OSS 117 私を愛したカフェオーレ

OSS 117: LE CAIRE, NID D'ESPIONS

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OSS 117 私を愛したカフェオーレ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)

笑える21.4%コミカル21.4%楽しい14.3%セクシー10.7%かっこいい7.1%

  • kin********

    5.0

    本家を超越したド天然パロディ!最高!

    気に入って数回レンタル。何度見ても作品もジャンも最高!「アーティスト」ベルニースとのタッグ。ダンディな着こなし、アクション、キレキレのダンス、無駄な笑い、女性でも容赦しない鉄拳等、ある意味、本家のパロディを超えてる。ド天然。 スパイもの、コメディ、パロディ、B級好きな人にはオススメ! 養鶏場の点灯シーン、大好き。天然ぶりと偶然の成果はあのピンクパンサーを彷彿とさせる。時代設定が大戦後とはいえ、中東やイスラムを風刺し過ぎて心配になるくらい、一部の過激なギャグ。 ちょっと残念なのは吹替えの訳は微妙にずれていてわかりずらい。アラビア語とフランス語が混じるシーンは混乱するし、笑いが半減するので字幕を推奨。

  • lem********

    3.0

    カフェオレ??

    全くの予備知識無で鑑賞。主役の俳優も全然知らなかった。でも、ツルンとした男前でかっこ良かったです。フランスのコメディってあまり見た事なかったですが普通に面白かった。007のパロディ?なのでしょうか、美女が2人出てきて騙し騙されというお決まりパターンでしたね。イスラムの国の人をちゃかしたり、主役の俳優が思いっきりナルシストでみたいなジョークはありがちですが、我々日本人には受けないよな。 でも、時間も丁度良かったし暇つぶしに観たら結構楽しめるかも。主役の俳優に注目してしまいました。 でも、なぜ題名が「カフェオレ??」

  • bea********

    2.0

    レトロな雰囲気に評価分かれる作品

    あの有名な「アーティスト」の監督の作品です。 アーティスト同様、あえてレトロ調の演出で味を出しています。 この点を気に入るかどうかで評価が分かれると思います。 自分はあまりこの演出に馴染めませんでしたが、ちょっとB級感漂うこの演出。 好きな人には堪らないのではないでしょうか。

  • gan********

    2.0

    ネタバレ俺の口にカフェオーレはあわないようだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    アーティストコンビ

    007はイギリス、0011はアメリカ、OSS117はフランスの映画上の有名なスパイ。 主人公(ジャン・デュジャルダン)はOSS117で、牛の認識番号かと揶揄されている。 親しかった同僚がエジプトで殺され、カイロに派遣される。 待ち受けていた美人秘書(ベレニス・ベジョ)には何かありそう。 とてもゆるい展開で、主人公はおバカな設定だけど中途半端。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
OSS 117 私を愛したカフェオーレ

原題
OSS 117: LE CAIRE, NID D'ESPIONS

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-