2009年1月17日公開

大阪ハムレット

1072009年1月17日公開
大阪ハムレット
4.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

朗らかな母親の房子(松坂慶子)と3人の息子、死んだ父親の弟を名乗る叔父が共に暮らす久保家。年上の彼女に「わたしのお父ちゃんになって」と言われて戸惑う長男、次男はシェイクスピアの「ハムレット」のような家庭環境に悩み、女の子になりたい小学生の三男……。それぞれに深刻な悩みを抱えた三兄弟は、不器用ながらも前向きに生きていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(339件)

笑える19.1%泣ける17.4%楽しい15.4%切ない11.7%コミカル9.4%

  • 週末社長ゆず

    2.0

    非現実的なマンガ

    個性豊かな子供3人にそれぞれの事件が起こるので楽しめたが、 今までバカにしてた小学生が劇が終わったら 「かっこいいじゃん!」 なんて言う事は無い。 その辺がマンガだなー。

  • dkf********

    2.0

    こりゃあまりに評価高すぎでは?

    自分の感想とここでの評価にもっとも差が出た一本である。何故これほどに評価が高いのか疑問でしかない。 父親の違う3人兄弟とその肝っ玉母ちゃん+謎の叔父という家族を陽気なノリで描いているが、このキャラ設定に感情移入出来ず、終始醒めた目で観てしまったために少しも刺さって来なかった。そんなアナーキーな家族が実際にいたら笑ってなどいられないし、逆に世間の冷笑の対象になるはず。大阪だからコミカルに描いても洒落になると思ったら大間違いだ。 松坂慶子は好演しているのは認めるが、やっぱり大阪弁の演技が拙いし、キャスティングとして疑問が残る。加藤夏希自身は美人だしヒロインとして申し分ないが、あのキャラクターがあまりに作り過ぎて違和感たっぷりだったのが原作のせいかどうかは読んだことないのでわからない。 コテコテのディープな大阪の下町の話なのに、どこか上っ面をなぞっただけのような浅さを感じるのは、東京出身の光石監督が大阪文化のコアな部分を十分理解できてないからだと思われる。これが例えば純大阪人の阪本順治監督あたりなら、正しく濃厚な大阪テイストを出せたはずと思うが、どうだろうか。 自分が大阪人だけにそういう部分のこだわりはもの凄くある。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    末っ子が姉になる

    そやなぁ、がんばりや。

  • kok********

    5.0

    ほんま、家族ってええなあ!

    「少年アシベ」でお馴染みの漫画家の作品が原作。 子供の頃、アニメで見たアシベも、不思議な人間模様で彩られとったなあ。 大阪の下町が舞台(玉出駅商店街が登場したよ)で、登場人物もそういう下町っぽい人達。 冒頭、父親の葬式場面でも、悲しみを笑いに変えちゃう人々が溢れている。 悲劇と喜劇がトロトロに混ざり合った世界だね。 中学生でオッさんのあだ名を持ち、教育実習生との恋に苦しむ長男。 ハムレットを読み込み、自らの出生を疑うヤンキーの次男。 母親の妹に憧れ、女の子になりたい夢を持つ三男。 それぞれが生きる悩みを持ち、それを乗り越えるというか、悩みを肯定して生きていく。 松坂慶子演じる明るい母ちゃん、突然転がり込んできたオッちゃん(父親の弟)と共に生きていく。 三兄弟、みんな好きだわ、演じてる子役達も良いねえ。 とくに、三男ヒロ君は可愛すぎて、 学芸会が成功した時は「良かった良かった」と独り泣いちゃったよ。 若かりし頃の超絶美貌な松坂慶子も最高だけど、 今の歳を重ねた(不自然に美魔女じゃない)松坂慶子も最高です。 独身モノな僕は、観終わって家族がホント欲しくなりました…

  • sei********

    5.0

    ネタバレいいなあ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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松坂慶子久保房子
岸部一徳久保孝則
森田直幸久保行雄
久野雅弘久保政司
大塚智哉久保宏基
加藤夏希明石由加
間寛平久保ヒサノリ

基本情報


タイトル
大阪ハムレット

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日