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バーン・アフター・リーディング
2009年4月24日公開

バーン・アフター・リーディング

BURN AFTER READING

PG12932009年4月24日公開

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2.0

ネタバレブラックコメディ・・・

全くの予備知識なしで、急遽試写会に誘われて観てきました。 映画の内容はこの際、どうでもいいんです。 この監督はこういった感じの作風のようだし、好きな人は好きなんだろうなと思うんですけど・・・ あまりコメディ映画って見ないし(特にアメリカ)、笑い所が全くわからなかったんです。 私はもともと日本のコメディであっても、映画館では声に出して笑うことはあまりないんですが、この映画に関しては本当に何がおもしろいのかわからなかった。 いや、全くということは無かったかなぁ。 とにかく、私が一番ショックをうけたのが、ブラピが殺される所が笑い所ということです。 あれが笑い所ということに、本当にビックリしました。 あんな善良な男が、もちろん家宅侵入はいけませんが、いきなり撃ち殺された。 しかもブラピ。 ジョージ・クルーニーが前半で伏線を張っていたのはわかるけど・・・ ブラピが撃たれた時に、会場から笑い声が起こりましたよ。 数人ではないですよ。 半数は笑ってましたよ。 本当にショックでしたよ。 私は息を飲みましたよ。 アメリカ人が笑うなら納得できたんでしょうけど、これで日本人も笑うようになったんだぁ・・・と、ボー然としてしましました。 一気に映画から心が離れ、そこからのいろんな人達が絡み合った、やっと来た本筋は、ただただ右から左へ流れて行きました。 この映画でわかったことは、 私にはアメリカのブラックジョークは全くわからないし、楽しめないということです。 何か少し悲しくなってしまった映画でした。 私がマジメに観すぎてしまったのかなぁ・・・ ★★

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