アンドロメダ・ストレイン

THE ANDROMEDA STRAIN

176
アンドロメダ・ストレイン
3.1

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15%
15%
44%
18%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)

パニック21.9%恐怖15.6%絶望的15.6%知的15.6%不気味12.5%

  • ミッキー

    3.0

    3時間の長尺

    SFパニック映画「アンドロメダ…」を現代風にリメイク。 総制作指揮はリドリー&トニー・スコット。 「アンドロメダ…」は先週見たばかりなので、記憶に新しいので比較しながレビューします。 「アンドロメダ…」はアクション面はクライマックスの核爆弾を止める際のみだったが、派手好きな現代人に合わせて、アクションも増やし、主人公ストーンと同僚のラブロマンスを加えました。 また、「アンドロメダ病原体」の設定も変わり、変異することができ、未来から来たという設定になりました。 主人公ストーンの知り合い記者が軍の陰謀に巻き込まれる話や「アンドロメダ病原体」の猛威、オリジナルにはなかった核爆発等の新要素が加わり、後半は独自の展開が多かったです。 しかし、色々詰め込みすぎた感じがします。 政府の陰謀劇は中途半端だし、主人公ストーンの家族とのドラマもあまり描かれなかったです。 ラストの暗殺も誰が黒幕なんでしょうか? ストーンが施設の核爆発を止めるシーンの緊迫感もオリジナルには及びません。 工夫はわかるけど、やや物足りないリメイク映画でした。

  • ベイリー

    1.0

    騙されたぁ~(涙)

    ロバートワイズ版が好きだったので、期待してレンタルしたら、残念も超残念、映画ちゃうしテレビドラマやったし。 CGちゃっちいし、内容も全然。誠に残念。

  • m5a********

    3.0

    リメイク選んで。。

    「アンドロメダ」を知った際、旧作とリメイクの存在があったわけですが、 長時間でも製作総指揮にリドリー&トニー・スコットの名前が載っていたんではずれはなかろうと思ったんですが、 やっぱ監督の腕先三寸で出来栄えが左右されてました。。 ここで、監督の過去作調べると、なるほどと思う作品もあったので、別の意味で納得いりました。 元はテレビ用で長編ですが、 SFサスペンスをお茶の間ドラマ仕立てに枠を組みなおしたような感じでウイルスの恐ろしさの緊張感がダレた感じも。。 相手が病原体だけに研究するパートを受け持つ側は動きが少なく理屈的で説明的なシーンが多く、 行動派は無用な口の小競り合いなどの枝葉シーンも多く、 主役級がころころ場面換わるに関しては、落ち着かなく共感しきれない感じでした。 とはいえ、多剤耐性菌やら考えると現実にこんなウイルスあればおっかないし、 それをキープしておきたいアメチャン軍部の鷹ピーさは今昔変わりなく健在です。 結局、自然の乱開発をするなってメッセージ性も踏まえていたのかそれとも付け足しなのか、 時間の割には散漫で消化不良な部分が惜しかった。。 製作総指揮の大御所、ちょっちアドバイスを加えたら良かったのに。。 主軸がもっとどかっと座った仕上がりを期待したかったです。

  • zen********

    1.0

    感情移入が全然できない作品

    映画って、やはり主人公は魅力的であってほしい。あ、でも誰が主人公なのって位、存在感のない主人公です。この主人公は、周囲に脅威を与える存在の研究者という設定みたいですが、「どうしてだ」「おしえてくれ」「わからないんだ」と人に聞きまくり。さらに、人類が脅威にさらされているまっただ中なのに、研究所でランニングマシーンで体を鍛えているというシーン。さらに、そこで元不倫相手とイチャツクという最悪のシーンもある。このシーン、本当に必要なのか???映画の始まりの部分から、息子の行方が分からないのは妻のせいだといわんばかりの発言も。それが、良いことの様に描写されているのがまた変。 これらの不自然さは、映画の内容に集中できないくらいの違和感を与えます。

  • kak********

    4.0

    マイケル・クライトン原作をミニシリーズで

    マイケル・クライトンの『アンドロメダ病原体』を原作とした 映画は1971年の「アンドロメダ...」がるが、本作品は 米TVミニシリーズとして、リメイクされたものである。 基本的には1971年版と同じだが、40年あまりの間の技術 的進歩は目覚ましく、TV映画といって侮れない出来である。 物語は、ユタ州の田舎町に人工衛星らしき物体が落下する所 から始まる。 監督は、「アビス」や「バックドラフト」の撮影監督を務めた ミカエル・サロモンだが、製作総指揮に、「エイリアン」や 「ブレードランナー」の監督で知られるリドリー・スコットと 「イン・ハー・シューズ」の製作総指揮を務めたトニー・ スコットが名を連ねている。 この映画は、化学兵器や未知のウイルスの恐怖が根底にあり、 最後まで緊張感を持続させてくれる。 主役は、「レッドプラネット」のベンジャミン・ブラット、 共演は、「ソラリス」のヴィオラ・デイヴィスとSF映画 の経験を買われたような布陣だが、TVシリーズ『LOST』 (ロスト)のジンスー・クォン役ダニエル・デイ・キムも 出演して、実力を発揮している。 しかし、真の主役は”アンドロメダ病原体”と呼ばれる 未知の生物で、目に見えない”刺客”の恐怖を見事に 演出している。 おりしも、狂牛病、鳥インフルエンザ、口帝疫など家畜の伝染病 が問題視されているが、それらが人体に影響を及ぼす事を考え たら、安閑としてはいられない。 この映画が、作品の出来に関係なく危機感が芽生えるのも、 現実の問題として安全が確保されていないからかもしれない。

スタッフ・キャスト

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ベンジャミン・ブラットジェレミー・ストーン博士(疫学博士)
エリック・マコーマックジャック・ナッシュ(フリージャーナリスト)
クリスタ・ミラーアンジェラ・ノイス博士(宇宙生物学者)
ダニエル・デイ・キムチィー・チュウ博士(微生物学者)
ヴィオラ・デイヴィスシャーリーン・バートン博士(病理学者)
ジャスティン・ルイスファーラス大佐
バリー・フラットマンチャールズ・ビーター
テッド・ウィットールウィリアム・スコット大統領
テッド・アザートンエド・デウィット
トム・マクビースカイル・トーバー
リッキー・シュローダービル・キーン少佐(ウィルス学者)
アンドレ・ブラウアージョージ・W・マンチェック将軍
ジェシー・モスジェフ・メーガン
マグダ・アパノヴィッチスージー・トラヴィス
エミリー・ホームズジョアンヌ・スコット

基本情報


タイトル
アンドロメダ・ストレイン

原題
THE ANDROMEDA STRAIN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル