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バンク・ジョブ (2008)

THE BANK JOB

監督
ロジャー・ドナルドソン
  • みたいムービー 373
  • みたログ 2,532

3.76 / 評価:939件

やっと気分爽快な映画に出会えました!

  • kei36ttm さん
  • 2009年1月5日 22時56分
  • 閲覧数 523
  • 役立ち度 34
    • 総合評価
    • ★★★★★

新春第三弾にて、ようやくスッキリ爽快感のある作品に出会えました。
大好きなジェイソン・ステイサムに会いに友人と二人で新宿武蔵野館で観て来ました。

またまた70年代の雰囲気(アフロヘアーやFREEという文字、フリーセックス、ファッション、風景などなど)がなんだかいい感じ。

携帯がない時代だからトランシーバーで連絡取り合ったり、それを盗聴する無線機があったりで本当に懐かしいよ~!
(私は子供だったから、トランシーバーでよく遊んだもの!)

前の方も書いていらっしゃるように、ミニクーパーも素敵に登場。
私は車のことはよくわからないのだけど(残念)、ジェイソンの仕事が中古車販売ということから、多分当時の人気車なども登場しているのでは?

事実90、脚色10%らしい?が、脚本は良く出来ています。
今の時代では、地下を掘っての銀行強盗なんて考えられないだろうけれども、そこがレトロで楽しい!

英国王女のスキャンダラスな写真、政府高官、裏社会、汚職警官もろもろ・・・をめぐっての、衝撃のクライム・サスペンス!

予告ではなんでこんな写真をわざわざ銀行の貸金庫に預けるのだろうと思っていたのだが、リゾート地で隠し撮りをした盗撮者マイケルXが預けていたことが解り・・納得。
当時、お金や宝石だけではなく、隠し台帳や大事なフイルムなども何でもかんでも貸金庫に預けていたようだ。

とにかくこんな事実が起こったことも驚きだが、結末は爽快。

武蔵野館のいいところは、映画に関する記事が所狭しと貼ってあることだが、
その記事の中にジョン・レノン、オノヨーコと一緒にマイケルXが写っている写真があったのだが、
この映画に出てくるピーター・デ・ジャージ(マイケルX)とそっくり!
おまけにジョンレノンとオノヨーコのそっくりさんが登場している(気がつかなかったので、もう一度見なきゃ!)ところも凝っている。

色々な意味で、観て楽しい(残酷なシーンもエロいシーンもあるけれども)映画なのだ。
60年から70年代始めの雰囲気をタップリ味わってみてください。

詳細評価

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