Mr.ボディガード/学園生活は命がけ!
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • oce********

    2.0

    反撃のカタルシスが薄い

    オーウェン・ウィルソンが出演していることからもコメディなのは分かるが、大人と子供の境界線が曖昧で笑いが中途半端になっている。 いじめられっ子3人組が対抗するため雇ったボディガードのドリルビット・テイラー。 元軍人の肩書きなのだが、実はホームレスといういい加減な男。 オーウェンの役柄としてこういうだらしないのはお得意だが、画面的に弾けない。 3人と打ち解けていくだとか、訓練シーンの場面なども盛り上がりに欠ける。 いじめのシーンがしつこいのも特徴であり、後半反撃の部分が短くカタルシスがいまいち薄い。 ジャド・アパトーやセス・ローゲン制作の作品としては微妙に終わった。

  • sat********

    4.0

    親近感たっぷり。

    いやー面白いですね★ 展開も早めだし、まぁ好みがあると思いますけど笑 私はこの手の作品好きだからあっちゅー間にみちゃった♪ 何よりも、知ってる場所がいっぱいでてきてなんか親近感がいっぱい。 まぁ、事実、カリフォルニアはほんとにホームレスが多いですからね・・・ まぁ、あんなにかっこいい人はいないですけど。。。 息抜きにみれる一本です!

  • qjr********

    5.0

    ベタベタだけれども

    ストーリーはすごくベタだし、正統派な笑いばっかりだけど、ちゃんとした作りです。 みて損はない!

  • jig********

    3.0

    オーウェンてきとーです

    タイトルで示すほど命懸けではないものの 学園生活でのいじめが結構過激なので そこはボディガードを雇いたくなるものでしょう。 どうせならジェイソン・ステイサムあたりを 雇ったなら相手がトラウマになるくらい のしてくれるので・・と思いましたが 彼だったらマジでぶん殴りそうなので そこはオーウェン・ウィルソンが適任でしょう。 適任というより 全然ボディーガードしてなくて てきとーなこと言ってるあたりさすがで、 彼はこういう役似合い過ぎて好きです。 よわっちい割に意外といいこと言ったりして 憎めないところがいいですね。 いじめられる子らが ひょろひょろな子とデブな子とチビと 見た目わかりやすいですが、 あちらでもいじられるキャラは同じなんですかね。 それにしても彼らが高校生にはとても見えん。 いじめっ子のガタイがいいので余計にそう見えました。 お金がないから いじめられっ子の彼らにたかってた男が だんだん情が沸いてきて 彼らを本気で助けようと心変わりしていく ところはベタだけどいいな~と思います。 陰湿ないじめの問題とかも この作品くらい笑って解決できたら どんなにいいだろうと思います。 そうなったら日本全国に オーウェン・ウィルソンが必要ですな。

  • tak********

    3.0

    面白いです!

    いじめられっ子がボディガードを雇っていじめっ子に反逆する学園コメディーだ。 やせ、デブ、チビの典型的ないじめられっ子が実にいい味をだしていた。 まあ、気楽に楽しめば良い作品だ。

  • npd********

    3.0

    傑作『スーパーバッド』の前日譚?

    ただでさえ日本ではビデオスルーなハリウッド・コメディな上、フラット・パック主演(オーウェン・ウィルソン)+学園ものと、スルー条件を満たしに満たした08年の未公開作。 ハイスクール新入生のギーク3人組が、入学初日から上級生のいじめ(凶悪!)ターゲットにされてしまい、湾岸戦争の脱走兵でホームレス暮らしのオーウェン・ウィルソンをボディガードとして雇うという話。原題のドリルビット・テイラーはオーウェン演じる役名ね。 監督のスティーヴン・ブリルはアダム・サンドラーの『リトル★ニッキー』(01 傑作!)『Mr.ディーズ』(02 つまらないが興行的には成功)を経て、サンドラーから離れた『トレジャー・ハンターズ』(04)でミソをつけた。07年にTVムービーでThe Weekendというのがあるが未見。飛ぶ鳥を落とす勢いのアパトー組への参加はサンドラー繋がりか。 そういうわけで本作は、製作ジャド・アパトー&いまや全米No.1コメディアンの脚本セス・ローゲンの映画ということなんだろう。ギーク三人組のデブ(トロイ・ジェンティル)、ヤセ(ネイト・ハートリー)、超ギーク(デヴィッド・ドーフマン、怪演!)というメンバー構成は、まんまアパトー製作/ローゲン脚本の『スーパーバッド』(07)におけるジョナ・ヒル、マイケル・セラ、クリストファー・ミンツ=プラッセ(マクラヴィン!)と重なり、彼らの新入生時代として見ることもできる。デブの髪型も同じだし。 劇中の高1は日本では中3ということもあり、『スーパーバッド』あるいはフラット・パック的なセックスネタ・童貞ネタはなりを潜め、焦点はいじめに当てられる。三人組が受けるいじめ描写が強烈でリアルな高校生活の「痛み」をそれなりにともなっている一方で、オーウェン・ウィルソンのパートで脚本がやや弱く、そこが映画全体の弱さにもなっている。いや十分素晴らしいけど、オーウェンのポテンシャルはこんなもんじゃないでしょう(当初脚本にあったという中東ロケのオープニングが実現していれば!)。三人組は『スーパーバッド』組と比べると落ちるか。レスリー・マンやダニー・マクブライドをはじめ脇役は健闘。 なので傑作/佳作の類ではないんだが、注目はエドモンド・ダンテス名義で原案にクレジットされている学園映画の開祖ジョン・ヒューズ! 『恋しくて』(87)以来だから実に21年ぶりの学園映画への復帰(?)である。どこまでヒューズの貢献が残ってるか不明なところではあるが、いじめの辛辣さや、ドーフマン演じる超ギークのキャラが「マクラヴィン」というよりはアンソニー・マイケル・ホール的な清潔感を感じるキャラであるところ、ヤセの恋の相手がアジア系なところなど、ヒューズ的。『フェリスはある朝突然に』(86)のワンシーンが引用されてたり、学園映画ファンには嬉しい。 ともあれ、「弱虫」だからと腕力でいじめてくる相手に、知力でなく腕力でも抵抗しろという潔いメッセージには好感が持てるし、クライマックス「親の居ぬ間のパーティ」での対決はカタルシス満点!短いエピローグを挟んでエンドロールに流れるギークバンドによるギークナンバー(WeezerのPhotographね)はギークとギークだった者には感涙の瞬間!!! これ、オーウェン・ウィルソンというスター主演なのでわかりにくいけど、実はヒューズのDNAを受け継ぎつつ、いま主流のハリウッド・コメディともリンクした学園映画の王道的作品だよ。いやはや『スーパーバッド』の次にこれが来るってんだから、アパトー/ローゲンは(映画の出来はどうあれ)大したもの。もう一本フラット・パック抜きでお願いしたい。

  • shi********

    4.0

    ネタバレ面白いし、楽しいし、可愛い!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • non********

    4.0

    いじめられっ子達の反撃コメディ

    昨日の夜中にTVでやっていたのですが、とても面白かったです。 昔やっていたドラマ『うちの子に限って』を思い出しました。 オーウェン以外に有名な俳優も出ていないのですが、最後まで楽しめました。 このいじめられっ子達は、やせっぽちとチビとデブという典型的な風貌で、 みんな揃って口だけは達者、理想と現実の狭間でイジメと格闘中。 いじめられっ子とは言っても、学園の全生徒が彼らイジメっこに頭を悩ませてる日々。 そんな中、いじめられっ子3人組が、ボディガードを雇う事を思いつきます。 面接の末、元軍人を名乗る男がボディガードに雇われます。 しかし、このボディガード、実は詐欺師のホームレスだったのです。 彼らの学園生活が中心に話は進みますが、これがとても楽しい。 口達者な3人組が、ああでもないこうでもないと格闘する様が笑えます。 そして次第に芽生えてくるボディガードとの友情。 ラストは結構爽快です。力を抜いて見たい時などにお奨めの映画です。

  • yos********

    2.0

    学園コメディー

    細・デブ・チビのイジメられっ子3人組がボディーガードを雇い学校一のワルに逆襲する痛快コメディ。安心して楽しめる作品。

  • sho********

    4.0

    学生生活の出来事は一生の宝物

    面白い!!その、発想がまた…最高でした♪  確かに、今の自分の視線から見ると、中学生・高校生の悪い子達は、まだまだお子様って感じの人が多いですが… やっぱり、自分が中学生・高校生の頃は、そんな人たちはやっぱし・・・迫力がありました・・・いじめられッ子にしたらたまったもんじゃないよね・・・;    そんないじめられッ子3人が助けを求めたのが、偽りのホームレス演じるオーウェンウィルソン♪  最初は、泥棒をやるつもりでボディーガードを買って出たのだが・・・次第に、仲間意識が沸いてきて・・・いつしか、面倒見の良いお兄ちゃんって感じになってきてました。  その、3人+1人の距離が、大人と子供の距離でなく、互いに1つの目標にめがけて突き進む仲間になっていく瞬間・瞬間の流れが本当にリアルで、感動できました。  また、いじめられッ子が勇気を出して立ち向かう瞬間の表情や、それを見守る仲間の気持ちなど・・・不細工だけど、美しい映像で・・・心の中で、『頑張れ!!まけるな!!』って・・・唱えている自分が・・・  最後も本当に、スッキリできました♪

  • rrr********

    4.0

    こんな爽快なラストがあったなんて

    ジャド・アパトー製作ということでしたが中盤まで大した盛り上がりもなく役に立つテクニックも披露されない。スプリンクラーを無理やり発動させるのも話の中では凄いアイディアみたいになってるがそんなわけもないし。友達のホームレスもステレオタイプで勿体無い。 しかしながらラストは畳みかけられこんな爽快なラストがあったなんてと唸らされた。下ネタもほとんど無いしコメディの割に人を選ばないと思います。

  • hdk********

    3.0

    オーウェン見たさに。。。

    レンタルDVDを手にして、『いかにもつまんなそう・・・』だと思いながらも、新作から旧作扱いになるのを待ってました。だってオーウェン主演ですし♪観たいじゃないっすか。 期待せずに観てて、前半は『まぁ、この程度ならまだマシかなぁ・・・』と思ってたんですけど、ずっとテンポ良くサクサクと展開していきますし、後半は結構盛り上がって楽しめました♪ イジメられっこ達を守ろうとするホームレス(最初はお金を巻き上げる目的ではあったが・・・)のお話ですが、友情と愛情と成長を感じられるとても前向きなお話でした。 とにかく、オーウェンのカッコよさだけでもファンの方は必見ですよ☆ あと、いじめっ子役の子がカッコよかったです。。。 あと、いじめられっ子の太っちょの子がナチョ・リブレに見えて仕方なかったのですが、幼少時代のナチョ役の子なんですね(笑)

  • ミッキー

    4.0

    ネタバレいじめられっ子必見

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oji********

    3.0

    弱っちぃボディガード

    ケヴィン・コスナー/デンゼル・ワシントン/シルベスター・スタローンとボディガードの役をやってきたが、比べもんにならんくらい弱いボディガード。でも親近感は一番ある。これで三枚続けてコメディー作品だが、気楽に見れてよいなぁ。

  • xgn********

    3.0

    イジメられっ子、かっこ悪い

    ジャド・アパトー製作、セス・ローゲン脚本という『スーパーバッド/童貞ウォーズ』のコンビによる学園コメディ。 ガリガリ、デブ、チビのイケてない三人組。 ばら色の高校生活を夢見たが、入学早々イジメっ子に目をつけられて悲惨な高校生活が始まる。 そこで彼らは考えた。 「ボディガードを雇おう」 そして彼らがなけなしの小遣いをはたいて雇ったのは元軍人のホームレスであった・・・ これは『スーパーバッド』の前日譚的な話。 『スーパーバッド』が卒業間近の高校生の話なら、こちらは入学したての高校生の話。 年齢がグッと下がったせいか、いつものアパトー映画にある下ネタやハッパのギャグが封印されている。 そのため笑いが少々薄くなりファミリー映画みたいになっているのが残念。

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