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ブラッディ・バレンタイン 3D (2009)

MY BLOODY VALENTINE 3-D

監督
パトリック・ルシエ
  • みたいムービー 41
  • みたログ 230

3.04 / 評価:107件

血のバレンタイン

  • moc***** さん
  • 2014年5月28日 4時09分
  • 閲覧数 1093
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

「血のバレンタイン」のリメイクをようやく鑑賞。オリジナルはビデオ時代に見ましたが、妙に切ない余韻を残すラストとエンディングテーマと逆光を浴びて浮かび上がる殺人鬼のシルエットの恰好よさが印象に残った作品でした。
冒頭から病院での死屍累々の惨劇や炭坑内での殺戮パーティで掴みはOKです。
ストーリーは10年前の惨劇が起こってから町から姿を消していたトムが炭坑を売る為に帰郷。同時に連続殺人が発生し、トムのかつての恋人サラの亭主であるアクセルはトムを容疑者として疑い始めるという物です。
犯人探しの要素も絡めながら物語は展開していきます。
ゴア描写も中々頑張ってたんじゃないですかね。最初のスコップでの頭部切断や、心臓くりぬかれた死体、つるはしでの顎引き裂き等が印象的でした。完全版で見たので最初のモーテルの惨劇もしっかり収録されていました。オリジナルにオマージュをささげたハートの箱を開けたら本物のハートが入っていたり、乾燥機に詰め込まれた死体のシーンはニヤリとしました。
オリジナル巻鑑賞者としては「アクセルが犯人なんだろ」と思って見てたので後半の犯人明かされるシーンは「お前だったんかい!」となりました。オリジナルの犯人判明もひどかったですが、こっちも大概ひどいな。
ジェンセン・アクレスは主人公だけどあんまり活躍しないな、と思ってたらなるほどそうきましたか。スパナチュしか知らなかったんでこういう役柄は新鮮に感じられました。やっぱイケメンです。
アクセルを演じた「ファイナル・デスティネーション」の嫌な奴カーター役だったカー・スミスは今回も嫌な奴の役でしたね(笑)
老刑事役でトム・アトキンスが出ているのはホラーファンには嬉しいですね。
ラストはいかにも続編狙ってますっていうかんじですが、まあ、作られないでしょうな(笑)
オリジナルとは話違ってましたが、結構楽しめました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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