劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ちまたでうわさの幽霊列車の秘密を探っていたモモタロス(関俊彦)たちの前に、謎の仮面ライダー幽汽が立ちはだかる。幽汽に変身しているのは何と良太郎(佐藤健)で、彼を誘拐した謎の男に操られていた。新しい電王を名乗り、未来からやってきた良太郎の孫・幸太郎(桜田通)とともに、モモタロスたちは列車を追って300年前の世界へと向かう。

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本編配信

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作品レビュー(112件)

楽しい15.1%かっこいい14.9%笑える13.6%コミカル10.1%勇敢9.4%

  • ta2********

    2.0

    別にさらばじゃなくても良い内容

    この後何作か作られたのは別として、最後って銘打ってるのにTVメンバーがサブ扱い、結局謎キャラのまま終わった死郎とソラ、最後の全員変身位しか無いかな

  • man********

    4.0

    ネタバレうまい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ayutakaringjets

    5.0

    もう、毎年やっとくれよ~!

    もともと、平成仮面ライダーシリーズというのは、2作目のアギト以降、とにかく人がバタバタと死に、大きい子供(笑)ながらに「いいのかなあ??」という思いは否めませんでした。 7作目「カブト」終了後、このライダーのマスクを見たとき、 「もう、観るのやめよう。。」と決意しました。 「でも、念のため。。」と第一話を観てしまったが最後、毎週待ち遠しくなってしまいました。 「タイムトリップ」 「兄弟愛」 「ラヴ・ストーリー」 「ヒーロー」 そして、「友情」 本当に素晴らしいです。 もちろん、むやみに「死」は訪れません。 親子で楽しめます。 通常は、シリーズ放映中に1本映画化されるのですが、 このシリーズに至っては放映終了後に、本作を含む2本!も映画化されている! いかに人気があるかが良く分る。 前作の映画は、現行ライダーに気を使ってしまっているので、煮え切らなかったが、 今回はまっさらな新作。 内容は、 ファンにとっては「楽しく」 初めての方にとっては、「なんじゃこりゃ??」 だと思います。 でも、自分同様ファンにとっては大切な作品。 もういっそ、毎年製作してほしいです。 東映作品なので、 困ったときの「太秦映画村」が使われています。 でも、いいです。 作ってもらえるのなら、割り切って映画村を毎回使って、 「戦国時代/下克上編」担当:モモタロス 「いや~ん、殿様♡/大奥編」担当:エロタロス、いやウラタロス 「暴れん坊勝負/吉宗編」担当:キンタロス 「生類憐れみの令/綱吉編」担当:リュウタロス 「降臨、満を持して、、/大政奉還編」担当:ジーク これで、最低5本は映画村で製作可能だ。 目指せ、第二の釣りバカシリーズ!! さておき、本作の特徴です。 ・ストライクフォーム、その名の通りベストなデザインです! ・良太郎とモモらの友情、再び! ・今までに無い、凄いアクション! ・当初のコンセプトでもある、アルタイルフォーム=牛若丸をアクションにて表現! ・ジーク(ウイングフォーム)の再登場 ・お父さん世代には、馴染み深い「松村雄基さん」のかっこよさ!! ・スーツアクターと声優さんの素晴らしい連携 などなど。 ファンなら、映画館で観るべし!!

  • han********

    1.0

    大好きだから

    僕はもともと電王は好きでした。やさしい雰囲気。可愛らしいキャラクター。温かみのあるストーリー。最終回は涙目になってみたしまたやってほしいなって。終わんないでほしいって思ったのは僕だけじゃないはず。でも実は僕、今はこの作品大嫌いなんです。この映画も納得できない。理由はこのしつこさ。人気があったのはわかるし、人気があったのなら終わっちゃうのはもったいない。あんなにきれいな最終回だったのに。素敵な幕引きだったのに。さまざまなフォームが横一列に並ぶシーンは壮観じゃねって思ったのにそれを撮りたいという魂胆が見え見えの付け焼き場な『オーナーから』という一言。じゃあ聞くけどベルトはどうしたわけ?NEW電王は糞生意気なだけで孫以外設定なし。これでさらばなんて笑わせる。僕はテレビシリーズが大好きだったんです。とっても。あんな素敵な仮面ライダーは滅多に出ないでしょう。だからこそ、人気にすがりつくんじゃなくて綺麗なまま終わってほしかった!こんな映画を何本も作って金儲けのための金のなる木に電王を格下げしてほしくないんです。いつまでもすがりつくのはやめてほしい!なぜなら電王、大好きだから。

  • hir********

    3.0

    さらば仮面ライダー電王

    ずっと見よう見ようと思って結局見ていなかったこの「さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」を見ました。平成ライダーのなかでも根強い人気を誇り、今でも人気が衰えていない平成ライダー8作目「仮面ライダー電王」の映画化3作目です。 今作は電王の主役が佐藤健から桜田通に変わった作品でこの後の作品でもNEW電王として桜田通が登場するようになりました。 内容は幽霊列車が現れるようになりその幽霊列車に乗っているイマジンに良太郎(佐藤健)が拐われてその良太郎を助けにモモタロス、ウラタロスなどのいつもの4人とそして未来からきたという良太郎の孫の幸太郎/NEW電王(桜田通)とテディが活躍する作品となります。 感想としては、非常に面白かったです。 まずNEW電王カッコイイ。技はべつに普通だけれどもフォルムが初代の電王よりめちゃくちゃかっこいい。 内容はいつものコメディをしながらそのまま時代劇に突入といった感じです。 またそのテンポの良さもありましたがメインのストーリーが良太郎の孫の幸太郎の成長物語と大筋としてあったの非常に見やすかったです。俺は最強だ!と思い込んでいた幸太郎が敵に倒され、また聞いたことしかなかったおじいさんである良太郎やまたその周りのイマジンたちと触れ合うことで強さというものを知るという。まぁすこし盛りましたが本当に見やすく、わかりやすく、またアクションもしっかりしていて面白かったです。 評価としては☆5中☆3,5です。 おもしろかったですけどアクションももっと頑張れたかなぁと思いますしね。 ただ電王ファンは満足できる作品だと思います。佐藤健ファンはそうでもないかも。 以上です。

スタッフ・キャスト

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桜田通野上幸太郎
佐藤健野上良太郎/仮面ライダー電王
中村優一桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス
秋山莉奈ナオミ
松本若菜野上愛理
松元環季コハナ
石丸謙二郎オーナー
関俊彦モモタロス
遊佐浩二ウラタロス
てらそままさきキンタロス
鈴村健一リュウタロス
大塚芳忠デネブ
神谷浩史ゴーストイマジン
小野大輔テディ
竹若拓磨ファントムイマジン
杉田智和シャドウイマジン

基本情報


タイトル
劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日