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青い鳥 (2008)

監督
中西健二
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  • みたログ 968

4.19 / 評価:392件

この映画の価値

  • miz***** さん
  • 2013年8月7日 1時03分
  • 閲覧数 2146
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

夏休みに放送されたこの映画。一体どれくらいの人が観たのだろうか。

おそらく、多くの人が感じた事。それは考えさせられるという事ではないか。だから、本日はじめて私が感じたことを、レビューにして観ました。何分、読みにくいと思います。

序盤で、阿部寛は言う。本気で、話していることを、本気で聞かない事は、卑怯である。

私が考えるこの映画の本質はこれに尽きる。阿部寛の異様な行動に対して、建前ではなく、本気で質問をしたあの少年は、成長できたのである。


作文を書く場面、書くことを自由にした時、書く子どもと書かない子どもがいたのである。

それがこの映画の大切なところである。つまり、自殺未遂以降、何も変わらないものもいるという現実。言葉では綺麗なことを言い、同じ過ちを犯すという現実。かつての被害者と同じように恐怖心を持つものがいるという現実。

つまり、阿部寛が赴任し、このクラスや学校が大きくかわったかというと、そこまで変わってはいない。

どうしても、学校を取り扱う映画だと、変な教師が来て、とんでもないことが起きて、ミラクルな解決をし、教師がやたらメッセージを説き。生徒が涙するパターンがあり、派手で青春の素晴らしさを説くものがあり、私はそれに対して嫌悪を抱いてしまうが、この映画に関しては、そう言ったものはないのである。


つまり、阿部寛をスーパーマン的な教師にしなかったこともまた素晴らしい。【実際いたらすごいと思うが】

ただ、本気で考えることをしたものは、若干成長することはできたのではないか。


つまり、私がこの映画で感じたこと。つまり考えさせられたこと。
それは、自ら考えることが大切であり、わからんなら、自分の納得がいくまで、聴いたり、考えたり、悩んだりすること。それが成長につながるということである。

だから、私にとって、少年の泪は価値があったとかんか。




よく、学校

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