2009年3月7日公開

ゼラチンシルバーLOVE

872009年3月7日公開
ゼラチンシルバーLOVE
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

男(永瀬正敏)がビデオカメラを向ける運河の向こうの部屋には、あやしげな女(宮沢りえ)の姿があった。男は依頼人(役所広司)に女の正体を問いただすが、何も聞き出せなかった。ある日、交通事故の現場で男は女を見かける。ちょうどそのころ、メディアでは連続殺人事件の報道が繰り返されていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(51件)

不思議22.7%セクシー21.3%不気味13.3%かっこいい9.3%ロマンチック6.7%

  • tok********

    5.0

    惹かれる

    いい。 ただ、吸い込まれる、時が。 ……後、なにかいる? 覗いてりゃ、、誰でも勝手に心が、ざわめく…… その先を、想う……  美? エロス? わからないけど、、、惹かれてりゃ、後、なにかいる? いい。んよ、、、これで。 「素敵ですね、、人生最高の時に死ねるなんて……」 って、考えた事ある? 考えたら、いい。。。   スッと、するから。

  • one********

    1.0

    まるで写真紙芝居

    なんというか写真の1カット1カットを繋げているような、写真紙芝居を見せられているような映像でした。 写真的な映像というものを意識し過ぎな印象。 必然性のない無意味な動作も多く、うまく作れば10分で済む内容でしょう。 写真集でやるべきもので、映画にしたことが失敗です。 このキャストでここまで酷い映画になるとは…

  • hi6********

    1.0

    絵は綺麗ですが、退屈

    有名なカメラマンが監督したので、絵はやたら綺麗なのですが、 映画としては、退屈である。 台詞の省略は、映画では悪い事ではないが、 その分、絵で話にリズムをつける事が大切なのですが、 この映画では、無言劇に酔ってしまって、無言の部分が退屈である。 折角の宮沢りえの存在感を写真のモデルようにして描いてしまって 勿体ない使い方である。 監督だけは、無言のシーンに酔っているだけなので、観客は、 退屈に耐えているだけの映画である。 カメラマンって女性をぱっちりと厚化粧にさせるのですが、 動画であると死んだ表情になってしまうので、魅力半減である。

  • tee********

    2.0

    長く感じる90分。

    なんと言うか、 音楽PVみたいな映像。 でも、 音楽はないんだけど……。 映像美に酔いすぎて、 ストーリーが軽い。 内容的には重いんですが……。 女殺し屋、 ストーカー? 依頼主、 およそ、映像のイメージと、 内容にギャップがあり、 狙いすぎかなぁ。 短い作品にしては、 長く感じてしまいました。

  • てりたま

    1.0

    ネタバレ役者にそんなセリフ言わせるか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ゼラチンシルバーLOVE

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日