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大阪ハムレット (2008)

監督
光石富士朗
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4.36 / 評価:431件

解説

人気漫画家・森下裕美の同名コミックを映画化した人間讃歌。大阪の下町に暮らすある家族の喜怒哀楽に満ちた日常を、『おぎゃあ。』の光石富士朗監督がユーモラスに描きだす。ベテラン松坂慶子と岸部一徳が息の合った演技を見せるほか、個性豊かな三兄弟を『ごめん』の久野雅弘、『酒井家のしあわせ』の森田直幸、本作が映画初出演となる大塚智哉が好演。それぞれに悩みを抱えながらも、ありのままの日常を受け入れ生きていく登場人物たちの姿に元気づけられる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

朗らかな母親の房子(松坂慶子)と3人の息子、死んだ父親の弟を名乗る叔父が共に暮らす久保家。年上の彼女に「わたしのお父ちゃんになって」と言われて戸惑う長男、次男はシェイクスピアの「ハムレット」のような家庭環境に悩み、女の子になりたい小学生の三男……。それぞれに深刻な悩みを抱えた三兄弟は、不器用ながらも前向きに生きていく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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