2008年12月23日公開

ティンカー・ベル

TINKER BELL

792008年12月23日公開
ティンカー・ベル
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ネバーランドの妖精の谷、ピクシー・ホロウにティンカー・ベルというかわいらしい妖精が誕生する。自然界に起こる“すばらしい事”は特別な才能を持った妖精たちの仕事だったが、彼女は自分がどんな才能を持って生まれてきたのかまだ知らず、やがて人間界の運命が自分の小さな手に委ねられることにも気付いていなかった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(167件)

ファンタジー22.7%かわいい22.4%楽しい16.7%コミカル7.2%ロマンチック6.3%

  • drm********

    2.0

    後半だけ

    観てなんとなく理解できるのは後半のみ。 前半のティンカーベルの行動に耐えられるかが、カギ。 後半でなんとか収束するので、観続けるとなんとなく納得させられる感じにはなるが、とにかく前半の言動が気に入らない。 よく、アンパンマンは子供にはみせたくないと言いつつ、ディズニー作品は手放しで褒める親がいるが、この作品の前半こそ子供にはみせたくないと思う。 身勝手、自分のやったことに対して意地でも謝らない。 それはたとえ知り合いを命の危険性にさらしても。 自分勝手にしゃしゃり出てくるし、人の仕事をバカにしたような言動も。 人として最低限の行動をとるキャラクターを見せてほしかった。 …あ、妖精か…

  • was********

    1.0

    顔も性格も可愛くない

    ティンクは元々好きなキャラではないのだけど、映像の美しさに惹かれつい手にとってしまった。…が!やっぱり嫌い!! 周りの妖精達がいいコすぎるので、余計ティンクへの反発を覚えた。 自分のワガママのせいで皆に迷惑をかけておきながら、きちんと謝りもせずに自分の仕事を周りにあれやこれや指図するティンクにムカムカ(-_-#) 子供向けなら尚更、きちんと反省して「ごめんなさい」を言うシーンをいれないといかんでしょう。 日本語吹き替えで見たけど、わざとらしい表現力に余計腹立だしさ倍増。例えて言うならサザエさんに出てくるワカメと似たような棒読み加減。 やはりディズニーは、リトル・マーメイド、美女と野獣、アラジンが黄金期だったな。 これらのアニメをもう一度CGでリメイクして、映画館で上映してほしい。

  • his********

    2.0

    これが「100点満点」ね…

    某映画評論家のサイトに標記のような評価がされていたのでレンタルして鑑賞しました。 確かに「大人と子供では同じ映画を観ながら全く違う解釈ができる」かもしれませんが、それは全ての芸術について言えることでは?つまらなくはないし様々な「社会批判」を読みとる事(例えば自然について)も出来ますが、子供のいない大人が一人で観るのはいささかつらかったです。本編には残念ながら差し込まれなかった「人間社会の関わり」がもっと描かれていればなぁ…。 季節に1度は「舞浜駅」から「夢の国」を訪れるような人にとっては「素晴らしい映画」かもしれませんが、「船橋法典駅」から地下道を通って別の「夢の国」に年末には必ず通う私には、「ああ、これがディズニーなのね」以上の感想はありませんでした。 映像はまあ綺麗だったかな、と。

  • 柚子

    5.0

    なんて美しいのだろう(*^_^*)

    子供が見るディズニーアニメーションは、こうであってほしい ティンカーベルが物作りの妖精だったとは! 妖精はどうやって生まれるの? 妖精の世界にも、式たりや秩序があって、人間界のお手伝いをしている ワガママで、みんなを振り回すけれど、責任を取る、謝る、そういった基本的な道徳も教えている ワガママと言えば、聞こえは悪いけど、自己主張する、自分の意見を言うと解釈してみてもいい なにより、映像がとにかく美しくて、感動した! 妖精の世界って、ワクワクするね! 音楽もロードオブザリングのような、アイルランド民謡のような… 妖精にも、いろんな肌の色や瞳の色があって、みんな違うけれど、一つのことをみんなで一緒にやり遂げましょう うちには、もう小さい子供はいないけれど、もしいたなら一緒に見たい 素敵なアニメーション(*^_^*) 字幕スーパー版で鑑賞

  • コージ

    3.0

    8歳の娘が楽しめた映画

    WOWOWにて吹き替え版を鑑賞。 小2の娘と観ました。 ティンカーベルの誕生物語。 メルヘンでファンタジックなトーンが 8歳の少女にはぴったり。 物語もわかりやすく、起承転結が非常に基本的なので8歳向けです。 (絵本の世界そのもの) CGは綺麗でしたが ディズニー&ピクサー映画のフルCG技術は 最近ものすごいので、それら代表作と 比較するとややきめ細かさに欠けるかも。 特に妖精たち(ルックスが人間)は フィギュア感に近い 不自然な動きもみられました。 逆にネバーランドの情景などは 非常に美しく描かれてました。 特に春を届けるシーン 花が咲き誇り画面全体が 彩られてキラキラ明るくなるシーンは 娘も私も「わぁーーー」と歓声をあげました。 妖精たちの世界、妖精たちのルールなど可愛く描かれ、「メインランド(人間世界)」に憧れを抱き奔走するティンカーベルの物語です。 ラストはピーターパン要素もチラリ出てきて ニッコリ。 贅沢を言うなら ティンカーベルがもう少し可愛かったら良かったのになあと思いました。 他の妖精は結構可愛く描かれてたのに、 何故か?ティンカーベルだけ、目がちっちゃくて鼻が上向きで、、、、 一応主役なのでもう少しお目目ぱっちりに してあげてもいいのになあと思いました。 8歳の娘は「面白かった!!」と 喜んでたので☆3つ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ティンカー・ベル

原題
TINKER BELL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日