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セラフィム・フォールズ

もふもふ

4.0

前半雪山、後半砂漠。

リーアム・ニーソン目当てで観た。 逃げるブロスナンを主役に据えた展開なんで、リーアムが悪役か?と思ったが、物語が進むにつれ真相が明らかに。 前半は硬質な逃走劇で見応えあるのに、砂漠で1対1になってリーアムがやられてからは変な感じに。 砂漠の泉の番人、マダムルイーズの下りは意味深だが何が言いたいのか良く解らん。 ラスト、和解(?)した2人が別々に生きる事を示唆する場面。 結局は2人共戦争に翻弄され人生を狂わされた被害者、という事かな? リーアムは安定のカッコ良さだったが、ブロスナンは泥臭さ過ぎる。 何だかな~ 西部劇バージョンのリーアムに星4つ。

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