2009年4月25日公開

グラン・トリノ

GRAN TORINO

PG121172009年4月25日公開
グラン・トリノ
4.4

/ 5,513

55%
31%
10%
2%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2,153件)


  • a10********

    4.0

    良い映画でした。

    なんの情報もなく鑑賞しましたら 思いの外、良い映画でした。 毎日仕事終わって癒しの時間で 映画鑑賞しますが 久しぶり心にじんと熱いものを感じました。

  • hik********

    2.0

    男の生き様。

    イーストウッドは俳優としても本当に素晴らしかった。 皺の多いムスっとした表情、非常に渋みのきいたしわがれた声、猛犬のさながらに機嫌が悪くなると地響きが如く唸る癖など、 見事に、頑固で不器用で武骨でぶっきらぼうで、しかし誰よりも愛情があふれた雷じいさんの"男の生き様"を見させていただきました。 途中までは星5に相応しい傑作だと思っていました。 どうしても引っかかってしまったのは、後半の展開です。 姉のあの展開はキツすぎです。 クライマックスからラストは本当に胸を熱くさせる感動的な物でしたが、その姉の一件のせいで変なケチがついてしまい、彼女のその後の人生を考えると、どうにも素直に感動はできませんでした。 姉の一件こそ残念でしたが、作品としては素晴らしいです。意外にも爆笑できるシーンもありました。 アカデミー賞レースからは漏れたものの、興行的には大成功を収めました。

  • sxa********

    3.0

    ネタバレ後味悪い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nor********

    5.0

    期待してなかったのに

    油断したのかなあ。 気がついたら、涙が出てました。

  • hk

    4.0

    感動

    セリフが深い。温かい雰囲気で最後は涙が出た

  • din********

    4.0

    涙が出た。でも…

    感動作品。辛くて涙が出た。 ウォルトの決断に心揺さぶられるが、個人的には、 あいつらをグチャグチャに殺したいと思った。 でも、どうするのが是なのか、わからない。 この負の感情がくすぶってしまうことに、☆ひとつ、 マイナスしました。

  • ohg********

    4.0

    ネタバレアメ車

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dqe********

    5.0

    いつものイーストウッド映画の「完成形」

    偏屈な老人であるイーストウッド、それに積極的に関わってくる等身大の善人である隣人とやんちゃな老親友達、そこはかとなく暴力的な雰囲気を醸し出しながらも時間の経過はゆっくりな田舎の日常といった、イーストウッド監督兼主演作特有のテンプレを感じさせる舞台の作りであるが、本作は、流石というかやっとと言おうか、それらのテンプレにおいて作り出せる映画の一種の答えであろう。 あらすじ自体は偏屈な退役老軍人と、その車を盗もうとしたアジア系のこれまたイーストウッド作品でよく見る少年との交流、その過程においての老人の心境の変化を描いたといったよくあるものであるが、そこに本監督特有のセリフ間の非常に長い無音の時間と、長いカット回しが加わることで生々しい現実感が現れる。 本作のテーマは継承という行為の意味とはというものであろうと思うのだが、このことを念頭に置いて、恒例の流しっぱなしEDの本作版である、グラントリノが一本の長い道を走っていき、いずれ見えなくなってもテーマが流れる限り映像は定点で映し出されるED映像を見ていると老人が主役の映画、さらにハッピーとは必ずしも言えないものである筈なのに、どこか「グットウィル・ハンティング」のような爽やかな自分は何にでもなれるのだという希望が伝わってくるようなそんな気持ちになれる。 今までにいわゆる「はずれ」の部類のイーストウッド映画で痛い目を見たことがあるという人には、ぜひ鑑賞をおすすめしたい映画であると思う。

  • takamath

    5.0

    映画館で観れて幸せ

    新宿ピカデリーにて、クライマッチョ封切り記念でグラントリノ、アメリカンスナイパー、許されざる者の3作を、日替わりで上映するという企画。 まさか映画館の、しかもそこそこ大きい9.0️4.8メートルのスクリーンで観れて、マジでうれしい。 DVDで観るのとでは没入感が全然違った。 イーストウッドの演技が笑えて、またこの作品ではジジイ演技の極北で、全作中最もイーストウッド節が効いている。 泣ける映画で、最後の方では皆さん啜り泣きの声があちこちから聞こえたし、自分もそうだったけど、イーストウッドの演技では最も笑えるのもこの作品だと思う。 20211229 新宿ピカデリー

  • msc********

    1.0

    時代錯誤の現代版イーストウッドウェスタン

    イーストウッドの自己陶酔映画  観る人のことなんて全く考えていないだろう。 内容は、ほぼ無い。たぶん最後のシーンを撮りたかっただけ。(しかも唐突、オイオイ) 絵コンテ10枚で済んじゃう紙芝居レベル。 イーストウッドではなく、名もない脚本化が映画会社に持ちこんだら相手にすらされないだろう。下手くそすぎて。 感動どころか、感じるところすら1つも無い ...苦笑しか出てこない、そんな映画。 (いろいろツッコミ所満載) なんじゃこりゃぁ!? (誰か、もうイーストウッドを止めてあげろよ。これじゃもう裸の王様じゃん!!)

  • ang********

    5.0

    ネタバレやっぱり、ラストが超ツボに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • okk********

    4.0

    円熟

    イーストウッドもこのころになると野心を捨てて 面白い(彼にとって)映画を楽しく撮ることに専念しているよう。 語り口がスムーズなので 何度も安心して見ることが出来ます。 「ちょっと良作でも見るか」みたいな感じの時に最適の作品。

  • クロネコキャベツ

    2.0

    そんなラストでいいの?

    予告で見てた、隣家の弱気な少年との絆を深めていく関係性は大好きでした。ずっとそのまま心温まる方向で終わるのかと思ってた。 あと、モン族の文化が分からないので彼らの行動意図が分からず伝わりにくいのもあって置いてかれる。 さらにお爺ちゃん、人種差別発言もポンポン出すので偏屈というよりDQN爺ちゃんという見方になってしまいあまり没入できなかったな。 始終、タオの髪の跳ねが気になってました。

  • mit********

    3.0

    ネタバレ期待しすぎたかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    5.0

    最近見なくなった筋金入りのクソ親父

    ガキのころ俺を可愛がってくれてた近所の爺さんは、飼っていた文鳥をヘビに食われて激昂し、庭仕事のでかいハサミでそのヘビをその場でバラバラにした。 いろいろあってその爺さんとは20年間会わずに過ごしたが、ある日、思わぬ場所で爺さんとすれ違った。俺は爺さんのこと覚えていてすぐに分かったが、どうせ向こうはほとんど覚えていないだろうと思って声かけずにいたところ、向こうは成人した俺をすぐに見つけて話しかけてきて、家に招いてメシを食わせてくれた。 このとき、爺さんは何度も心臓手術を受けるほど体が限界だったんだけど、「最後にあんたに会えて良かった」と言って本当に喜んでくれて、俺にありったけのお土産を持たせてくれた。そしてその半年後に亡くなった。 人は思い出を抱えて生きていく。人生の中で出会った価値あるものを本当に大切に思い続けて生きていくこの爺さんの生き方の真摯さに、俺は敬意を抱かずにいられなかった。 この映画は、そういう映画。

  • ゆた丸

    3.0

    バットエンドにもとれる終わりかた

    クリント・イーストウッド監督の作品って、ミリオンダラーベイビーやパーフェクトワールドも同じだけど、終始暗いよね。。。 そして終わりが悲しい。。。私的にはパーフェクトワールドが一番いいかな。犯人と交渉するときに拡声器がハウリングするんだけど、そのシーンがなければマジで最高の映画だった。パーフェクトワールドの話ね(笑)

  • hal********

    4.0

    渋っ!

    カーアクションかと思って見始めちゃった。 全く違って、とても深い渋い人間ドラマだった。 イーストウッド、偏屈頑固じいさんっぷりがめちゃくちゃハマってる。 人種差別は差別意識があるから差別なのであって、信頼があれば「事実」と許せるものなのかもね。 さすが、酸いも甘いも噛み分けたウォルトが一枚上手。最後に良い事をして世界一の奥さんの元へ。 渋イイ話しだった。

  • b_o********

    4.0

    おもしろい

    おもしろかった。見ごたえはある。

  • Fp Boss

    5.0

    我ライブラリーに埋もれていた秀作

    13年前この秀作が公開されていた事を知らなかった… 妻を亡くした偏屈を絵に描いた様な退役軍人の老父 彼が次第に胸襟を開いてくる様子が何とも可愛くて 結末は「そんなー」と声をあげてしまう残念さで… エンディングの楽曲も秀逸で心に沁みる

  • att********

    3.0

    家族を大事にできなかった?

    作品は悪くないと思うけど、自分の後悔したこと、家族との関わりを最後の遺言でさらに断ち切ってしまったのはあかんよ 家族との関わりは難しいけど、息子たちは決して蔑ろにしてたわけじゃない せめて家はあげるべきだったろう それと結末も途中で読めてちょっと興ざめしたかな パンチにパンチを返すとさらに返ってくるのはわかるんだけどさ 最後をもう少しうまく作れてれば5点でした

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