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悲しいボーイフレンド (2008)

監督
草野陽花
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2.84 / 評価:25件

解説

突然現われた謎の少女によって、初恋の切ない気持ちを思い出す中年サラリーマンの姿を描くファンタジックなドラマ。繊細(せんさい)な演出力に定評がある『ブラブラバンバン』の草野陽花監督がメガホンを取り、誰もが心に持っている郷愁感をスクリーンに刻み付ける。製薬会社に勤める主人公の中年男を「相棒」シリーズの寺脇康文が悲哀感たっぷりに好演する。劇中でも重要な役割を担い、タイトルにもなった渡辺美里の同名曲が切なく耳に響く。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

製薬会社の営業部課長の岩津(寺脇康文)は日々の仕事に忙殺されていたが、ある日、岩津の携帯電話に卒業アルバムを見たという謎の少女・香奈(寺島咲)から突然電話が入る。香奈のなかば強引な誘いに、流れのまま自分の故郷、神戸まで連れて行かれる岩津だったが、次々と自分の過去が古い映画を観るようによみがえっていく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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