2009年5月9日公開

THE CODE/暗号

1242009年5月9日公開
THE CODE/暗号
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(54件)


  • oir********

    1.0

    TV戦隊レベル失笑演出も主役の堅実さが救い

    もう最初から緊張感・緊迫感ゼロ。まるでゼロ。ほんとにゼロ。 上海ロケまでして金をかけたというのに・・・ 俳優陣は結構な顔ぶれを揃えているのに、お仕着せのユニホームを着させそれぞれの個性もへったくれもなく、みんな〝並みの芋役者”にしか見えないのがすごく悲しい。 大ベテランのお二人も目も当てられない演技。特に宍戸さんは・・・ それもこれも全てのネガ要因の源が監督にあるのは明白と思われる。 ※視聴後に調べたら今まで作品を見たことのない監督さんみたい。 しかし、その中で一人真面目というか堅実というかそれに加えて確かな〝華”を感じさせてくれたのが主役:尾上菊之助。 彼の真摯な演技にほだされて最後まで見たようなもの。 彼には三ツ星。だけど全体的にはマイナス二つ星 こんなケースの時はいつも思うのだが、監督の酷い演出を全て良しとしてしまったお偉方の神経と審美眼は一体どうなっているのだろう? 結局全ては真剣さを欠いたなあなあの慣れあい精神で作られたテキトー映画ということなのだろう。

  • j45********

    2.0

    ややダルい

    探偵というより007とかエージェント的な感じ。 ただし、目立つスタイルでウロウロしてるのでMI6みたいな秘密の政府組織ではなく公な組織として描かれている。 長いのでちょっとダルいが、細かいことは気にせず、傍観者に徹して漫画チックな内容を気楽に観られる人なら十分楽しいと思う。

  • cyborg_she_loves

    1.0

    無内容な大騒ぎ

    暗号モノは大好物です。だからこの映画は許せない。  小学生の頃は「怪人二十面相」シリーズの暗号モノなんかはわくわくしながら読んだものです。  それは、まずその暗号が完全な形で提示されて、読者も一緒にそれを解く楽しみが与えられるから。  この映画に暗号はいくつも出てきますが、ひとつも完全な形で映ってないし、観客が一緒にそれを解く鍵も与えられてない。  ただ、「解けたぞ」「すごーい」といってる光景を横で見させられているだけです。そんなのを見ても観客は、「あっそう、よかったね」と言うだけ。  冒頭の爆弾解除のシーンもそうです。こんなに困難な暗号を、これほど見事に解いた、ということがちゃんと理解できるように映ってれば、こちらも「なるほどすごい」と実感し、興奮するでしょう。  しかし暗号の内容がまったく映ってなくて、ただ解いてる探偵の顔しか映ってないんだから、こっちは、「ああどうせこれ、見事に解いた、すごいね、っていう話で終わるわけでしょ?」と思って見るだけになる。  撃ちあいのシーンも山ほど出てきますが、味方の撃った弾はすべて一発で脳天に命中し、敵側の撃った弾は何発撃っても一発も当たらない。  危機一髪の時は必ず横から銃弾が飛んできて、これまた一発命中で確実に敵をやっつけてくれる。  んなアホな。  音ばかりうるさいだけで、見てるうちに眠くなってきます。  ただドンドンパチパチ、ウギャー、オエーと大騒ぎしてるシーンを見れれば楽しいと感じられる、そういう人向けの映画です。

  • tak********

    4.0

    探偵映画ファンに観て欲しいです

    評価の低い人は、本当に好きで観ているのでしょうか? 上映当時に映画館で観た人は、もう少し高い評価をしているんじゃないかな~

  • k_z********

    1.0

    笑いが止まらない

    冒頭の主人公演じる尾上菊之助の天才的な暗号解読!!! 作品のつかみとしては最高の演出。 これからどんな謎が待ち構えているのだろうと思い期待させるが 面白さはここまで。残念。 あとは抱腹絶倒の連続。 笑いが止まらない!!! 中でも特筆すべきは謎の男(松方弘樹)と探偵(宍戸錠)の銃の撃ち合い。 バンバンバンバン。 目の前で棒立ちで撃つのになかなか命中しない。なぜだ! もう可笑しくて腸がねじれてしまいます。 やっと撃たれてもうんちくを語ってくれます。。。 ありがとう。 このシーンだけでも是非 是非 是非 見てもらいたいです。 その他のも笑えるシーンは満載していますので、お勧めです。 それにしても稲森いずみは大変綺麗。 こんなに美人でしたっけ。 ファンになりました。 最近あまり見かけないですけど、もっと映画に出て欲しいです。

  • ivo********

    1.0

    全然だめ

    演技が古臭い。 稲森いずみの唄が下手。 脚本がイマイチ。 銃をバンバン打つだけの、中身が空っぽ映画。

  • let********

    4.0

    ネタバレ(再)尾上菊之助が全て

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryu********

    3.0

    古き良き探偵がいた時代への想い

    探偵事務所5シリーズの劇場版です。 濱マイクシリーズと同じく、往年の日活アクションを彷彿とさせる無国籍感が、漂ってます。 日本軍の残した財宝を巡るマフィアの戦いを、スピーディなアクションで見せてくれます。 ダビンチコードより、暗号解読が物語の重要なキーになっていたし、暗号解読ジャンルでは、一応見応えがありました。 どんでん返しも、分かっていたけど、うまくはまっていましta. アクションで言うと、劇中にエースのジョーが早撃ちを披露したりしますが、松方さんのアクションはかなりスタイリッシュでかっこよかったですね。 旧日本軍の装備で、近代装備のマフィアと戦うシーンとか、かっこよかった。 取り囲まれた敵に対して、二丁拳銃でぐるっとターンして、一気に倒したり。 このガンアクションをやりたいがために、上海を舞台にしたみたいでした。 でも、いくら何でも宍戸ジョーの兄貴的存在として、松方弘樹って無理があるけどね。 にっかつ無国籍アクションを現代に復活させた作品でした。

  • tsu********

    2.0

    脚本・演出とも冴えず

    今回はストーリーも演出もいまいちという印象です。 暗号を解くということ自体に重点が置かれたため、財宝を欲しさに対立しあう構図というものはありきたり、さらにどうも演出がうまくなく、時折素人ではないかと思ってしまうほどに、いかにもやらされている的な演出が見られ、流れもよくありません。 登場人物の中にはあまり存在の意味が分からないキャラクターも登場しますし、大げさな演技のわりには、それぞれの「キャラ」も立っていません。 観ていてひきつけられるような内容ではなかったです。 したがって、シリーズのもつ独特な裏世界的なムードもいまひとつという感じ。 キャストの中でも、稲森さんは、ちょっときついかな。 映画に出ることが少ない人だけにどうかとは思ったのですが、この人まったく個性がないのですよね。 若いうちは綺麗だけでも個性として通じるのですが、そろそろアップもつらくなってきている頃、演技力も?ですし、独特の雰囲気やキャラクターやバックボーンを持っているわけでもなく、人ごとながらやや心配。 いずれにせよ、今作の出来には不満が残る内容でした。

  • qam********

    1.0

    今年度きいちご賞最有力

    最近の映画評はどれもこれもそこそこに高得点のものばかり。おかげで 「君の映画評は辛口なところが良いのに」 などと言われ始める始末。いや、別に無理やり辛口にしているわけではないのです。つまらないもの、駄目なものをストレートに表現しているだけ。それで、ここ数ヶ月はちょっと時間がなかった。ほぼ毎週1本のペースで劇場鑑賞していた去年は片っ端から映画を観ては評価していたから、必然的に辛口の評が多くなった。今年は時間がないから、ある程度「これは大丈夫だろう」という映画ばかりをピックアップして観ていた次第。今も決して暇というわけではないのだけれど、今日はたまたま3時間ほど時間が出来たので、飛び込みで観てきた。予備知識はゼロ。それがこの、「THE CODE/暗号」。さぁ、辛口レビューファンの方、お待たせしました(笑)。 いやぁ、これはひどい。何がひどいって、最悪なのは劇中中国人が喋る中国語が下手で、下手で。いや、ネイティブが喋っている中国語は普通なんでしょう。日本人が喋っている中国語が、もう、全然だめ。あれはありえない。そもそも中国語は物凄く母音の多い言語で、「ニィハオ」だって、きちんと発音しなけりゃ通じない。日本人は「ニーハオ」としか聞こえないのかも知れないけれど。で、この映画はカタカナ英語ならぬカタカナ中国語が満載。中国語で歌を歌い始めたときはずっこけちゃってどうしようかと思った。 で、もうこの下手な中国語だけで十分珍品認定なんだけれど、続いてひどいのが探偵のコスチューム。お前ら、探偵の癖にユニフォーム作ってどうするんだ。もう、一目見てばればれじゃんか。「私、探偵です。今、活動中です」ってのぼりを立てて歩き回っているようなもの。 続いて駄目な銃撃戦。もう、全然当たらない。素人の役者が撃てばそりゃぁ当たらないかも知れないけれど、それにしたって当たらな過ぎる。それで、「ひょっとして全部空砲ってオチ?」とか思って油断していると時々血が出たり、当たり所が悪いと一発で死んだりするから油断がならない。っていうか、場合によってはゴルゴ13も真っ青なくらいの精度で遠距離から額のど真ん中をぶち抜くくせに、一体どうなってんだ。 それから、当たっても当たっても死なない奴もいるし、両ひざをぶち抜かれた直後に松葉杖一本で歩いている奴もいるからドラゴンボールも真っ青。カットされちゃっていたけれど仙豆があったんです、とか言い出さないでくださいよ? もしかして、松方、宍戸の二人のシーンでノスタルジーを感じてください、ってことだったのかも知れないけれど、そんなことは知ったこっちゃない。 期待した貫地谷しほりとか、超端役だし、音楽はひどいし、いきなりインディジョーンズみたいになっちゃうのもどうなのよ、いつの時代なの?みたいな感じ。刺青も子供のころはボケボケなのに大人になったら妙にくっきりしたり、そんなのってあり? いやー、久しぶりにひどい映画を観ました。でもまぁ、たまにはこういうのも悪くはないですね。駄目な映画があるから、良い映画が引き立つわけで。ただ、時々しか映画を観ない人には全くお勧めできません。これを観るのは時間の無駄ですから。無駄が楽しめる人だけどうぞ。今年のきいちご賞最有力候補。

  • agi********

    4.0

    懐かしき時代と探偵へのオマージュ

    林作品を久しぶりに鑑賞 相変わらずのこけおどしに笑う 時代へのオマージュが満載 宍戸と松方のシーンに溶け込めるかどうかがこの作品について活けるかどうかのキーになる ゆったり感充分なだけ緊張感は薄め コメディとしてみるのが正等なのかもしれない 退屈することなく見れたのは評価する

  • ino********

    3.0

    どうした、ジョーーー!

    507にはもっとスタイリッシュな作風が合うと思います。 冒頭の爆弾テロ事件のくだりは良かったです。 何か往年の2大アクションスターがポイントになってるみたいですが、 松方さんは確かに凄みがあって、あの迫力は流石だなと思いました。 が、ジョーさんはどうしても残念なおじいちゃんにしか見えませんでした。 他の探偵さんたちの話も観てみたいな~とは思いましたけどね。

  • vea********

    3.0

    ネタバレ評価の難しい映画だった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sak********

    5.0

    親思う心に勝る親心上海租界ガンファイト!

    これすごい面白い!オールキャスト! 暗号解読のスペシャリスト、それから西部劇みたいに、ガン・ファイトが面白い。 音階コードって、今は、CDで音階変わってしまっているから、判読できないかもね。 生死の危機に瀕したとき、賢者から暗号が送られて、 それを解読出来たもののみが、生き残ることが出来る! 『身はたとひ朽ちるとも、留めおかしまし大和魂!』ーーこれが暗号解読のキー? 松蔭コード 今の時世に、どうしても言っておきたいこと、それがなんとなく分かりました。 暗号解読の先にあるのは、旧陸軍の隠し資金。 そうだ!あんな資金があったら、松蔭みたいに良い人をサルベージしよう って、私は何を言いたいのでしょうか!

  • sav********

    3.0

    偶然?別の暗号が解読できました(笑顔)

    『余命1カ月の花嫁』公開初日。 どちらに行こうか迷ったのですが、チケットのプレオーダーに当選。 上映館も、同作のほうが少ないですし、先に行ってまいりました。 ◇   ◇ 2005年からインターネットシネマでスタート。 視聴者数も100万人を超えている(たぶん延べ人数でしょうね)。 そちらは、未見で鑑賞してきました。 ★彡     ★彡 面白いけど、パンチには欠けるなぁ・・・。 上映終了後、 拍手は普通の大きさで起きましたが、私は2回手を叩いただけ。 邦画、探偵ものでいうなら、2008年の『K-20』 GWのアクション系繋がりでいうなら『映画は映画だ』『チェイサー』 この3作品を観てしまっていると、どちらも味気ない&もの足りない。 宍戸錠さんと、松方弘樹さんの決闘シーンも、 往年の日本映画ファンにはたまらないでしょうが、 その時代を知らない私にとってはプロゴルフのシニアツアーくらいにしか映らない(苦笑) 尾上菊之助さんも初現代劇、初アクションだったそうですが、 上記3作と比べると、いまふたつ?いや、いまみっつくらい。 ただ、そんな3作より完全に勝っていたのは、女優の華やかさ。 稲森いずみさん、背中に彫られた暗号の刺青を露わにする、 セミヌードシーンが、巷の男性陣の話題になっておりますが(本当か??)、 終盤に行くにしたがい、その妖艶さに怪しさも加わって凄みを増していきます。 舞台挨拶中、もの静かで、あまりお話をされなかったのですが、 もしかしたら、作中の役柄のイメージに配慮されたのかもしれません。 もしこのキャラクターで、挨拶中に大爆笑をさらっていたら、観るほうは そのギャップに、ついていけないのは間違いないですからね。 あと、ファンにはたまらないだろうと思われるのが、 貫地谷しほりさんのセーラー服姿。最初と最後で観賞、いや鑑賞できます。 役柄の設定が、大いに謎だったのですが、エンディングロールで明らかにされます。 (ヒント:見たとき、全然似てないやん!!と突っ込んじゃいました) ストーリーの設定で観ながら、ある謎が。 なんかの、作品に似てるよなぁ?? どっかで、見たことあるストーリーだよなぁ? 女の子が小さい時、父に暗号の刺青を入れられ姿を消す。 女の子は、それが故につらい人生を強いられる。終盤の鍵は、洞窟っぽい場所。東映製作。 私くらいの年齢の人は、丁度この作品を毎週テレビで見ていた年代ではないでしょうか。 『スケバン刑事?』 刺青を鉄仮面に変更。姿を消すのを殺されるに変更。 稲森いずみさんを南野陽子さんに変更。宍戸錠さんを長門裕行さんに変更。 ほぼ、同テレビドラマになります。更に付け加えるなら、今作の悪役組織、 青色が基調で、ネクタイ青色着用。『スケバン刑事?』の悪役組織名は青狼会。 この謎が解けたとき。暗号が解けたなみに爽快でした(苦笑) 笑いついでに、もうひとつ笑ったというか、驚いたこと。 鑑賞した劇場、地下1階にあるんですが、時おり「ゴーッ」って 映画とは関係のない低音が流れるんです。はじめは効果音かと思っていたのですが、 立地場所、音質を考えると、地下鉄が走る音。映画館レビューを先ほど確かめたら、 同じことを書いている人が、いました。地下鉄の音に間違いない。信じられません(苦笑) ★彡     ★彡 ラスト、作品の終わり方をみると、 続編も、視野にいれている気配が感じられました。 22時台のテレビドラマなら、アリかもしれませんが、映画ではナシかな。 中国上海に、ものすごく暑い中、 1カ月滞在し撮影されたそうですが、そこまでの内容では・・・。 本物の市長が登場するくらい川崎ロケが多いです。 川崎市にゆかりのある人や、林監督、キャスト陣、 どなたかのファンならOKでしょうが、いずれにも、 該当しない人にとってはどうでしょうか。 私は、上記のファンに該当しますので、 ★★★☆☆とさせていただきます。該当しなかったら・・・。怖くて言えません(苦笑)

  • cha********

    4.0

    日本探偵協会推薦映画!

    なんだ、そんなかっこいい協会あるなんて知らなかった。すげえ入りたい…。 インターネットシネマなるこの「探偵事務所5」は全く知りませんが、 予告編を見てずっと気になっていた映画でした。 だって、今さら(失礼!)宍戸錠や松方弘樹ですよ、興味津々。 オープニングからなかなかかっこいいです。 次々と難解な暗号を解読していくコードネーム507。 「これは第二次大戦でドイツ軍がつかっていた暗号で…」 「これはエニグマで、それは音階暗号が使ってあって…」 「サイファーデスクを使う、持ってきてくれ!」 などなど。意味は全然わかんないけどかっこいい。う~ん、ワクワクする。 そして、探偵七つ道具(ニューバージョンらしい)、これがまた最高。 ひとつ欲しいです、映画館のグッズコーナー探したけどなかったです、残念残念。 音楽も風景も映画の雰囲気にピッタリ、ちょっとレトロでちょっとダークな感じがいい。 出演陣も良かったです。 主人公で暗号解読のプロ、507を演じているのは尾上菊之助。 物静かな感じがいいです。 ヒロイン美蘭は稲森いずみ。あまり演じたことなさそうなちょっと影のある美女、とてもきれいでした。 しかしなんといっても、今さらの宍戸錠と松方弘樹でしょう。 二人ともこの映画ではまさかのガンアクション担当。しかも超速撃ち(笑) 松方弘樹なんて「ウォンテッド」の殺し屋みたいなアクション。 思わず笑ってしまいます、かっこいいけど。 そして宍戸錠は松方を慕う探偵社のトップ。 銃をクルクルッとまわしてベルトにしまうガンアクションもバッチリ決めてます。 しかも一本指でお約束の「あれ」もやってくれました。(笑ったの俺だけだった。ショック) こうやって書くと文句なしな感じなんですが、☆×5とはいかないんですよね~。 理由は中途半端に笑いをとるシーンの数々と、ラストの展開のしつこさ。 ちょっとしつこすぎ、あそこまでやらなくてもいいですね、もったいない。 でも全体的には期待どおりの作品でした。 やっぱり探偵物は面白い! 余談ですがパンフレット、まさかのハードカバーで1,000円、高い! 日本探偵協会の情報欲しさに買いましたが、情報なし。 でも日本探偵映画史は参考になりました。

  • ott********

    3.0

    矛盾と言うなかれ…

    実はシリーズ初挑戦で、予備知識はたまたま観たメイキングのみでしたが、ハマりました。 現代なのか戦後なのか、日本なのか上海なのか… 色んな部分を「矛盾」ととらず、エンターテイメントととれば、とても面白いです! 個人的にはものすごく好きな世界で★×5ですが、一般的には★×1~2 ってとこですかね… キャストや遊び心(探偵アイテムがかなり痺れます!)が盛り沢山過ぎて、逆に中途半端感満載ですが、そもそも007にしても、「そんなアホなっ!」ってグッズやアクションシーンが実はファンにはたまらないですよね? この作品もそんな目線で観れば最高です! (確かに時代設定や年齢他、マジかなりオカシイですが…笑) 後れ馳せながら、これから初期作品から遡って観たいと思います!

  • yos********

    2.0

    【怪読】ノスタルジー映画

    マイトガイやナイスガイとかの60年代ぐらいの映画を意識した、ノスタルジー映画です(^O^) 当時のスター宍戸錠や松方弘樹が活躍します! その年代の人には、やはり堪らないんでしょうか? 逆に動けなくなったかつてのスターにガッカリしないのかな? これを見て何年か前にブロレスのタイガーマスクの試合を見たことを思い出しました。 20年前の四次元殺法といわれた華麗な技は、あまり見られず。途中で怪我をしていました! 全盛期の動きがインプットされている方には、逆に辛くなる映画なのでは・・・

  • jgw********

    3.0

    ネタバレ映画じゃなくても良いかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • you********

    3.0

    暗号は隠された人の心を人に伝える手段

    川崎での派手な爆破シーン。 謎の暗号文を解読しないと阻止できない爆弾予告からスタート。 情報科学研究室!?解けない暗号はない! サイバーディスク?何それ?そんなのあんの? 数字キーの羅列、数字のキュウブを操る手さばき、凄い! めずらしい暗号解読のためのグッズが面白い^^ 何者?って感じで、すさまじいスピードで暗号を解読する探偵507。 ハラハラ、ドキドキ、ヒヤヒヤ・・・天晴れな暗号解読手腕! 格好いいなぁ~こういうの好きだわ! ちょっとレトロチックな秘密結社みたいな室内。 今まで誰も解読したことのない暗号を解読したい! 上海マフィアが絡む難解な事件に首を突っ込む。 黒いスーツに黒いハット。(怪しいよぉ~^^;) 探偵の7つ道具グッズ?コナンみたいぁ~~~い♪ 斎藤洋介さんの演じるベタな探偵役もなかなか面白い。 宍戸錠さんと松方弘樹さん・・・やはり渋い演技ですね。 オールドマンの対決! 早業ガンアクション!西部劇かしら??? ところどころ、クサイっちゃくさいかも!?って思う部分は・・・まぁいいとして・・・ 情報屋さんの動きとマフィアのバカ息子っぷりにも注目(笑) 稲森いずみさん演じる美蘭(メイラン)は、妖艶で、影があって、つかみどころがない。 探偵507に、私を守ると約束できる? 探偵は、君を守る!と答える。 でも美蘭(メイラン)は、そういう嘘は嫌い。 男はみんなそうやって、守るっていって嘘をつく。 誰も信じられない。 実直で誠実で不器用で冷静な探偵507、美蘭(メイラン)とのラブストーリーは? 人を信じることは出来るようになるの? オールドマンの対決の行方は??? 退屈な部分もあったけど、割と好きな分野かなぁ~^^

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