ここから本文です

フィッシュストーリー (2009)

監督
中村義洋
  • みたいムービー 748
  • みたログ 3,588

3.89 / 評価:1654件

なぜ パンクという設定

  • すいかみかん さん
  • 2020年7月12日 23時29分
  • 閲覧数 299
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

監督の力で配役は良いし、パンク風バンドの曲も斉藤和義で悪くない。
高良健吾はかっこいいし歌上手い。
渋川清彦も伊藤淳史もすごくいい。


「フィッシュストーリー」の曲が何度も
何度もかかるのでしつこい。流行らせようとしたのか?

森山未來の身体能力のカッコ良さ。


「終末のフール」のような設定で
ストーリーが絡み合ってて繋がるのでしょうが
脳内が整理のつかない伏線で、飽きる。特に前半。
これは、監督と脚本が強引だからだと思う。
つまらない印象。
イライラする。

ラストは、
はい!終焉です!一気に伏線回収でーす
とたたみ込み繋がりを見せていただき
安堵はするけど、じゃあ
パンクバンドという設定は必要?


ヒーローは5人がどうこうしつこい上に
ガンダムの間違えた解釈に怒りです。



エンディング曲はいいですね。とても。斉藤和義はいいですね。

セリフの言い回しが好きではないので
伊坂幸太郎とは合わないようです。






とにかく
不愉快なのは
セックスピストルズのデビュー一年前に日本でパンクバンドがあった
という設定。
音楽のムーブメントをなめている。
パンクのようなバンドはいつでも存在していたがピストルズはファッション性が作られたものでその要素は重要。
その一年前にボブカットの金髪女とピストルズ以降のさらに商業化されたパンクスタイルをしている面々。
ありえない。
想像の世界で結構だが、げんなりした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • ロマンチック
  • 絶望的
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ