2009年4月18日公開

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~

ANTIQUE

PG121112009年4月18日公開
アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

甘いものが苦手なジニョク(チュ・ジフン)は、突然会社を辞めて洋菓子店アンティークを開店する。働く店ごとに恋愛トラブルを起こしてきた天才パティシエ、ソヌ(キム・ジェウク)をはじめ新たな仲間も加わり、忙しくも楽しい毎日が始まった。ソヌの作るスイーツに多くの人が魅了されてゆく中、町では連続誘拐事件が発生する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(86件)

楽しい13.8%コミカル13.3%笑える13.0%かっこいい12.4%セクシー8.6%

  • hiy********

    2.0

    せっかくのケーキがおいしそうに見えない

    物語の中心は、主人公が昔誘拐された時の記憶がなく、ずっと真相を探り続けてきたことにあるのだと思う。多様性の問題や、一つの道をあきらめた者のエピソードなどなど、雑多な話題がてんこ盛りで、ストーリーをやたらに複雑にしている感じだ。画面の見せ方も凝っていて、正直ついていけなかった。話題は一本に絞った方がよいのでは?なんていまさら言っても遅いけど。ケーキはとても美しいのに食欲は全くわかなかった。

  • eri********

    3.0

    ケーキ店の人々

    オシャレでテンポも良く楽しいのに、何故ケーキ店を開いたのか、ということが核になっているストーリーとしては色々と描き過ぎかなぁと思う。

  • ********

    2.0

    エピソードを雑に詰め込み過ぎ

    原作もドラマも知らない 4人のイケメンの人間模様という宣伝文句に不安を覚えつつ、それでサスペンスというのが気になって鑑賞、酷かった 正直な感想はなんじゃこりゃ 男がきゃっきゃしているのが見られれば喜ぶ層に向けた映画なのかと 序盤から魔性を自称するキャラが出てくるが、説得力がまるでなくキツイ 見た目にも仕草やエピソードにも魔性感がなくセリフで言っているだけ 出てくるケーキも食べ方が汚く美味しそうに見えないのが残念 全ての展開が急に始まり、つなぎが雑すぎる おかげでありえない設定とトンデモ展開がご都合主義的に連続しているように見えてしまう それらが猛スピードに進んでいくが、キャラの見せ場と思われるシーンだけはじっくり時間を取って凝っている アイドル映画というか、俳優を売りたいかのような演出が多すぎた 真面目に見てはダメ、俳優ファンが見ると楽しいのかもしれない とにかく脚本が酷い

  • oir********

    3.0

    日本漫画原作を韓国映画がどう捌いたか?

    それが気になって視聴。結果は悪くない。ただ、原作を知らないしテレビ作品も知らないので比較はできないけれど。 キモは主役が子供時代に被った過去の誘拐事件と、ケーキ屋店主となった後の誘拐事件の絡ませ方ということになろうか。 主役に惚れたホモ男子パティシエ、そのパティシエを慕い主役オーナーを蔑ろにする元ボクサー、主役のボディガード、店に訪れる客、刑事などが織りなす「ケーキを軸とした商売繁盛記、男子愛描写記、現誘拐犯捕り物記、過去誘拐犯忘却記」といった複数のドラマを程よくミックス。それぞれのパートが無難に描かれ混ざり具合も悪くなかったという印象。 欲を言えば深みは全然不足しているが、基調であるロマンスコメディ的には十分だし、誘拐サスペンスという面でもいい落としどころだったと思う。 つまり過去の誘拐事件で負った主役のトラウマは別件誘拐事件を自ら解決させたことできれいさっぱり拭え。 今はおじいさんとなった過去の主役誘拐犯も最後のケーキを主役の店で買い終え(←既にどちらも忘却している様子)、新天地へ引っ越すことで亡き息子への思いも断ち切れそう。 いわば八方丸く納まりのややハッピーエンド。 総評三ツ星

  • まあくん

    2.0

    話がわかりにくい

    特に前半部分は、話が飛びすぎてストーリーがわかりにくい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~

原題
ANTIQUE

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日