ここから本文です

TOKYO JOE マフィアを売った男 (2008)

監督
小栗謙一
  • みたいムービー 42
  • みたログ 62

2.66 / 評価:29件

解説

シカゴマフィアを壊滅に追い込んだ日系人、東京ジョーことケン・エトーの生涯に迫るクライム・ドキュメンタリー。エトーの捜査を担当した元FBI主任捜査官、エレイン・スミスの証言を中心に、エトーの家族や関係者の話、ニュース映像をつなぎ合わせ、衝撃の事実を暴いていく。監督は『Believe ビリーブ』ほか、障害児に関するドキュメンタリーで評価された小栗謙一。マフィアの一員からFBIの協力者となり、マフィアと警察や政治家との癒着を暴露した一人の男の数奇な運命に、がく然とする。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1983年の冬、シカゴのマフィアの一員で日系二世のケン・エトーは、後頭部に3発の銃弾を受けながら奇跡的に助かった。病院に担ぎ込まれたエトーは、FBIに協力することを決める。その結果、彼の証言によりかつてない数のマフィア関係者の逮捕へと至った。そのエトーを担当したFBI捜査官や家族が、事件の裏側や生い立ちを赤裸々に語る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ