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宮廷画家ゴヤは見た (2006)

GOYA'S GHOSTS

監督
ミロス・フォアマン
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3.83 / 評価:259件

銅版画による印刷物の出来を見れて感激

ゴヤ、スペイン芸術好きの者としては非常に面白かった

肖像画のいわゆる、「脚色」部分の裏側が見れたり、銅版画の作成や印刷場面などが、物語の中の一部分として、さりげなく描かれてたり、また、肖像画の値段設定とかも「へ~」となる(確かに手は複雑だからね)。
ただの演出の一つといえど、もうこれだけでも十分に芸術部門映画と言えるのではなかろうか

「物語自体は別にゴヤでなくても」という声もあるけれど、画家(ゴヤ)が絵のモデルにに心惹かれ、絵のモデルに執着し続けたがゆえの物語だと思うので、これはやっぱりゴヤじゃないと成立しない物語だと強く思う。

ただ、ナタリー・ポートマンは途中から見てられない...
ブーリン家の姉妹見て、この作品観たらナタリー・ポートマン辛すぎるわ


とにかく歴史物、芸術好きは是非とも観るべき

ドラクロア,ヒエロニムス・ボスなどの作品もチラッと出てくるよ

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