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ザ・プロテクター (2008)

THE SHEPHERD: BORDER PATROL/THE SHEPHERD

監督
アイザック・フロレンティーン
  • みたいムービー 2
  • みたログ 48

2.75 / 評価:24件

やはり彼にはB級アクションだ

  • jig******** さん
  • 2010年3月6日 22時26分
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

どこぞの町から国境近くの警察にやってきた男と
アメリカに密入国してくるやつらとの攻防を描いた作品です。
原題にある”BORDER PATROL”は国境警備という意味でしょうね。
プロテクターが何を意味していたかよくわかりませんでしたが
原題直訳でもいいのではと思いました。


ただの国境警備のおっさんなのに
何故か強いぜヴァンダム氏。
それには訳があって後々判明します。
彼がやってきた理由はわかるものの
密輸組織を敵視するには動機が弱い。
その辺を細かく描いていないので
そこは単純に彼のアクションを堪能しとけと
いうことでしょうね。


「その男ヴァン・ダム」で見せた
彼の演技は何処吹く風、いつものアクションじゃん!
そんなところがいいのか悪いのか・・。
まぁいつものキック押しじゃないところがいいかもね。
敵役も格闘技バリバリで
ジャッキー映画のラスボスみたい。
格闘技での対戦は
どこかバーチャファイターみたいだ。
彼らをモーションキャプチャーで取り込んで
ゲームに登場させたら面白そうではあります。
ま、最近ゲームしないのでやりませんが。


とりあえず気になったのは
ヴァン・ダム氏演じる男がニンジンかじってて
それを飼いウサギにかじらせて
さらに残った部分を彼がかじったりしてましたが、
それって大丈夫か?と心配になりました。
未知なるウィルスはそういうところから
別の生物へと感染する気がするのだが・・。
ま、ヴァン・ダム氏の肉体はウィルスも
受け付けない強靭な肉体ってことですね。


劇場公開はしなさそうな内容なので、
ヴァン・ダム氏のアクションは今後も
DVDとかで観るくらいなのでしょうね。
彼を思い出したいときに観るくらいが
丁度よいかなと思います。

詳細評価

物語
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