2009年4月25日公開

グラン・トリノ

GRAN TORINO

PG121172009年4月25日公開
グラン・トリノ
4.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(2,155件)

泣ける17.8%切ない16.9%勇敢14.6%かっこいい13.8%悲しい10.6%

  • ハリウッドテン

    5.0

    これが映画だよな..面白かった本当に。

    イーストウッド演じる頑固じじいがかっこいいんだ、怖いけど。中盤、隣の女の子とのやりとりや少年を鍛えるシーンでは笑ってしまった。このままハッピーに終わんないかなって映画見ながら思ったが.. 人種、家族、友情、戦争、宗教、老い、暴力、こんだけ詰めて2時間でよくまとめた。やっぱり見て良かった。

  • fdn********

    5.0

    見事な主演、見事な監督

    作り手が、この映画で表現したいことは何か? 問われると、ちょっと迷います。 この映画の中では、アメリカの日常における様々な問題が描かれています。 人種差別、銃社会、核家族化、モラルの低下、宗教軽視。 通常は二時間でこれを行うと、論点がぼやけたり、説明が不十分だったりして、映画を見た後に、モヤっと感が残りそうなものですが、これだけのテーマを、この映画は日常に絡めて、見事に描き出しています。 嫌われ者の主人公ですが、彼を嫌っている周りの人間も、問題ありです。 映画を見ながら、自分もそうなのだと気付かされました。 題名が、映画に出てくる美しい車の名前であることがとてもユニークです。 この美しい車が古くても価値あるものと考えられるように・・・。 それが、作り手が表現したいことのように感じました。

  • ech********

    5.0

    イースト選手の最高作かも

    ハリー・キャラハン以来のはまり役です。 やっぱりこの人はダーティな正義漢がピッタリ。 しかし、のっけからバリバリ頑固なクソジジイ全開で痛快。 予備知識ゼロだったのでベトミン話とはおそれいった。 トランプ支持者ってこんなカンジ何でしょうね。アメリカ・ファースト。

  • a10********

    4.0

    良い映画でした。

    なんの情報もなく鑑賞しましたら 思いの外、良い映画でした。 毎日仕事終わって癒しの時間で 映画鑑賞しますが 久しぶり心にじんと熱いものを感じました。

  • hik********

    2.0

    男の生き様。

    イーストウッドは俳優としても本当に素晴らしかった。 皺の多いムスっとした表情、非常に渋みのきいたしわがれた声、猛犬のさながらに機嫌が悪くなると地響きが如く唸る癖など、 見事に、頑固で不器用で武骨でぶっきらぼうで、しかし誰よりも愛情があふれた雷じいさんの"男の生き様"を見させていただきました。 途中までは星5に相応しい傑作だと思っていました。 どうしても引っかかってしまったのは、後半の展開です。 姉のあの展開はキツすぎです。 クライマックスからラストは本当に胸を熱くさせる感動的な物でしたが、その姉の一件のせいで変なケチがついてしまい、彼女のその後の人生を考えると、どうにも素直に感動はできませんでした。 姉の一件こそ残念でしたが、作品としては素晴らしいです。意外にも爆笑できるシーンもありました。 アカデミー賞レースからは漏れたものの、興行的には大成功を収めました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
グラン・トリノ

原題
GRAN TORINO

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル