2009年4月24日公開

バーン・アフター・リーディング

BURN AFTER READING

PG12932009年4月24日公開
バーン・アフター・リーディング
2.8

/ 1,357

11%
20%
28%
23%
18%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(806件)


  • cna********

    2.0

    喜劇

    三谷幸喜の作品か

  • kat********

    2.0

    出演者は豪華!(ジョージ・クルーニー、ブラピ、マルコヴィッチetc)

    イーサン・コーエン、ジョエル・コーエンの兄弟監督。 「ファーゴ 」(1996年)ぐらいしか知らないけど、この作品ではアカデミー脚本賞を獲得してました。 本作の出演者は、ジョージ・クルーニー(当時47歳)、ブラッド・ピット(当時45歳)、ジョン・マルコヴィッチ(当時55歳)など贅沢な布陣。 しかし内容はどうなんでしょう? 個性的な俳優らの演技が見事に役にハマっているのは分かるが、展開がどうにもツマラナイ。 アメリカを始め海外ではウケるのかもだけどフツ~の日本人である自分は楽しめなかった。 エロシーンやバイオレンスは無いので誰が観ても大丈夫だけど出演者のファンなんかにオススメな映画。かな?

  • qyw********

    5.0

    イケてる

    思惑が違う方向に展開していく様が、笑える。 配役はゴージャスで、さすがに演技が上手!

  • say********

    4.0

    実質星2個なんだけど…

    ブラピとマクドーマンドが良い。とても良い。フツーならオマケでプラス星1個のところ、オマケの星2個。そんくらい、2人が良い。 逆に言うと、脚本・監督は全くダメ。 あぁ、マクドーマンドに「こんな体型じゃムービースターなんてなれない」とか言わせるセリフだけは、よかった。アカデミー主演女優賞の歴史上トップの女優に、そんなセリフをあてがうセンスは、十分笑える。以上、一点だけ。

  • dyn********

    2.0

    ネタバレ税金の無駄遣い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ech********

    5.0

    痛快、シニカル、意図不明

    コーエン君快心の一作です。 意味なし、思想なし、内容破綻、視聴者無視のいつもの路線がファーゴ級に成功してます。 このタッチ、生理的に合わない人も多いでしょうね。 しかし、なんでこの人の作品のジャンルを「コメディ」にするのか意味わからず。 所謂コメディではないです。まあ、ぴったりのジャンルがないけど、であれば犯罪ドラマでよし。 観方によってはシリアスな作品だし、傾向としてはブラック、シニカルが8割、「コメディ的要素」が2割です。 しかし、ブラピの勘違い演技秀逸です。

  • kyo********

    5.0

    ただただ、「見る」映画

    見終わって思ったこと。 超作りこんであるのに、うったえかけてくるものが一切ない(笑) 超笑える映画なのかと思ったら全然違うし。 でも、ある意味すごい作品。これだけ豪華キャストで、みんな演技もうまくて、めっちゃストーリーも凝っている。のにも関わらず、やはり得るもの、うったえかけてくるものが、 ない(笑) でも、そういう映画も嫌いじゃない。映画=何かを訴えるもの、得るもの なーんて決めつけちゃあ、つまんないもんねー。 そういう遊び心、いいと思います。てなわけで、星4つ。

  • tom********

    4.0

    軽そうで実は深い?!

    これがブラックユーモアってやつなんでしょうか。 考えれば考えるほど何だか深くてちょっと怖い。。。 もう一度見よう。 ブラピのおバカキャラ最高!

  • cby********

    4.0

    壮大にバカ馬鹿しい

    登場人物にバカとクズしかいない。さいごのCIAの長官と諜報員のやり取りが言いたいだけの映画。結果整形代を勝ち取ったババァの一人勝ちか。それにしても人が死にすぎ

  • minami

    4.0

    観ても意味がない

    この人達にとっては最悪な日々だけど、私達が見たって意味が無いし、誰も知らないし、どうだって良い。 何も考えずに観たら良い。

  • ルー

    4.0

    ボカァ好きです

    ふわふわーダルダルーっとしてて、特にヤマ場なし見せ場なしの群像劇。なのになんとなーく見入ってしまう。コーエン兄弟らしい毒気と黒ユーモアがジワジワと地味に効いてきます。最後も散らかしっぱなしで撤収!みたいでよかった。個人的にはこういうの好きです。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ豪華俳優陣共演のおバカな犯罪コメディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • i_h********

    4.0

    シュール

    ティルダ・スウィントン美しすぎ。 最後の最後までCIAに整形費用を請求するハートの強さに笑った。 家にパイプ持ち込んで溶接とかして一体なにやってんだと思ってたらとんでもない卑猥なイスを作ってたミステリーマンにも笑った。

  • a_k********

    4.0

    コ兄弟の映画は地味なのに一気見してしまう

    普段アカデミー賞俳優の演技見てもイマイチピンとこないのですがたまにこういう気の抜けた作品(コメディ)をみると英語圏で生活したことの無い私でも演技の良し悪しがわかりやすい ブラピはどんだけ汚れ役やっても男前が滲み出てくるので損ですね。 同じ系列のベニチオデルトロなんか素のままで批評家受けするのに

  • jir********

    3.0

    皮肉ききすぎ

    コーエン兄弟の特徴でもある皮肉の効いた作品。 登場人物がバカでなければ、勘違いしなければ平穏無事に人生は進んだのに、 自分らでやらなくていいことをやって波風を立てて自分たちで不幸になっていく。 でもこれは笑い事ではなくまさに大多数の人の一生とはこういうものでもあるということを暗示している。 ビリヤードのようにこのボールをついたら、あそこに当たってこのボールが落ちるというように現在の自分は過去の自分の考え方や他のあらゆる事象がぶつかり合った結果でできている。 その自称の始まりの部分、はじめの一歩の部分が間違っていたらどうだろうか? 人生は真理とは遠い全く別のところへ到達してしまう。 それが傍から見るとコメディに見えるのだろう。 ほとんどの人の人生はこの人を馬鹿にすることはできずに、 幾分は必ずどこか似ていて思わぬところへ展開して言ってしまっていることだろう。 なのでこの作品の最後は今回の事件から学んだことは何一つなかったというセリフで締めくくられる(笑) そりゃそうだよね自分だでやらなくていいことを勝手に行って勝手に不幸になって中には思わぬ形で夢が叶っちゃう人なんかもいて、 神様が存在しないほとんどの人間の人生とはこういうものだよという作品ででした

  • sxi********

    5.0

    要するに、そういうもの。

    真実がどうとか、重要なことは何なのかとか そんな事はまとめて はいはい面倒臭いですよ!って片付ける気持ち良さが、 たまらない〜♪ 一流俳優を使って、この簡単なまとめ方がブラックジョークの天才。コーエン兄弟、素敵。

  • aoa********

    2.0

    一流俳優たちによる残念コメディ

    ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットなど豪華キャストを配した群像コメディ。脚本が命の作品で、登場人物たちが全員とも勘違いしたまま、物語は意外でお粗末な結末へとなだれ込んでいきます。 で、面白いかと言われれば…う~ん。言葉の問題もあるんだろうけど、自分が観ている限りでは日本のシチュエーション・コメディの方が遥かにレベルが高いのではないかと感じました。一癖も二癖もある登場人物たちも描写が甘いのか、キャラが立っていない印象。「浮気男」「自己中女」「蚤(ノミ)の心臓」など…もっと上手くキャラ立てしてあげて欲しかった。ストーリーラインももう少し丁寧にしてくれるとありがたいかな。コメディなら分かりやすさも重要な要素だと思います。

  • pin********

    2.0

    ネタバレブラックコメディ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • テオ

    1.0

    お下劣&バイオレンス

    PG12で12歳と見に行って激しく後悔。

  • fol********

    2.0

    ネタバレ「この件で一体何を学んだ?」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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