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星から来た男 (2008)

A MAN WHO WAS A SUPERMAN

監督
チョン・ユンチョル
  • みたいムービー 10
  • みたログ 65

3.45 / 評価:44件

タイトルは気にしない方が良い

  • gtt******** さん
  • 2017年8月31日 2時20分
  • 閲覧数 263
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

うーん。微妙な作品。
もっと良い内容にできただろうに。残念です。
突っ込みどころのオンパレード。
また主人公の女優さんも好きになれなかった。役柄も本人自体も。

主人公の女性、チョン・ジヒョンは命を助けてもらっておきながらお礼も言わない、感謝の気持ちもまるでない、態度が横柄。
又、命の恩人を裏切るようなまねをする、足手まといなことする、終始いらいらしました。

又、最後は緊急の場面なのに悠長なことやっていて、実際と剥離していて映画のクオリティーを下げていました。なんだこの茶番はと。。

目の前で人が苦しんでいて、手を差し伸べたら助かるのに100人近くいて誰も助けない。ありえないでしょう。
日本の映画ならこんな内容にはならなかったでしょう。完全にお国柄の違いですね。こんな映画が韓国映画は多いです。

結局スーパーマンと思い込んで、善行を積んでる主人公の男性は最後死ぬんだけど、
あれでは良心を持って行動する人は損をするよというメッセージを投げているようにしか思えなかった。見てて救われない。
こういう映画やドラマばかりだから悪影響を受けてるんでしょうね。

せっかく美しく作れる内容なのにもったいなかったです。手抜きしすぎだろ。
多分普通の感覚の人でしたらストレスが溜まる映画だと思います。
それでも何故☆3としたか。
それはスーパーマンの心優しさに免じてです。でも見る必要はないかな。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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