2009年4月25日公開

サスペリア・テルザ 最後の魔女

LA TERZA MADRE/MOTHER OF TEARS

982009年4月25日公開
サスペリア・テルザ 最後の魔女
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

絵画修復の技術を学ぶためにアメリカからローマにやってきた研究生のサラ・マンディ(アーシア・アルジェント)は、同僚女性と墓地で発掘された壺を調べるうち、骨やローブ、短剣などを発見する。それは、マーテル・ラクリマルムと呼ばれる邪悪な魔女の遺物で、サラたちは世界制覇をたくらむ魔女たちを現代に解き放ってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(69件)

不気味17.9%恐怖16.5%セクシー9.9%不思議9.0%笑える8.0%

  • tik********

    1.0

    ネタバレ面白くない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • j45********

    2.0

    あ、大丈夫、ひとりで観ても

    かなり古典的なホラー。 前2作はもちろん観ているが、今回のこういった直接的な見せ方は現代において時代遅れな感は否めない。 血より匂わせのジャパニーズホラーに慣れてしまうと、イタリアンホラーらしいド直球な血みどろ演出にはもはや精神的恐怖は無い。 後半ダレ気味だったかな。

  • ひみつのたかちゃん

    2.0

    何故か笑ってしまう

    あのダリオ・アルジェント監督の魔女三部作の完結編だ!って40年前からダリオのファンだけど、現代のテクノロジーとあまり相性が良くない感じ。 グロい映像いっぱいだけと、ダラダラ見せられても、感想は「は?」位。何故か怖くないが映像は綺麗なので星2つ。

  • 一人旅

    3.0

    「魔女三部作」完結編

    ダリオ・アルジェント監督作。 現代のローマを舞台に、復活した魔女に対峙するヒロインの姿を描いたホラー。 『サスペリア』(77)、『インフェルノ』(80)に続く「魔女三部作」の完結編で、主演をアルジェント監督の次女:アーシア・アルジェントが務めています。 考古学研究のためアメリカからイタリア・ローマにやってきたヒロイン:サラが、教会墓地で発掘された遺品箱によって復活を遂げた魔女(&配下の魔女達)と対決する姿を描いたもの。三部作の最後を飾る本作に登場する魔女は第1作「溜息の母」、第2作「暗黒の母」に続き「涙の母」。3人の中で最も恐ろしい魔女とされ、その邪悪なパワーでローマ全体が覆いつくされた結果、人々の間で自殺や暴力、殺人、略奪等が多数発生する異常事態に陥ります。そうした中、魔女の魔の手から古都ローマを救い出すべく、魔女の棲み処である古びた館で壮絶な闘いへと身を投じるヒロインの勇姿を活写しています。 アルジェント印のグロテスク&スプラッター描写が炸裂した完結編で、 首を切り裂く、 顔面をめった刺しにする、 引き裂かれた腹から腸が飛び出る、 目玉を刃物で突き刺す、 ―等々、出血多量オンパレードで、しかも今回は幼い子どもまで凄惨な殺され方をしてしまう情け容赦なしの意欲作になっています。 ヒロインの母親(美人ではない)の亡霊が唐突に現れては消えるシーン等、少し違和感を覚える演出もありますが、魔女の館(&地下墓地)を舞台にした最終対決は三部作のトリを飾るに相応しい狂騒&迫力を現出しています。 蛇足) 『フェノミナ』(84)で蛆虫プールに落ちたジェニファー・コネリーの熱演に負けじと、本作のアーシア・アルジェントは“死体の浮かぶ汚水”にどっぷり浸かります(絶対臭い)。

  • npp********

    3.0

    娘でも容赦なしのダリオ・アルジェント

    『サスペリア』『インフェルノ』に続く魔女3部作の最後となるのが今作。 1作目が1977年で3作目となる『サスペリア・テルザ』は2007年製作! ダリオ・アルジェント監督は何も変わっておりません(笑) 今までにないぐらいグロ描写が過激! あの串刺しは『食人族』を思い出した。 子供だろうが関係なしに殺されるというのは観る人を選ぶなぁ・・・ 主演はアーシア・アルジェント。 ダリオ監督の娘さんだ。 何かと美女が悲惨な目に遭うのだが、とうとう娘にまで(笑) 終盤の蛆虫だらけの水泳大会は演技じゃなくてマジで叫んでるんじゃないかな~。 とにかく人が死にまくるのでグロ耐性がないとオススメできない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サスペリア・テルザ 最後の魔女

原題
LA TERZA MADRE/MOTHER OF TEARS

上映時間

製作国
イタリア/アメリカ

製作年度

公開日