セラフィム・フォールズ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(16件)


  • もふもふ

    4.0

    前半雪山、後半砂漠。

    リーアム・ニーソン目当てで観た。 逃げるブロスナンを主役に据えた展開なんで、リーアムが悪役か?と思ったが、物語が進むにつれ真相が明らかに。 前半は硬質な逃走劇で見応えあるのに、砂漠で1対1になってリーアムがやられてからは変な感じに。 砂漠の泉の番人、マダムルイーズの下りは意味深だが何が言いたいのか良く解らん。 ラスト、和解(?)した2人が別々に生きる事を示唆する場面。 結局は2人共戦争に翻弄され人生を狂わされた被害者、という事かな? リーアムは安定のカッコ良さだったが、ブロスナンは泥臭さ過ぎる。 何だかな~ 西部劇バージョンのリーアムに星4つ。

  • tom********

    4.0

    ボンドとクワイガンジンが淡々と

    追いかけっこするアフターザ南北戦争ものです。おじさんになって更にカッコ良さを増す主役2人の組み合わせがサイコー。脚本(気の利いたセリフ回し)、演出、カメラすべて好み。単調なのは地味な音楽のせいもあるかな。大きなスクリーンで観たかった。久々のアンジェリカヒューストンも魔力的で嬉しくなりました。

  • nat********

    2.0

    単調すぎて眠くなる。

    リーアム・ニーソンが出演ということで 見たい映画に登録していた本作品。 新旧ジェームズ・ボンド対決を 非常に楽しみにしていたんですが なんなんだこの映画は? なんの背景もなく追う者、追われる者の 物語が始まります。のちのち明かされますが。 全然気持ちがついていかない。 ピアース・ブロスナンのサバイバル術には 目を見張るものがあったが、 単調すぎてつまらない。 途中何人かこの二人組に関わっていくんですが その後なんにも起こらないんです。 なんにもなさすぎるんです。 ものすごく眠くなります。 最後の泉の人物だったり、マダム・ルイーズだったり 何の意味があるんだろう? 結末もなんだかよくわからない。 もっと面白いものを期待したのに非常に残念。

  • min********

    3.0

    キャストで観ちゃった作品

    雪山で肉焼いて食うぞー・・・からドンパチ合戦。 雪山を下ると、これ別の国?って感じの暑そうなとこ。 後半は砂漠地帯で子供の頃観た『ラット・パトロール』が出てきそうな感じ。 脚本もちょっとって感じがしました。 でも役者さんに助けられてますね。 リーアム・ニーソンさん vs ピアース・ブロスナンさんの図式はかなりいいです。 特にピアース・ブロスナンさんは光ってますねー 結構”すげーなーこのオッサン!”ってシーンがあります。 そう言えばエド・ローターさんも出てましたよ。 西部劇を目指したけど・・・・って感じの作品と思いました。

  • tam********

    4.0

    ネタバレ一粒で二度おいしい?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • o93********

    4.0

    又蔵の火

    復讐する男とされる男の追跡劇が広大な西部に展開される。途中からダリの絵のようなシュールな登場者に彩られながら、相互の奇妙な理解に行き着くが、この感じは藤沢周平の名作『又蔵の火』の敵討ちに酷似している。この映画を見終わった後に残るとりとめのなさは、藤沢作品のほうがはるかに高みに達しているということなのだろう。

  • bau********

    3.0

    初めは?な感じ

    最初のうちは何で??って思うことが沢山あるけど 終わりの方で追ってる理由がやっと分かって納得。 個人的にはもう少し最初に追ってる理由が知りたかった でも、 こんな終わり方もありかもとなんだか良かった☆ 終わりよければすべて良しと良く言うけれど まさにそんな感じの映画☆

  • arisue357

    5.0

    俺には

    痛いほど理解できる映画 罪と罰 被害者と加害者という真逆の立場にも関わらず、同じ悪夢を共有する 生まれた場所が同じならば、親友にもなれたはずの二人の道は 赦し と共にその無益な復讐と逃亡に終止符を打つが 決して交わることはない 最後の方は話の持って行き方がかなり強引ではあったが レンタルして激惚れした

  • jun********

    4.0

    苦悩

    延々と続く荒野、雪山、砂漠。 追うものと追われるもの。 その背景にあるものは… シンプルなストーリーだけど、男達の苦悩の表情と自然の過酷さが重なり、なかなかスリリングで見応えのある作品。

  • del********

    2.0

    ネタバレ逃亡者+許されざる者を目指しつつ失敗?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    ロードムービー調西部劇

    一人の男(ピアース・ブロスナン)に集団で襲いかかるが、この男、ただ者ではなく、逃げながら敵を一人ずつ殺していく。 リーダー(リーアム・ニーソン)がカネで雇った集団だが、リーダーには有無を言わせぬ力があるようだ。 この二人の善悪が判然としないまま物語は進み、終盤に明らかにされるがそのあとがグダグダの展開となる。 ハリウッドはこのテーマが苦手らしい。

  • dea********

    4.0

    いいかも!!

    あまり予備知識なしに鑑賞したのでザワイルド系を想像してたのですが、ある男2人の悲しい戦争の過去を背景にひたすら逃走、追跡、逃走、追跡‥‥劇でした。 途中にちょいとしたアクションやら不思議な方々が登場します。暇な映画でしたが終わってみると個人的には好きな映画と感じました。たまには、この手のほのぼの映画もいいかも!!

  • aki********

    3.0

    マダム・ルイーズの薬が効いた?

    二人ともアメリカ人でないので、あまり西部劇という感じではなく、シェークスピアの舞台劇みたいな感じです。しかもおじさんなので乗馬とかアクションはきついと思うのですが、老体に鞭打ってよくやっています。 徒歩で砂漠をさすらうのは「パリ、テキサス」かな? 最後まで見ると寓話的でスピリチュアルな印象です。

  • quo********

    4.0

    「山、馬、人、銃」・・で出来てる映画。

    自分の観る映画は半分くらい、「銃と人」で出来てるんだけど、この映画はその濃度がそうとう濃い。シンプルというか、飾り気がないというか。 「山、馬、人、銃」・・だけでほとんど成立してるる映画。 お話も、非生産的で、むなしくて、男臭ーいドラマ。かなり好きです。 舞台は大自然。 しかも「厳しい」でも「優しい」でもない、無関心な自然というか。 雪山は吹雪かず、大地で嵐に遭うことも無く、雲は張り付いたように流れず、 沈黙しているような。必死に生きてる人間が小さな存在に見える…。 追われ続ける男ギデオン、最後までデニス・クエイドだと思ってたら、ピアース・ブロスナンだった。人相不明になるほどのヒゲやら何やら。 人相不明とは逆に、通りすがりの馬上の男を演じたジミ・シンプソン。どこかで見た顔だと思い、出演作を調べたのにピンとこなくててモヤモヤ…。 ありがたいことに、ヤフーさんのおかげで最近このモヤモヤはすぐ解決してたんだけど、今回はそうはいかなかった。思い出したい、猛烈に!!…あ「ゾディアック」にちょっと出てましたね。すっきり。

  • k25********

    4.0

    思ったより

    別に何にも期待しないで、見たけどなかなか良かったです。

  • oji********

    2.0

    納得のいかん終わり方やなぁ

    まず派手な撃ち合い期待したらアカン、色的に言うたら黄土色、静かでな、重ーてな、それでも熱さはあるんや、炎がバンバン燃える熱さとちごて、例えて言うなら石焼き芋の石の熱さや、見ただけではわからんけど触るとズシーンとくる熱さやな。それはそれで、なかなか、えー映画やないかと思った、導入部も山の中の追跡で、罠なんか仕掛けて、『ランボー1』とか『ザ・ワイルド』みたいな感じかと期待したが、途中からエキストラがようけ出て来てなぁ、やっと追い詰めて復讐するんかと思ったら、アレやろ、復讐、報復、逆転、大好きな私としては、ちょいガッカリか。ドラマの『魔王』新作レンタルが無い時に見るので、まだ途中やけど、あの張本人の若い刑事も当然殺るんやろなぁ、頼むぜ弁護士さん。

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