ロスト・ルーム

THE LOST ROOM

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ロスト・ルーム
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

不思議25.0%かっこいい12.5%勇敢12.5%不気味12.5%恐怖12.5%

  • nuk********

    3.0

    設定は面白いが不完全燃焼

    アメリカのドラマ。全6話で終わるミニシリーズ。 たぶんドラマでもミニシリーズに定義されているものがYAHOO映画データベースに入ってるのかも。 主人公の男性が手に入れたモーテルの鍵には不思議な力があった。 ・その鍵を使えばどの扉からでもあるモーテルの10号室に繋がる。 ・10号室からはどんな場所へも出ていける。(どこでもドアのようなもの) ・10号室にあった物にはすべて不思議な力があり、鍵もその一つにすぎない。主人公が入った時にはすでにほとんど持ち去られた後。(オブジェクトと呼ばれる。少なくとも100個以上ある) ・10号室はある瞬間に時間固定されているようで、部屋を弄ってから扉を閉じてまた開けるとあら元通り。(でもそのせいで主人公とその娘に災難が。主人公は娘を救えるのか!?) オブジェクトの能力がオブジェクトに由来していない点が人によって好き嫌いが分かれそう。 例えばオブジェクトのひとつ、腕時計の能力が時間操作だと思ったら大間違い。なんとゆで卵が作れる能力ですって。因果関係がわからないよ。 不思議な力がある道具といっても一見どこでも買える物ばっかりなので小道具に製作費全然かかってないだろうな。 設定は細かく決められているのに対して人間描写は雑です。ヒロイン(?)との恋愛描写必要?とかチケットの男何故主人公に協力するの?とか納得できる心理描写がありません。 キャラクターが話を進めるというより、手に入れたアイテム(オブジェクト)の力で話が次に進めるという感じなので、ドラマ、漫画と言うよりゲームっぽいです。 あと出てくる団体が多くて、誰がどこの所属なのか少々頭がこんがらがります。 最終回は駆け足で進み、不完全燃焼な感じで終わりますが、なんだかんだ言ってそこそこ面白いです。 いかようにも広げられる設定なのに6話で終わるのはもったいない。リメイクして欲しい。

  • fun********

    3.0

    ルート66

    まず、6話完結であります。 打ち切りじゃない時点で星3つ。 ギャロップ、ニューメキシコ、 1960年代のモーテル、、、 この流れで話の軸ができているなら、 ルート66の歌詞に出てくる地名って事も含め もう少し車や音楽は凝るべきだし、 あえてその手のオールディーズテイストから切り離すなら もっとスタイリッシュに、、と思ったのが見終わった感想です。 ロードムービー好きのアメリカ人がドラえもんを見てヒントを得て 予算の都合で旅にならなかった。。というか、 どこでもドアを軸にしたから道中がないorz。。な感じwかな? 映画好きの人が作った感じではないというか、 ディテールにはもう少しこだわって欲しかったです。 物語の内容はを一言で言うと、 「ミステリーどこでもドア」ですが、 どこでもドアを開けると四次元ポケットになっていて、 様々なアイテムが入っていたんだけど外にぶちまけちゃった。状態。 ドラえもんのパクり感、 移動方法は「ジャンパー」のパクり、 車はマトリックスのパクり、、 まぁ60年代のリンカーンは結構出てきますけど 黒でノーマルなのはダメです。少しはひねってくれ。。 ぁ、、そういえばマトリックスも二つの世界を行き来するわ。。 見た目はどこにでもある物だが不思議な力を持った、、 という流れが好きな人は「ウェアハウス13」の方が面白いです。

  • abc********

    4.0

    ドラえもんの道具的な

    なかなか面白いです! HEROESの道具版(道具を通じて特殊能力)みたいな感じだからHEROES好きな人は楽しめるんじゃないかな ERのキャロル(ジュリアナ・マルグリーズ)久しぶりに見た

  • chu********

    4.0

    これで終わり!?みたいな

    先日海外ドラマでデニス・クリストファーの顔を見つけ そういえば最近この人見ないなぁと気になったので 出演作品を検索してみて驚いた。 『ロスト・ルーム』がレビューできる!!! ‥と、いうのもこれ6話完結の海外ドラマ作品だったので Yahoo!映画にタイトルがあると思わなかったのです。 これがあがってるんだったらさぁ。 なぜあの映画をあげんのかいっ!!とか不満は置いといて。 あらすじがここに全然ないんで 他のあらすじを参考に簡単に紹介すると‥ 刑事ジョー・ミラーはある殺人事件の捜査中に 古びたモーテルの鍵を見つける。 その鍵はドアノブさえあればどんなドアでも開けることができ 開けたドアの先は決まってあるモーテルの部屋につながっていた。 ある日ジョーの一人娘がその部屋と一緒にどこかへ消えてしまう。 娘を救うため、ジョーは鍵を手に謎解明に乗り出す。 という内容になってまして この謎の鍵をこのドラマではオブジェクトと呼びます。 で、このオブジェクトというのはこの鍵だけではなく めがねやハサミ、バスのチケット、写真、時計‥など 全部で100点もあり それぞれに特殊な力がある。 このオブジェクトを求めるカルト集団やジョーの同僚なども絡み 先が読めなくて早く次が観たくなるドラマでした。 キャストもなかなか良くて ジョー役のピーター・クラウスという人は あまり知りませんでしたがなかなかのイケ面♪ 脇にERのジュリアナ・マルグリーズ、ケヴィン・ポラック ユエン・ブレムナー、ハリエット・ハリスに ダコタちゃんの妹エル・ファニング(めっちゃかわいい) そして‥完全にイッてるルーバー役でデニス・クリストファー♪ オブジェクトが次のオブジェクトを呼び 謎は求めるほどにどんどん深くなる。 展開が速く また宗教的な考えを基に想像することも必要なんで ちょっとこんがらがったり わかんなくなったりもしますが それでも全般として面白く観ていました。 ところが回を重ねるごとに話が大きく広がり どう決着つけるのかなぁ‥と ざわわと湧き上がってきた 一抹の不安が見事的中。 面白かったんだけど~ なんかよくわからないまま~ 終わってしまった~。 預言者の登場とか 娘はあそこで何を見たのかとか ジョーは大丈夫なん?とか。 続編作っちゃうぞ!!的な色気を見せつつ 謎も期待もそのまま10号室へ入れちまえっ!!みたいな。 いまのとこ続編ないようですね。。。 深く考える方、最後にはスッキリしたい方には あまりおススメしません。 不満は残りますが、全然キライじゃありません。 だから続編作って~。お願い~。泣 (☆数は続編があると仮定して☆をひとつ追加してあります)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ロスト・ルーム

原題
THE LOST ROOM

上映時間
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製作国
アメリカ

製作年度

公開日
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