」のきっかけを、掴む。 なかなか、いい映画だったと思う。 トラウマを乗り越えたマサオは、不気味なジジイにも、 元気に「お早う御座います」と、挨拶できる子供になる。

  • bla********

    3.0

    いじめは良くないです

    原作は読んでいませんが、つまらなくはなかったです。観てて面白言うというものでもありませんが。ストーリーはなんかいろんなところでよくわからないことがあって、微妙です。とりあえずいじめのシーンを見ているとイライラしますね。実際に先生があそこまでいじめをするとはあまり思えませんね。メイクは良かったと思います。

  • きゃる

    3.0

    見る者に、あれこれ想像させ過ぎるのは…

    賢そうですぐに洗脳される小学生や、それを悪用する教師、 今の学校にありがちな、そして深刻な問題なテーマを題材に 誰の助けもかりずに解放を勝ち得た少年の勇士がかっこいいです。 でも、アオの存在理由が分からない。いったい誰なの? なぜこんな姿でマサオの前に現れたの?答えが欲しかったです。

  • mak********

    2.0

    ネタバレモヤモヤ感。。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xdg********

    3.0

    人間の残酷な部分、卑怯な部分が見えます

     人は自分を守るために、人を陥れたり、いじめたりする生き物です。その被害者はたいていは、いい人です。人から自分のこころを踏みにじられ続けたら叫んでください!それができなければ逃げてください。世界は広いのだから。  邪悪な人にであったら、消してへこまないでください。君を守ってくれる人は近くにいるのだから。そんなことを考えました。

  • ind********

    2.0

    怪演の練習

    SPECで怪演する城田さんの練習台になったなら、価値有るんじゃないでしょうか、この映画。 理由が無いから見てて置いていかれます。先生が生徒をいじめる理由、アオがマサオと結束する理由、マサオが逆襲に転じる理由。 日本のホラー映画は大の苦手で、最初幽霊が出て来た時はビックリしましたが、演じているのが谷村さんだと判ると、段々見慣れて来ました。 博多ハナマルさんとか、キャスティング面白いです。

  • kur********

    3.0

    先生続けたらいかんでしょう!

    生徒に対し、あそこまで非道を行なった人が先生続けたらいかんでしょう…と言うのが素直な感想。後半は展開に無理がある。先生の留守宅に入る時は、一番安全な時、すなわち学校へ行っている時に行くと思うのだが、わざとつかまる状態にいわゆるストーリーを作ってしまった匂いがする。不法侵入を捕まえて自分が有利な立場なのに、子供相手にあんな事してしまってバカじゃないのかこの先生と思ってしまったが、そうするとクライマックスへとつながる道がなくなる。つまり予定調和の中の進行。部屋で見つかる事も、その後の展開もクライマックスに向かう予定の行動というのが見えてしまった時点で、この映画の評価は半減してしまった。それでも青は面白いキャラだし、可愛くもあったので成功している点も多かった。やはり問題はストーリー…お話を作ってしまった感が強い。もう一度部屋に少年が忍び込んだエピソードから練り直せばもっと良くなる素材だと思う。

  • tou********

    1.0

    子供に観せちゃイカン映画

    これ、日本的な解決なんすかねーちょっとびっくり。 当事者以外の周りのもんもこれでいいんすか。 あまりの展開に、逆に原作で確かめたくなったよ。 映画作った人は、多分イジメを理解できない人なんだろうなあ。

  • n_n********

    2.0

    青がだんだん白くなる

    しっくりこない… やっぱり原作を読んでから映画を見るべきなんでしょうか? 映画観終った後、レビュー見て似たような感想の方が多くて ホッとしました。 先生の過去に何があろうとも、一人の生徒をあそこまでいじめ ないでしょう。観ていて可哀そうになりました。 誰だか分からない青の存在も微妙。 でも、青を演じる谷村美月は、最初は幽霊のような姿でものすごく 不気味ですが、場面ごとに特殊メイクや衣装が少なくなって、気づく といつの間にか谷村美月の素顔が見えてきます! そこに注目するのも結構面白いかもです☆

  • aoi********

    3.0

    迫力が

    作品的にはとても良い作品だと思います。 ただ、迫力に欠けるというか、演出の問題でしょうか? 須賀君の演技はなかなかです。やはり、キャリアが違います。

  • vic********

    5.0

    須賀健太、やはり日本一の少年俳優さんです

    初めて見たな時は、ホラーて感じいる、でも本当は人間を描いてる映画です。 確かにアオ役の谷村美月さんは顔も演技も迫力に欠ける、変な気持ちはいい感じです。(笑) 城田さんも美しい過ぎだけど、冷めてや暴力的な急ぎで入る、ホラーと人間味とんどん浮たえだ。 主役の須賀健太さんさすが日本一の少年俳優。この映画の成功の最も重要な要素は、彼が疲れてや寂しいや痛しい感情を、ずっと我慢して、演技力が高いさ雰囲気が視聴者の心も傷いた。 お母さんの坂井真紀さんはいいです、でも自分のこどもに分かんない、こどものことが全然付いない、それはこどもを青い底向に本因です。

  • lav********

    4.0

    ネタバレ私はこの結末よいと思いました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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