2008年11月8日公開

秋深き

1052008年11月8日公開
秋深き
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

仏具屋を営む実家で両親と暮らす中学教師の寺田(八嶋智人)は、見合い話には目もくれず、ホステスの一代(佐藤江梨子)に夢中だった。ある晩、寺田が意を決して一代に求婚すると彼女は承諾し、二人は一緒に暮らし始める。しかし、自分の知らない一代の男性遍歴に寺田が嫉妬(しっと)を募らせていたある日、一代が「胸が痛い」と言いだす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(53件)

切ない22.3%泣ける14.4%悲しい10.1%コミカル10.1%かわいい9.4%

  • es_********

    3.0

    一代に軍配

    なんかね 2人の夫婦生活がとっても可愛くて羨ましいかった。 でもね、最後の結末はとても切なくて… 一代は本当に寺ちゃんが好きだったんだね。 あぁ、切ない 寺ちゃんのおバカ。

  • もりやてつお

    5.0

    秋深きの評価

    私は多分6000本以上の映画を見続けています。今も年間240本の映画人生です。大阪生まれの私はこの大阪臭い映画が好きです無駄なカットやイマイチな演出もあるが全体として邦画のベスト5に入る。私的に大好きな映画です

  • さーたん

    2.0

    タイトル負け、残念

    これも、雰囲気だけの男女の物語。 八島さん、佐藤さんは、すごくいい雰囲気を出しているだけに、描き込み不足と浅はかな行動が残念過ぎます。 競馬もガソリンも乳ガンも、何の必然性もないです。 純文学的なタイトルも、? 何度となく流れるギターソロの名曲、アルハンブラの思い出が、虚しさを倍増させます。

  • くそげーまにあ

    3.0

    ネタバレ戦前大阪文学の原作を厚みのない人情モノに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bir********

    3.0

    いい映画だと思いました^ ^

    少し幼い、私のように福祉畑にいる人間からすれば少し発達障がいの匂いも感じさせる主人公、教師(理系)という設定もちょっと世間一般の感覚からズレている方が多いという部分ではしっくり収まる気がしました。 終始幼く実直なてらちゃんに感情移入できない部分も多々ありますが、八嶋さん自身が放つ前向きで明るいオーラのおかげもあって、過度に暗い感情に落ち込みすぎずに見終わりました。 胸へのこだわり、というよりはとにかく壺にすがっても助けたい風に受け取れましたが、これは見る方の視点とその日の状況で感じ方が違うのかもしれません。夫婦にしかわからない2人だけの世界、空気感だったり親のいつまで経っても親、の部分であったり。サトエリさんもよかったですし佐藤浩市も○。やさぐれ男をさせても上手いですね。映画を締めてくれてます。星は厳しめですがなかなかいい映画でした。

スタッフ・キャスト

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八嶋智人寺田悟
佐藤江梨子川尻一代
赤井英和小谷治
渋谷天外[3代目]寺田倫太郎
山田スミ子寺田雅江
和泉妃夏小谷糸子
鍋島浩長渕裕次
別府あゆみ見合い相手の女
要冷蔵五十嵐
芝本正校長
轟太郎同僚教師
橋野香菜女教師
海原はるか競馬場の中年の男
海原かなたやくざ風の中年男
佐藤浩市インケツノ松

基本情報


タイトル
秋深き

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル