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ブタがいた教室
2008年11月1日公開

ブタがいた教室

1092008年11月1日公開

字幕好き

3.0

ネタバレ「銀の匙」を見せるべきだったね。

先生は、最後「食べようと思う」という計画を発表しました。 なら、映画も食べるところまで撮るべきでしょう、と思いました。 先生含め子どもたちは、「食べる」「食べない」で最後まで悩みますが、 それは卒業の日までに悩むことではなく、卒業の日の前日までに食べるところまでにスケジュールを持っていかなくては、と思いました。 泣きながら食べてもいいじゃない、と思います。 生徒たちの親の、それぞれの職業が面白く拝見しました。 なるほどなるほど。 私も小学生(高学年)の頃に、生き物係を経験して、金魚が全滅しましたが、 「あちゃー」くらいでしたね。 先生は、私が責任感じてると思ったみたいですが。 知り合いに、鳥(インコ)を数羽飼っている人がいます。 鶏肉食べられるか聞いてみたら、鶏肉大好き、とのことでした。 「それよく言われる」にウンザリしている様子でした(笑) 「銀の匙」が本当の意味での食育だと思いました。 育てているブタに「豚丼」と命名します。 私は「ワイドナショー」を見ていて、たまに松本さんが、 前園さんに「ブタいつ食べるの?(真顔)」「食べないですよ(怒り)」の下りに大爆笑しています。 この子役たち、それぞれどのような職業になったのか、知りたいところです。 あの人は、大人気ミュージシャンですよね。すごいすごい。 原案の、実際の子どもたちの職業も知りたいなぁ。 一生懸命悩んで答えを出す、これは人間にのみ与えられたことです。 答えは風に吹かれている、もまた真理。生きるのって大変ですよね。

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