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恋愛依存症 (2006)

COME EARLY MORNING

監督
ジョーイ・ローレン・アダムス
  • みたいムービー 4
  • みたログ 43

3.13 / 評価:15件

隠れた名作。読解力必要。

  • emi***** さん
  • 2010年2月15日 21時33分
  • 閲覧数 682
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

ストーリー 

お酒好きなルーシー(アシュレイ・ジャッド)は週末になると酒に飲まれ、

その場で知り合った男性と一夜を過ごしてしまう。

そんな彼女は最近町に戻ってきた、内気な父親が気がかり。

父と一緒に教会へ通い始めた彼女。その頃、キャルという男性が現われる。

いつものように衝動的に関係をもってしまう彼女。

しかし今回は何かが違っていた。確かめるかのように

しらふの状態でキャル(ジェフリー・ドノバン)にキスをしてみるのだが…。


90分くらいのたんぺんでしたが、私には
いい印象の映画でした。

アシュレイ・ジャッドが好きな人にはお勧めしません。

だって、綺麗になんて撮れてない。

自然体って感じで、顔に傷も作るし。

お酒を飲んでは男性と関係をもって
翌朝には、感情は冷めきっている。


週末になると酒場に行く彼女。

恋愛依存症とは、よく言ったもので
要は家庭内のトラウマなどから
恋愛することに対して臆病になっている。


そんな等身大の女性の心境を
見事に演じ切っていました。

最後には「自立」の二文字です。

清々しいラストシーンだとセ感じました。

エンターテイメント要素は低いので
賛否両論あるかもしれないけれど

確かにメッセージ性もあるし、読解力が
多少必要とされるような感じ。

でも、繊細な演技や表情をする
アシュレイ・ジャッド。

そういう意味では
彼女の新しい魅力が開花されたと
行っても過言ではないでしょう。

隠れた名作です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • ロマンチック
  • 勇敢
  • 知的
  • 切ない
  • かっこいい
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