2008年11月1日公開

ブタがいた教室

1092008年11月1日公開
ブタがいた教室
3.3

/ 870

18%
29%
27%
11%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(569件)


  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレ家畜とペットは違います

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 字幕好き

    3.0

    ネタバレ「銀の匙」を見せるべきだったね。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    3.0

    ネタバレ家畜かペットか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ささ

    1.0

    「銀匙」&食べることで命を引き継ぐんだ

    これは間違った食育に思える

  • 柚子

    1.0

    心底嫌いな映画

    ペットは食べていい悪いの問題じゃなくて、普通一般的な常識として、食べれない それに尽きる 鶏だろうが、豚だろうが、ペット化してしまった子を食べれると答えた人とは、一生分かりあえないだろうなぁ… 家畜業者の人が、我が子のように大切に育てました ぜひご賞味くださいって言っているインタビュー あれにも違和感 普通、我が子は食べない、食べれない 規則正しく、きちんとした管理の元、育てました、ご賞味くださいって言って欲しい うちの下二人の子が、農林高校に行っていた 豚の去勢時の悲鳴は、凄まじく、窓開けっ放しなわけで、授業にならないほど生徒らは動揺していたらしい その豚は、将来ハムになるために生まれ育てられる 食用は食用、ペットはペット どちらも人間の都合で勝手な言い分ではあるが、線引きは必要 うちにも可愛い可愛いうさぎさんがいる 何があっても、自分が餓死しそうな状況になっても、絶対に食べない、食べれない 断言できる

  • nek********

    1.0

    命と向かい合うことと、関わることは違う

    命と「向かい合う」のと、「関わる」のを、 担任の先生自身が一緒くたにし、本質的なものを未消化のまま豚を飼い始めたのがそもそもの間違いだと思った。 人間の唯一の救いである、心を寄せた命に対する「愛情」や「信頼」という感情を傍に寄せたまま、 所詮ご都合主義でエゴまみれの人間が「食べる」ということだけにスポットを当てて命を考えるなんて不自然な話。 先生は、 生徒たちの命と、食う目的の豚の命を 向かい合わせるのではなく、「関わらせて」しまった。 関わって心を寄せあった命を殺して食べるには、人間の本質的で大切な何かを、心で殺さないと無理だ。 戦争の時だってきっとそうだっただろう。敵の命と向かい合っただけなら撃つことはできても、敵を知り命そのものと関わってしまったら、撃つのをためらう。人間が、人間であるための大切な本分であり、豚との信頼関係が芽生えた時点で誰もが感じたであろう「この命はやっぱり守りぬきたい」という気持ちの道程を大切にしてあげてほしかった。 ペットや家畜の命は同等という意見もあるけれど、それならば自分や、自分の家族がいつクマやライオンに食べられても、命は同等だから仕方がないと言えるのか。自己や大切な人に対して愛情があるならば、きっと無理だろう。 先生は育てる大変さや大きさにこだわって、ニワトリよりも豚が良いと力説されていたが、それこそ命に対する向かい合い方に疑問を感じた。 大変さや大きさなど関係なく、多種多様な命としっかり関わり、愛おしむ気持ちが育っていれば、人間の食料のために命を落とす生き物や植物までにも、自然と心を寄せ、考えるようになっていくものだと思う。愛してしまった生き物を、特に殺す必然性も、食べなければならない理由もないのに、殺すかどうか真剣に話し合う。それによって子どもは命の何を学ぶのか、最後まで理解ができなかたった。

  • むに

    1.0

    ネタバレ古めかしい日本教育の恥を象徴した映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まゆ

    5.0

    ネタバレ命を頂くということ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • そよ風

    2.0

    ネタバレなにを見せられていたのか。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    3.0

    序盤はテンポよく痛快!後半は一転し感傷劇

    前置きがなく妻夫木先生の「豚を育てて食べる」提案をすんなり子供たちが賛成し、いきなり子豚飼育からスタート! 子供たちの餌やりや糞尿掃除などのポジティブな姿勢はリアリティも感じられ、子豚ともども生き生きとした楽しさに満ちていた。 親たちの迷惑嫌悪反応は起こりがちなエピソードでもあるが、原田美枝子校長の毅然とした対応に親たちが黙り込む場面はしてやったり!笑 しかし、焦点はあくまで子供たちと豚との接し方、愛着の醸成描写にあり、それは豚とのお別れが難しくなることを意味するのも視聴者も共に体験しないわけにはいかなくなっていく。 そしていよいよ卒業を間近に控え、豚をどうするかで子供たちの意見が対立!  食肉センターに送り肉となった豚を食べるのか? 豚の飼育を下級生に委ねるか? この討論風景と最終結論場面は実際見た方がいいでしょう。 これと似たような議論はネットでも行われており、主にヴィーガン(思想的実践的完全動物性食品及び商品忌避者)対肉食者(肉食呼ばわりは嫌がるようで雑食者と自称している人もいる)の議論は果てしない平行論、水掛け論に終始しどうにもらちが明かない。 理念的ヴィーガンに憤った感情的肉食者が罵詈雑言を浴びせるというのがよく見られる悲しい光景。 映画のように豚を飼っても自分でトサツすることは法律で許されていないので食肉センターで処理してもらうことになりますが、鶏やウサギなど家禽は自家トサツOK! そういった自ら動物を飼育し、殺し、料理する人だけが命の尊さを実感できるのであり、「いただきます」と言えば済む話でもありません。 そういった「他の命の尊厳と人間の食・生命の考察」の一助をこの映画は十分担える要素を持っていると感じました。特に子供のみならずその親御さんも見る価値はあるでしょう。

  • cfm********

    1.0

    最初から飼うな

    2ヶ月前に見て怒りがおさまらないので投稿 食うか食わないかについては人それぞれだと思うがあまりにも主人公の教師が無責任。 食うつもりでブタを連れてきておきながら生徒の意見が分かれると思い出したかのように引き取り先を探し始める、当然見つかる訳がない。 生徒の討論シーンでは偉そうに見てるだけ。 「貴方はどうするつもりなの?生徒任せは逃げてるだけじゃないの?」 と意見を求められれば「あえて結論を出さないことで生徒は真剣に命と向き合えた」だとかそれっぽい言い訳をのたまい逃げる。 総じて主人公は自分で問題を起こしながら「生徒に選択させる」を盾に結論から逃げてるだけの人格破綻者でした。 こんな事は性根の問題であり新任とかそんなものは全く関係ありません。 主人公役の演技はなかなか 「あぁこういう結論はぐらかすヤツいるなぁ…」というマイナスの方向ですが… 結論 分かったようなこと言う前にお前がブタと向き合え。

  • ldl********

    5.0

    ネタバレコメント欄が揺れているのが答え

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • reef lagoon

    1.0

    頼りない担任

    命を頂く本当の意味を知っていたのは豚肉屋の子供。 担任が思いつきで飼う事を決めて計画はさっぱり出来ていなくて、子供達に全て丸投げして他の先生達にはペコペコ頭を下げて、生徒の前では偉そうで見ていてイライラして来た。 1番命を頂く意味を分かっていなかったのは担任だった。だから子供達を誘導できずにトラブルだらけ。映画が見終わった後味の悪さ。我が家で子供達と見て絶句した。うちでもペット飼っているので「食べれる?えぇ?」と。 養豚場の人だってペットは食べないでしょうに 。半数の食べない派の子供達は親友で有りペットであるPちゃんを失う。心の傷は計り知れないです、食育どころじゃ無くトラウマですよ。  最初から食用の線引きをキチッと引かないからとんでもない駄作になっていて驚きです。こんな担任いたら嫌ですね。 だからといって養豚場で豚に愛情がない訳では無いとも思います。同じように子豚から大切に育てているのだろうから。見学させて頂いてお話を聞かせて貰ったり、体験させて貰う、そっちの方がいいのでは…。 肉屋の子供が言った「食べる事と殺す事は違う、食べる事は命を受け継ぐ事だ」。この子が素晴らしいし、喧嘩越しに怒鳴り合っていた子供達がやっと食べる意味を理解して冷静に意見を述べるようになった場面だった。先生にも大切な話をして欲しかった、何も教えていないのでは? "新米教師"がキーワードにもなっていて、無謀な挑戦で先生も子供達によって成長した物語にも見えるが、それに付き合わされた子供達の図でもあった。とんでもない巻き添えくらってる。

  • nir********

    3.0

    ネタバレペットじゃあないか!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tuk********

    1.0

    ネタバレ親や友達を殺す事で生命の大切さが分かる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • はめこ

    4.0

    子ども達の葛藤がすごい

    子ども達の豚を可愛がる姿、豚の処分をどうするか悩む姿、すごく引き込まれた。子ども達の演技がすごく上手。議論のシーンとかリアル。 ラストに賛否両論ある映画だろうけど、内容自体は悪くない。 低評価の人達はきっと映画の前半に出てきた反対派の親と同じ意見の人達。監督も批判あるとわかってたんだろな。 ペットと家畜は別物だ!飼育させて食べるなんて残酷だ!って意見もわかるけど、食の大切さ、命をいただくということを学ぶにはこれもありだと思いました。

  • Multiverse

    5.0

    文部科学省選定

    ホモサピエンスは、ブタを食べなければいけない。 ホモサピエンスも、食べないと死ぬし、食べられても死ぬし、野生動物の世界を組織的に構築しているようだね。

  • aruD

    1.0

    家畜とペットは違う

    家畜は食料でペットとは違います。この話では最初からペットとして育てた豚を食べようとしていて、人としてやってはいけないほど残酷なことをしています。

  • たっしー

    1.0

    ネタバレトラウマ必至

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sak********

    1.0

    友達になった動物を食べたらダメでしょう

    人間と心を通わせあい、人と信頼関係を築いてしまった動物は、家畜でなくて「友達」です。もし友達になっちゃったのなら、その信頼を裏切ったらダメでしょう。 自然の中で、捕食のために生き物が生き物を殺すとき、その生き物は、絶対的に「敵」です。信頼関係も愛もゼロ。もちろん友達ではありません。屠殺場の豚にとっても、肉を求める人間たちは敵です。 でもね、異種同士で本来は喰うもの喰われるものでも、人間の飼育下などで信頼関係が生まれたら、食べ合わないんです、動物も。 おまえフツーは喰われる立場だから、他にも食えるものあるけど、すごく仲良しだけど、涙を飲んで食べちゃうねって、そんな滅茶苦茶な話にはならないんですよ。大切に思うなら、食べなくたっていいんです。その命が自分にとって特別なものになったら。 いくら人間が、丹精込めて育てた動物を殺して食べるからといって、仕事として経済動物を大きくおいしく育てることと、 たっぷりの愛を注いで心を通わせ、みんなで1匹の豚を育てることは、全く違います。大根に水をやるのとはわけが違う。その豚、食べる必要ありますか? 食料の無い無人島で、生きるためにやむなく子豚を買うのでもあるまいし。子ども達の純粋な愛まで殺すのですか? 大切なことの本質を見失ってないですか? 話し合いで、家畜から友達になってしまった豚の命を決めるなんて、子ども達にとって残酷ではないですか。食べるという選択肢を途中で取り下げた上で、生き物の命をいただくことを考えることも、大事な命の授業ではないでしょうか。 釣りすぎた魚を、後日食べるために水槽で飼っただけでも、人の姿を覚えて寄ってくる姿に情が湧いて殺せなくなったことがあります。 これが人の愛情を知り、人に慣れた豚だと思うとゾッとします。 ろくすっぽ命について理解していない大人の、押し付けの命の授業。それに巻き込まれた生徒と豚が可愛そうで、さらにこれを美化する事に恐怖すら感じました。 別の意味で、命はそんなに甘くない、 と言いたくなりました。

1 ページ/29 ページ中