ジュラシック・レイク

BEYOND LOCH NESS

98
ジュラシック・レイク
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(21件)


  • swi********

    2.0

    まったりB級

    割と頑張ったB級 CGはチャチだが楽しめた

  • β-カロテン

    3.0

    声優さんが意外と豪華

    言わずと思いきりB級映画です。 ですが、B級ならB級なりに普通にツボは押さえてあるので楽しめました。私は結構好きです。笑 恐竜ちゃんのCGもしっかり浮いてますが、B級映画にしては全然マシですし、出し惜しみせず恐竜も親子でワラワラ登場するので飽きません(^^) B級映画好きでネッシー風恐竜がOKな方なら観ても良いと思います♪ 確かにツッコミ所は満載ですが、恐竜より何より人間側の言動に驚きました。B級映画によくあることですが、彼氏が死んだらあっさり自分に気のある主人公に乗り替えるヒロインや、鑑賞側はある人の死んだ場面を観ているので分かりますが、登場人物達は知らないはずなのに、既に死んだことになっていて皆で笑顔でエンディング。 ……B級映画でも人としての道徳心は忘れてほしくないなと時々思います(^_^;)

  • しおびしきゅう

    3.0

    あまりカッコよくない

    何だろう?顔にキズ、細い葉巻、使えなさそうでやっぱり使えない科学兵器、カッコつけてるけど絵にならない?ちょっと残酷表現のあるB級映画です。映画って素晴らしい!そいつぁよかった!

  • tak********

    2.0

    2.5点

    5・・・すべてが最高♪ 4.5・・最高 4・・・また、見たい。 3.5・・おもしろい 3・・・普通 2・・・つまらない 1・・・最後まで見られない

  • wat********

    2.0

    やはりダメだ

     テレ東で鑑賞。最初から期待していなかったが、先月のサメ・シリーズよりは少しはましか???  しかしながら、相変わらずCGは極めて幼稚なレベルで見るに堪えない。ストーリーも稚拙である。強いて言うなら、出演者に努力賞を挙げたいくらいか。少しは、まともな思考で行動しているいるようだ(役柄とはいえ)。なお、邦題(日本語タイトル)は「ジュラシック・パーク」のパクリであるが、原題はまったく違う。  でも、カネがないなら、ストーリー性で勝負したらと思うのだが、なぜあの稚拙なCGで勝負するのか??? いまどきがっかりするぜ。

  • fyd********

    3.0

    ピント外れなレビューで失礼

    いまテレ東で観てます。恐竜のビジュアルがチープながらに可愛いすぎるww だからB級はやめられない?!

  • ms1********

    4.0

    パークじゃなくてレイク……でも良作

    一世を風靡した名作『ジュラシック・パーク』から十四年…… ついにその最新作が登場した!?―― ――はずもなく、明らかな紛い物でございますな(笑) 1976年。 ある調査隊がネス湖にて巨大な卵を発見。 しかしその直後、巨大な首長竜が出現。 調査隊を次々と喰らっていった…… 生き残ったのは当時十二歳の少年、ただ一人。 そして現代、アメリカ。 とある田舎町の湖の畔で、一人の少年がボートの店を経営していた。 彼の名前はジョシュ。 ジョシュの叔父ショーンは妄想癖があり、最近では「ネッシーを見た」という話をしていた。 そしてネッシーをおびき出して写真を撮ろうとするが、 ショーンはその巨大生物に襲われて死んでしまう。 そしてその田舎町では次々に謎の怪死事件が発生。 そこに未確認動物学者であるジェームズという男がやってくる。 その男こそ、30年前の生き残りの少年だった男。 彼は殺された父親の仇をとるために、ずっとその恐竜――プレシオサウルスを探し続けていたのだ。 その頃、ジョシュの元カノとその数名は、近くの無人島へと遊びに来ていた。 そこが、プレシオサウルスの巣とも知らずに…… という話。 パッケージにはティラノサウルスや戦闘ヘリが映っているが、本編にはまったく登場せず……まあ、よくあることである。 なんせアルバトロス系列のニューセレクトからの配給だからな。 まあ低予算でCGも多少はショボ目ではあるがそこそこの作りではあるし、話のテンポが良いので飽きることはない。 途中で、母体である巨大プレシオサウルスの子供である幼獣が何匹も出てきたり、喰われ役の少年が結構頑張っていたり。 ただ、プレシオサウルスならば脚はヒレ状のはずだが、ここに出てくるのはブラキオサウルス的な陸上歩行用である。 幼獣は銃でも倒せるのだが、母体の方は通常攻撃が効かないという無敵っぷり。 そんな恐竜というかもはや怪獣と言っていい首長竜を倒せるハイテク兵器を、 なんで一介の(と言っていいのか分からないけど)動物学者が持っているのかという疑問はさておいて、 水上での攻防から最後の決戦まで、緊迫感のある戦いを見せてくれた。 ジョシュの母親はこの町の保安官なのだが、そのパートナーがやられてしまったのに誰もそのことに触れないのは…………ちょっと可哀想な気がする(笑) それほど期待はしていなかったが、なかなかどうして面白かった。 怪獣映画、B級モンスター映画が好きな人にはオススメできる一作である。

  • por********

    4.0

    子供のお気に入りです

    レンタルしてきたのですが、3歳の子供が大変気に入ったようで 毎日見てます。 恐竜が出てくると怖いようで、私を呼びにくるため一緒に20回は 見ました。 最初はちゃちな映画だと思いましたが、何度も見ているうちに、 「少ない予算で一生懸命造ったんだろうなー」、と同情する気持 ちが湧いてきて、今では少しお気に入りにの映画になってます。

  • yui********

    4.0

    ネッシー映画の中では・・

    この手のジャンル映画では結構出来は良い方ではないでしょうか? CGなんかは人によって意見が分かれるでしょうが、私はかなりリアルだと感じました。特に冒頭の、水面からネッシーが現れるシーンなんか水の波打ち方も含めて おー! と思いました。 上陸して人を襲う所も良かったです。なんか、韓国映画のグエムルみたいでした。陸に上がった直後のネッシーから滴り落ちる水滴もリアルでした。   後半からのネッシーの子供達との闘いもトレマーズみたいで面白かったです。私はこの映画はかなりの掘り出し物だと思いました。  ただ、ジャケットは明らかに内容とは関係ないですね。ヘリコプターなんか出て来ないし、ティラノサウルスも出てきません。 でも、それを知った上で観ればかなり楽しめると思います。 ネッシーのデザインもカッコいいです。チャプターメニューに表示されてるネッシーもカッコいいアングルで映ってますね。何故これをジャケットにしなかったのか・・勿体無いです。

  • vwv********

    5.0

    プロ職人級のコンビニスイーツ。

    「ジュラシック何とか」というタイトルと、パッケージの恐竜に惹かれて観ました。 そうなんですよ。そうなってると観たくなるんです。 Gyao!の無料映画で観ました。 Gyao!だし、5分観てつまらなかったらやめるか・・と思って観はじめました。 傍らでTVの音も聞きながらやる気のない鑑賞でした。 5分後、映画を見るのに音がうるさいのでTVを消しました。 鑑賞中にCMが入って画面が小さくなるたびに「あぁ!もう!」と悔しがり closeボタンが出ると速攻CMを消しました。 画面が切り替わり、突然恐竜が現れるような演出には 不意を打たれてビクッとしました。(ノートPCの画面なのに) 話の持って行き方、キャラの魅力、スピルバーグみたいなハラハラドキドキ感、 サクサク進むストーリー。期待を裏切らないグロさ。 完璧です。 あと、B級と言わざるを得ない、中途半端な感情表現が、いいバランスで もう高感度大です。 無料映画でこういうの観られるなんて、贅沢ですよ。 本当に満足させてもらえました。 Gyao!さん、ありがとうございました。

  • tak********

    2.0

    ネタバレうーん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    3.0

    地上波放送にて鑑賞

    期待しないで鑑賞したけど、意外とそこそこ楽しめた。 ストーリーよりも出演者にどこか魅力を感じた。 ジョシュ役を演じたニオール・マターはデビュー初めくらいの頃のライアン・ゴズリングに少しどこか似ててカッコ良かった。 母親の女性保安官も美人で魅力的な女優でした。 恐竜のCGの出来栄えも少し前に観た「ランド・オブ・ザ・ロスト」よりずっと良かったです。

  • itu********

    1.0

    ネタバレすいません

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • see********

    1.0

    ジュラシック・スプラッターに呆然

     ジャケットのようなT-REXなど全く登場しない 引っ掛けジャケットなど、もう全く信用していませんが、 肝心の内容も、あまりに惨め過ぎるチープさ&残忍さに あえなく撃沈…。  湖絡みの、この手の作品の「最低映画賞」を贈呈したく なる、陳腐な話と、無駄に人間が食い散らかされ、胴体が ぶん回され、頭が吹っ飛ぶア○映像に、鑑賞意欲は一気に 0%へ…。  こういうものを作りたいなら、せめて『UMA』一作目 ぐらいの予算を組んでくれないと、見るも無残な出来にしか なりませんよ、という見本のような映像でした。  テイストは正反対ですが『永遠の夢・ネス湖伝説』を DVDで見かけないのと(思い切り家族向けの感動作だった記憶) 『ロック・ネス』を見逃したきり、店頭から消えてしまった のが少し残念…。    『ジュラシック・パーク』系かしら…?と誤解されて、 小さい子に見せてしまう大人がいないことを祈りたいところ です…。    

  • ayutakaringjets

    4.0

    夏のひんやり①ロマンと想像力と先立つもの

    ここ最近の話題作。 ネタばれになってしまうかもしれないので、作品名は伏せるが。。。 「地球外生命体」のことに触れている作品が多い。 実際、数十年前のアンケートを比較しても、地球外生命体についての存在を 信じるか否かの比率が逆になってきているとのこと。 今年?はNASAが、地球外生命体の可能性を示唆したりもしていたし。。 いよいよ、なのだろうか??? >> これ、ジャケットがもろT-REXなのだが、 全く出ていないので(笑)、要注意。 本作は、ネッシーが主役。 ネス湖。少年。本格的なネッシー探し。。。 やっぱりいた、いたんだ。 でも、ネッシー捜索隊の一員だったお父ちゃんは。。。 その数十年後。。少年はネッシーハンターになっていた。。 というお話。 冒頭からいい展開だったのだが、 冒頭からCGの出来の悪さに、ガッカリ。。 でも、話はそれなりに。 女性陣も中々。 死体の特殊メイクも中々。 ネッシーを倒す為の「武器」の創造性は素晴らしい。 でも、その表現力は。。。 「やりたいこと」と「できること」の壁を実感。 いかに、ハリウッドのビッグ・バッジェット作品に慣れ親しんでしまっていたか。 それもまた、実感してしまった。。 でも、ここから素晴らしいクリエイターたちが出てくれるようになればそれでいい。 CG技術や演出がもうちょっと、でもそれを凌ぐ想像力があったと思う。 充分、レンタル料金分は楽しめた。 今度は、映画料金分で楽しめるものを期待したい。 そろそろ、UMA作品を劇場で観てみたい。 ~私も「トレジャーハンター」型より~

  • bla********

    5.0

    原題「ネス湖の向こうで」

    原題名は「BEYOND LOCH NESS」、「ネス湖の向こうで」という意味です。 まず、何で「ジュラシック・レイク」なんて邦題にしたんだろうと疑問に感じます。確かに、モンスター好きは思わず一度は手に取ろうとするかも知れません。しかし、その余りにも切ないパクリ名に、結局指先はDVDまで届くことは稀でしょう。仮に届いたとしても、そのパッケージを見たとたんに、本編に絶対こんな画面は流れないことは経験上理解しているものですから、そのまま静かに棚に返されてしまうに違いありません。ただ、こんな危ない地雷原に自分は踏み込む筈がないと自覚しながらも、いつしかカウンターに持って行ってしまう勇敢なるパイオニアの方々は愚かですがとても素敵です。 僕の場合も今まで何度かこのDVDの前を素通りしていた一人でした。ところが、確か、「デイ・オブ・デスティニー(これもいい映画でした)」でこの作品の予告編を発見し、思わず借りようと考えたのです。 皆さんもお書きになっているように、この作品には首長龍の生き残りのような怪物が出てきます。かなりグロテスクなな容姿ですが映像的に違和感はそれほど感じません。この手の映画の中では、随分と良く出来ているほうではないでしょうか。首長龍の出現の仕方も秀逸です。映画をよく研究していることが容易に想像出来ます。まず、冒頭の場面でいきなり登場します。そして、惜しげもなく暴れ始め殺戮が始まります。このつかみが素晴しい。冒険物語の始まりにふさわしい出だしだと思います。その後も、ソナー反応や水中を泳ぐ影となり、場面場面の緊迫感を失わせません。また、中盤から現れる子供の首長龍の凶暴さも親首長龍に引けを取りません。そして、何より恐ろしいのは、これら首長龍は水中だけではなく、陸にも上がり、容赦なく襲い掛かるということなのです。首長龍にはひれがあるので水中を泳げるだけだと思っていましたが、この作品の中の首長龍はひれのかわりに足があるので森を抜け車のガラスも破壊します。これじゃどこにも逃げ場はありません。こんなの首長龍じゃないだろう、と突っ込む間もなく、展開の速さにそんなことも忘れてしまいます。また、首長龍を退治するためパルス砲など色々な銃器が登場します。思わず「へえ」と感心しますが、あまり役に立たず、それなりに納得してしまいます。この手の映画はその設定を楽しまなくてはつまらなくなります。変に現実的に構えてしまうと映画そのものが成立たなくなってしまうからです。勿論、特殊効果や演出、編集が稚拙だと、さすがに観ていて辛くなりますが、この映画に関してはマイナスの要因は極めて少なかったと感じました。また、それだけに、この邦題にしろ、アメリカ版「ゴジラ」のようなパッケージには少しがっかりしています。他にもっと無かったのかなと思いますが、まあ下手糞ながら一生懸命考えた商魂の結果だと割り切り、他愛無い愛嬌なのかなと諦めましょう。作品自体はそこそこの上出来なのですから。僕は結局、返却までに二度観てしまいました。 「ウォーター・ホース」もよい作品でしたが、同じ有り得ないお話としては、僕はこちらに軍配を上げます。趣味の問題なので「ウォーター・ホース」が好きな方はご容赦を。

  • hxd********

    3.0

    普通に最後まで楽しめた

    アメリカのとある湖を舞台に、突如現れたネッシーこと首長竜プレシオサウルスが次々と人間に襲い掛かるモンスター・パニック映画。 アルバトロス提供なので全く期待していませんでしたが、B級ながらも結構楽しめました。 物語の主人公であるプレシオサウルスは、4枚のヒレの代わりにトカゲ状の足が付いており、爬虫類というより怪獣の様でなかなかイカしたデザインをしております。 ただ、低予算のせいかCGがショボく、生物らしい質感があまり感じられないのはちょっと残念。 しかし、ストーリー自体に目新しさは無いものの、ハイテク兵器を駆使して首長竜と水上バトルを繰り広げたり、ちっちゃい幼獣が群れで襲って来る「US版ゴジラ」的な展開があったりと、視聴者が飽きないよう趣向を凝らしているのは好印象。 また、お話のテンポも非常に良く、少ない予算の範囲内で上手く物語を作っているため、この手のB級映画でよくある「消化不良のまま強引に終了」なんてことが無いのも良いですね。 まあ、CGや首長竜のデザインなどを気にしなければ、B級映画好きなら普通に最後まで見られる作品だと思います。 あっ、ちなみに他の方も書いている通り、パッケージのようなドデカいT-レックスや戦闘ヘリは一切登場しませんのでご注意を。

  • gac********

    1.0

    まあまあ

    くだらない駄作だろうと覚悟していたら、やっぱり演出はグダグダだったけど怪物の造形は結構頑張っていて、まあまあよかった。とってつけたようなグロ描写も多少は点数稼ぎになったか。あとは湖に遊びに来た学生達に適当におっぱい出させておけば「おもしろいC級」から「つまらないB級」になれたのに残念。 でも300円出してレンタルする価値はないよ。

  • oji********

    1.0

    相も変わらずの粉飾決算パッケージ

    同じ恐竜を題材にしても、これ程の差がつくかと思ったわ、『ウォーター・ホース』の事である、前者は粉飾せずのパッケージで中身も結構良かった。が本作はどうや、ヘリコプター等1機も飛ばんだし、恐竜の顔も韓国デリヘルのチラシなみに修正されていた。食品ではないので身体に害はないとはいえ、やはり気分的には、面白くないので、そこそこにしてもらいたい。

  • c_f********

    2.0

    モンスターパニック

    が好きな方にはまあまあ楽しめると思う。 パッケージの恐竜や戦闘ヘリは作品中には登場しないしネス湖のネッシーを題材にしているので一応観たがまあまあ楽しめたので良かった(^-^)

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