2009年1月10日公開

きつねと私の12か月

LE RENARD ET L'ENFANT/THE FOX & THE CHILD

962009年1月10日公開
きつねと私の12か月
3.3

/ 68

15%
29%
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7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(50件)


  • wha********

    4.0

    ネタバレ童話として楽しむ映画なんだと思います。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gac********

    5.0

    自然と人間の距離

    2009-2 山間に暮らす少女リラと野生のキツネの交流を描いた物語。 とだけ書いてしまうとえらい陳腐に聞こえるかもしれない。いや、確かにストーリーとしては大きな盛り上がりに欠けるし陳腐といえば陳腐かもしれない。 けれどこの映画の素晴らしさはストーリーで魅せるということとはずっと違う次元にあると思う。 熱意の甲斐あってリラはキツネと距離を縮めティトゥと名づけて触れ合いをもてるまでになる。ところがキツネを首輪と紐で拘束したり退路を塞ぐかたちで屋内に招じ入れるという行為によってキツネを混乱させ、リラは手痛い経験を経ることになる。そして再びキツネとの距離が離れる。 この展開が意味するところは、全く悪意はないとしても人間が自然に介入し何がしかのかたちでそれを“所有”しようとすることへの是非を問うもの。つまり厳しい自然保護思想に裏打ちされたストーリー展開とも言える。 リラの在り方は、自然に対する介入→所有(開拓)という一連の行為をもって生きながらえてきた人間の業の表象である。それが手痛いしっぺ返しを喰らう。しかも実利面ではなく精神的に訴える展開でもって、自然という獏としたものの持つ神聖さを観客に具体的に知らしめようとしている。 それがとても清清しい。奇跡のような有り得ないストーリーをでっち上げて涙と感動を誘うだけ誘って儲けてやろうという“あざとさ”が全く感じられなくて気持ちが良い。純粋に、大切な自然にこれ以上立ち入るなと警鐘を鳴らす目的しか感じられないんだよね。 また、昼の大地は隅々まで日の光を受け瑞々しく光り輝いていて、寛大なまでに温かく映る。一方で夜の森は得体の知れない闇に包まれ、人を拒むかのように冷たく暗い。こういった対比をもって広大な自然に対する礼賛と畏怖の念をも描いており、何か作り手の信念のようなものを感じずにはいられなかった。その点でも、背筋のぴんと伸びたブレの無い思想が香る。 そして、愛すべき自然と隣り合って生活しながら、その神聖なる大地を侵さないためには一定の距離を保って立ち入るべきではないと謳う姿勢の裏側に、そこはかとない寂しささえ感じられる。もはや自然の中に人間の居場所はないんだとでも言いたげな。

  • spg********

    4.0

    ネタバレ大自然を満喫できる映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mis********

    3.0

    ネタバレ『昔子供だった大人』のための映画かも。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kup********

    4.0

    悲劇?

    悲劇だの残忍だの書いてあるからどんだけ怖い映画なんだよ?と思って観てみたが、何てことない。 少女の行為は誰もが子供のときに犯す野生生物への接触行動に過ぎず、むしろ偽善とは違うリアリティがある。 家なんて5kgの子犬なのに親戚の子供に馬乗りにされて危うく死ぬとこだったがそれが子供の現実。 みんな志村動物園だのポチたまばかり観てるんじゃないかな。

  • あんバターさんど

    3.0

    激あま 感動作にしなかったのが好印象♪

    これねぇ~~、言うまでもなく分かってる人もいるかと思いますが、動物モノって嫌いデス(-_-)ゞ さらにキツネ映画には、悪い記憶があってねぇ~ あ、「キタキツネ物語」なんぞは観てないんだけど、「子ぎつねヘレン」がも~~ダメでダメで(評価が高いようですが・・・) そんなトラウマがよぎりますが、まぁ、洋画だし、フランスだし、邦画のお寒いコトにはならっしょ~・・・と思いつつの鑑賞デス。 この映画、ビビった!!いろんなトコにビビった!! その1つは、映画の登場する人間って、ほぼリラ 1人だけじゃん!! カァ~~、ずいぶん思い切ったなぁ~ もっと早々とキツネと仲良くなって、感動的だったりカワイさを全面に押し出したエピソードをてんこ盛りにしてくるんかと思ったんよ。 ところが、タイトルのまんま(原題なんて「キツネと子供」だしね)、2人の関係をじっくりどころか、全編使って描いてる。 監督は、「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケね。 なるほど~、だからかキツネの撮り方も見事だけど、その他の多くの動物、そして圧倒的な瑞々しさで描く森の様子と、どれも本当に見事っ! つーかこの森がスゴイよね!すんごい深いの! うっそうとして、苔がびっしり生える森は、手付かずのままの本当の自然を感じさせてくれる。 動物を含め、映し出される自然は、ほぼドキュメンタリー映画のような雰囲気。 巣穴の中まで撮影し、キツネの生態が詳細に描かれてる。 やっぱうまいなぁ~ そんな森を、冒頭から学校帰りにキツネを見つけて・・・って、すごいトコに住んでんなっ! そのままキツネを探して、そんな山の頂上まで小学生の少女が登っちゃいますか!! お前はハイジかっ!ってくらい、自然に溶け込んじゃってるそばかす少女リラなんだけど、こいつが、とんでもなくおてんばなんよ~ もう観てるコッチがハラハラしちゃって、σ(・ω・。)が親なら、帰ってきたらめっちゃ説教するねっ!! キツネを追って、あり得んくらい森の深いトコまで行くぅ!? さらに追って、真っ暗な洞窟の中をずんずん進んでくぅ!? あぁ~~、そんなんしたら遭難するぜ~~(;゚Д゚)ハラハラ と思ってたら、案の定だわっ!足も折るしっ!! まぁ、このクレイジーな行動のおかげで、警戒心の強い野生のキツネも、最終的にはリラに自分からよってっちゃうくらい懐いちゃうだろうね~ ちなみに、同じように長期間、森で撮影してたから、本当に野生のキツネがスタッフに懐いたんだって。 最初にエサをあげるシーンのキツネは、その野生のキツネでで撮影してるとか。。 でも、1番驚かされたのは、あったかい感動の動物モノじゃなくて、すっごくビターテイストなの! 最初こそ、テトゥを遠くから見るだけでも幸せだったのに、次はより近く、次は触りたい、次はエサをあげたい・・・と、欲求がエスカレート。 そして、ついに念願の“友達”になっても、リラにとっての“友達”ってのがねぇ・・・ 終盤は、本当にまさかの展開!Σ(゚д゚lll)驚いたぁ~ 結局、野生と人間は相容れない、自然すら思いどおり所有したいという愚かしい人間のエゴみたいなのが描かれてた。 それが、幼いリラだからこそ、純粋に表現されてたんだよねぇ・・・ ちょいとショッキングだけど、見飽きた激甘な動物モノに比べたら、ぜんぜんヨカッタと思う。オレとしては。

  • cav********

    4.0

    野生と付合うためのおとぎばなし

     山肌に日が昇って、きつねが獲物を追う姿…美しい自然を映し出すところから映画は始まります。  学校帰りの「リラ」は一頭のきつねに出会います。リラはきつねの大きな瞳に吸い込まれるように恋に落ちてしまったのでした。  はじめは警戒していたきつねも純粋で一途なリラに徐々にではありますが、距離を縮めてくれるのでした。  リラはきつねに「テトゥ」という名前をつけていろいろな経験をしてゆきます。  野生のきつねとのふれあいを描いた心温まる映画です。  そして見ている私たちに「野生の動物と付合うということはどういうことなの?」という事をわかりやすく教えてくれる作品でもあります。  最初から最後まで「森の中でのリラとテトゥのふれあい」を描いてその他の登場人物は一切ありません。家族であってもリラがテトゥに話しかける会話の中にしか出てきません。(一度だけリラを探すお母さんの声だけが出てきます)  しかしながら、リラの行動を見ていれば、お父さんとお母さんは、とってもリラを愛して、優しさ溢れる人たちであることは十分伝わってきます。  素晴らしい演技を見せてくれるのが出演する「きつね」や「おおやまねこ」などの野生動物たちです。  これだけの演技を「きつね」だけでなく、おおやまねこやはりねずみなどに調教した苦労は計り知れなかったであることは容易に想像できます。きつね達のその自然な演技に釘付けになってしまいました。  特におおやまねこにきつねが追われるシーンは最初の方で描かれるので、逃げ切れることは想像できますが、手に汗握るスリルがありました。  最後に、「野生の動物と一線を越えてしまった時、必然的に起こってしまう別れ」が待っています。  リラにテトゥが教えてくれます。「相手にとって良いことだと思ってやっていたことが、必ずしもそうではないということ」を。  「野生の動物と付合うことにとって大切なこととは何か」をリラは知っていくのでした。  その事を教えてくれる最後の描き方に私は唸ってしまいました。  とても重要なことを教えてくれますが、できるだけ見ている人たちが刺激を受けるのを抑えるように、 「これは素敵な童話だね」と思わせるような描き方になっているのに好感が持てました。  これを見た子供たちは「野生の動物は犬や猫などのペットとは違う」ということを学ぶことができるでしょう。  おとなたちだけでなく、吹き替えをしてでも子供たちにも見てもらいたい。と思える作品でした。

  • zki********

    3.0

    甘くもほろ苦い

    少女ときつねの出会いから別れに至るまでの関係が 広大な自然を舞台に描かれる。 そこには、自然界に生きる厳しさ、弱肉強食の世界であり、 生き残るには常に命がけであるということ。 そして、キツネという動物の愛くるしさや美しい生態には、 いろいろと感銘を受けた。 彼の別作品である皇帝ペンギンは見ていないが、大自然の映像美は圧巻でした。 彼女のキツネを手なづけたいといった気持ちは人一倍強く、 ラストで、彼女はキツネにやってはいけない行動を取ってしまう..

  • jac********

    4.0

    無知であるが故の純粋さと残酷さ

    こどもの純粋さは何処から来るのか? それは無知だから。 大人のように余計なことは知らない。 だから、何ヶ月もキツネを追い掛け回せるし、一昼夜に渡ってキツネについて行くこともできる。それによって、キツネの信頼を勝ち得た。大人には真似できない。 純粋さの反面、こどもはとても残酷なことをする。 それは何故? やはり、無知だから。 この映画のラスト、とても残酷なことをリラはしてしまう。 勿論、意図してしたわけではない。 彼女にとっては親愛の行動だったのだ。 しかし、自然界の中でも強い部類ではないキツネにとって退路を断たれるということは、たとえ信頼しているリラの行動でも気が狂う程の状況になる。 ・・・・・・・ この映画のラストの「ほろ苦さ」は自分のこどもの頃を思い出させてくれる。 具体的な思い出は甦ってはこないが、確かにあった。 こんな「ほろ苦い」経験が。 その点が最も評価できる点。 そして、全編に渡るフランスの大自然。 うらやましい限り。 日本で言えば、『となりのトトロ』だが、規模が全然違うし日本ではアニメでしか表現できない。 ハリネズミ、山猫、オオカミ、熊まで家のすぐそばの森に居る状況は、日本の町育ちの自分にはちょっと怖いのだが、リラはお構いなしだ。 この自然(動物)が次に評価できる。 一番の見せ場はキツネが山猫に追いかけられるシーン。 おそらく調教して何匹かを使って根気良く撮ったのだろうが、ほとんどドキュメンタリーではないかと思ってしまう。 そして、冬に雪の上の足跡を追いながらリラが歌う童謡のような歌。 これは可愛いなあ! 日本語訳して歌っても可愛いとは思うが、リラのフランス語の語感がとても可愛い! 勿論、私はフランス語はわからないのですが・・・。 また、キツネとリラに焦点を当てる為に、他の登場人物を排除した手法も評価できる。 声と遠景だけの出演のお父さんとお母さん、猟銃と引き鉄を引く指だけの出演のハンターしか途中までは出てこない。 最後の最後にリラ以外のこどもが出てくる。 マイナス評価は、 泣ける物語を密かに期待していたのだが泣けなかった点と 自然とキツネに焦点を当てた反面、前半少し単調になってしまい、物語性が貧弱だった点。 こどもに自分がこどもだった時の話を聞かせるって良いと思うけど、話すべき面白いエピソードが見つからない。寂しいな。

  • si2********

    4.0

    ただの動物映画じゃないですね

    可愛い動物が見たいだけであまり期待していませんでした。確かにきつねはすごくかわいいし森の美しさも格別ですがそれだけの映画じゃないと感じました。少女ときつねの交流の中で何度か死と再生が語られます。それは、無邪気で愚かで向こう見ずで怖いもの知らずの少女が(こどもってみんなそんなものですが)、大人になるために必要な擬似的に死と再生を体験する通過儀礼だったのではないでしょうか。最後に知的な母親となった少女が登場するのもそういった意味だったんだと思います。

  • lid********

    3.0

    私は、非対象年齢

    これは、小学生のころ見るべきだった、、もしくは、子供が小学生の頃に 野生動物のテリトリーに踏み込みすぎてはいけない、、と分かってしまって見ると、いけないことだらけで、 風景の美しさ、子供の純粋さ、動物たちの素晴らしさ等々に、、心洗われつつも、、 ハラハラドキドキしてしまいました。 でも、映像は素晴らしかったです。

  • yuk********

    4.0

    ネタバレまさにフランス映画かも?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wil********

    3.0

    野生動物は飼えません

    とても美しい森や平原の風景からは フランス映画独特のものを感じます。 子ぎつねとの交流を軸に少女の成長を描いているんですが 別れるきっかけとなる事件については 子供らしい残酷さでちょっと嫌悪感。 自分が子供の頃を思い返してみると 同じようなことしてたかもと思いまた嫌悪感。 でも最後の決断で、 少女が少しだけ大人になったのを感じられて 後味はよかった。 野生動物を飼うのは違法でもあるけど 非常に難しいことでもある。 安易に餌付けするとか触るとか持ち帰るとか そんな人間の身勝手さを思い知らされた映画だった。

  • mukkwan

    4.0

    ネタバレ好感が持てた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • old********

    2.0

    大自然の描写は圧巻ですが・・・

    このYahoo!映画に感想を書き始めてから、初めての星二つレビューです。 評価を下げてしまい、お好きな方には、大変申し訳ありません。 本作は、自然の美しさ、少女主演等私の好きな要素が詰まっているので、母が薦めてくれたのですが・・・ ドキュメンタリーの分野で高い評価を受けている監督さんの作品との事ですが、確かに、物語はドキュメンタリータッチで進んで行きます。 キツネと、そのキツネが好きで好きでたまらない、10歳の少女リラの物語です。 リラのキツネに対する思いはまるで恋のようで、執拗にキツネに付きまとい、キツネが彼女に慣れてくると、彼女はキツネに対して独占欲を発揮し始めるようになります。 そして、野生のキツネに対して、そんな事をしてはダメ・・・と思うような行動ばかり取るようになり、その結果として、最後には悲劇が訪れるのです。 イタリア、フランス、ルーマニア等で撮影されたとの事ですが、四季折々の大自然の、言葉では言い表す事のできないほどの素晴らしさ、少女の可愛らしさなどから、最初のうちはこの作品の事を結構好きかも・・・と思って観ていました。 しかし、リラの行動がエスカレートするにつれて段々不快感を感じるようになり、最終的には、あまり後味の良い映画ではありませんでした。 リラの行動は、全てが反面教師と言えるもので、その意味では、敢えて言うなら、子供に観せるのには良い作品かもしれません。 本作には関連作品として、メイキング集とも言える、「もうひとつのきつねと私の12か月」というDVDが出ています。 こちらも観てみましたが、スタッフ数名が5か月に渡って、イタリアの広大な自然動物保護地区の国立公園で、野生のキツネの生態を撮影している様子が収録されています。 ですから本作では、野生のキツネと、少女になつく演技をする゛タレントのキツネ゛の2種類のキツネ(多分複数の)を写しているのです。 そういう意味では、ドキュメンタリーとフィクションを融合させた作品と言う事ができます。 本作は、愛する事と所有する事は違うのだという主題を、ほぼ少女とキツネだけの出演で描いている作品です。 また、本作には、他の動物や自然に対する人間の傲慢さというものが余す所なく描かれています。 そのような人間の傲慢さを問題提起したかったというのが、監督さんの意図なのではないかと思われる作品です。 ですが・・・監督さんはインタビューで、「自分が子供の頃キツネを見つけてワクワクした体験を再現したかった」、「自然と触れ合う大切さをを表現したかった」としか語られていないのです。 激怒されているレビュアーの方も数名おられるように、撮影に際して、その手法は本当に正しかったのだろうか・・・動物たちを傷付けるような行為は一切なかったのだろうか・・・という疑問を感じざるを得ない点があり、個人的には、かなり後味の悪い作品となってしまいました。 また、わざわざメイキングDVDを別に出しておきながら、゛あのシーンは一体どうやって撮影したのだろう・・・゛と、多くの人が不思議に思うであろう何箇所かのシーンに関して、(危険であったり、キツネが傷付くシーン等)全く触れていなかった事に対しても、納得の行かないものを感じてしまいました。 最後に、大好きな映画、「クリクリのいた夏」で活き活きとした演技を見せていたイザベル・カレが、本作の最後に大人になったリラ役で、僅かなシーンながら大変重要な役で出演しています☆

  • nna********

    1.0

    ネタバレ似非だ。犯罪行為に等しい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    3.0

    ドキュメンタリー

    少女の触れ合い

  • mas********

    3.0

    少女リラの思い出

    映像がきれいで、ストーリーも非常にシンプルでフランスアルプス地方の自然も素晴らしい、野生きつねは生きる厳しさや野生ヒョウや狼など襲わそうになったり見ていても 動物が動物同士生きるか死ぬかの戦いで、人間も愚かで少女リラのキツネ対する思い 伝わった思う 作品もスケッチブックのような季節ごとに少女リラとキツネの出会い は良かった、人間の家に入っても野生動物はここまでの限界で落ち着かなかった思う 分かりやすい作品だった思います

  • sha********

    1.0

    ネタバレホラー映画のよう.......

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • KIYU

    3.0

    自然は美しい

    自然の風景映像がとても綺麗!それにしてもキツネが哀れ過ぎます・・。途中から見ていられませんでした。人間は気軽に自然界には足を踏み入れてはいけない。そんな映画。

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