2008年11月1日公開

オリンダのリストランテ

HERENCIA

962008年11月1日公開
オリンダのリストランテ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ブエノスアイレスにあるオリンダ(リタ・コルテス)が店を構えるレストランは、いつも常連客でにぎわっていた。ある日、オリンダがかんしゃくを起こして投げた皿が運悪くドイツ人青年ペーター(アドリアン・ウィツキー)に当たってしまう。恋人を捜しにやって来たものの泥棒に遭い、文なしのペーターは結局店に泊まらせてもらうことになり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(17件)

切ない21.4%楽しい19.0%ロマンチック14.3%泣ける11.9%かわいい9.5%

  • ぼちぼち

    3.0

    嫌いじゃない

    むしろ良い感じの映画だと思う。 でも何か物足りない。 音楽が昭和の2時間ドラマっぽいので、それでしっくりしないのかも?

  • rub********

    2.0

    淡々

    無料レンタルで視聴。 うーん、夜中に見たからか、途中で寝てしまった。 淡々として、特に大きな展開はないからか。 ペーターにやや疑問。 昔の恋人を追ってやってきたのに、彼氏がいる女性に誘われてついて行かないでほしかったな。 オリンダの気持ちの変化が見えないで、最後の結末に戸惑った。 ペーターもなんで、ブエノスアイレスに残るかな。。。

  • hin********

    5.0

    ネタバレ町のオカン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kur********

    5.0

    ネタバレ帰れる場所、支えてくれるヒト。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sak********

    5.0

    会社の近くの定食屋のメニューに・・・

    味噌カツ定食があったので注文したら、注文を聞きにきたおばちゃんに「そのメニューは古いので味噌カツ定食は無いよ!忙しいから日替わり定食にして!」と叱られ唖然とした事があります。日替わり定食は日替わり定食で美味しかったのですが、「味噌カツ定食がよかったな~」と思いました。でも、おばちゃんの雰囲気がどことなく憎めない感じで不快には思いませんでした。 本作は、そういう雰囲気を思い出させるブエノスアイレスのリストランテを舞台にしていました。物語の縦軸には「リストランテのおばちゃんの様子」が描かれ、横軸には「リストランテに住み込んでいるドイツ青年の様子」が描かれていました。そしてそれらに共通していた雰囲気は「孤独」や「寂しさ」でした。 一生懸命仕事をしている時は感じないけど、仕事が終わって1人になったとき感じる「このままで良いのかなあ?」という不安・・・。多分、多くの人々が感じている事だと思います。 「先が見えない・・・」これが、不安の正体だと思いますが、本作ではおばちゃんとドイツ人青年が一歩踏み出す事で不安を乗り越えようとすることが描かれておりとても好感が持てました。 また、料理の描写も美味しそうで作品に彩りと華やぎを与えていました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
オリンダのリストランテ

原題
HERENCIA

上映時間

製作国
アルゼンチン

製作年度

公開日

ジャンル